昨年12月8日に最初の感染者が出た新型コロナウイルス肺炎に関して、習近平は1月20日になって初めて重要指示を出した。なぜ遅れたのか?「野生動物捕獲摂取」や地方議会「両会」などから意外な事実が見えてきた。
感染人数の推移や場所などに関しては、すでに多くのメディアが時々刻々報道しているので、ここではストレートに隠蔽工作を「誰がやったのか」、そして「何のためにやったのか」に焦点を絞って考察したい。
……
18 months after the start of the trade war a deal has been signed. A “momentous step” said President Trump, a phase one deal to be followed by phase two, phase three, maybe even a phase four! The ne……
ブロックチェーン技術の誕生は、本当の意味でデジタル経済に新しい価値移転チャネルを提供し、その応用範囲は無限である。中国工業情報化部が2016年に『中国ブロックチェーン技術・応用発展白書』を正式に発表して以来、テンセントは「ブロックチェーン+」応用の研究に取り組んできた。テンセント・クラウドブロックチェーン(TBaaS)プラットフォームは、従来の製造企業がコスト上昇、収益低下、イノベーション能力不足……
I. Research, development, and application of blockchains arises from social needs
Any technological research and development, and penetration of the application, begins from strong social needs. The ……
11日に行われる台湾総統選は習近平政権に抵抗する蔡英文総統の勝利に終わるだろう。香港デモが彼女を後押ししているが、香港に次ぐ失態を演じる習近平を国賓として招くことにより安倍首相が北京を援護している。
◆香港デモが蔡英文政権の追い風に
1月11日、台湾の総統選が行われる。2018年11月の地方統一選挙で大敗を喫した民進党だったが、そのときは15%まで落ちた蔡英文総統の支持率は、2019年6月から……
2019年は、米中関係にとって極めて重要な年として幕を下ろしそうである。年末が近づき、香港では比較的穏やかな数週間が続いており、米中両国は貿易協議の第1段階の合意に達したと主張しているが、詳細が述べられた文書はいまだに公表されていない。しかしこの年末の静けさを広範な米中衝突終結の兆候であると考えるべきではない。それは、せいぜい短い休戦にすぎないのだから。解決されたものは何もなく、2020年代始まり……
一、ブロックチェーンの研究開発と応用は、社会のニーズから生まれる
あらゆる技術の研究開発とその応用の普及は、社会の強いニーズから始まる。ブロックチェーンの概念が提唱され、その後の研究の盛り上がりは、2008年リーマン・ショックからの、金融危機の根源的原因に対する世界各国の政府高官と専門家の探求に由来する。なぜ一つの銀行が破綻すると、世界各国の銀行がドミノ倒しのように倒産するのか? なぜ各国におけ……
2019 will go down as a pivotal year for US-China relations. As the year end approaches Hong Kong has enjoyed a few relatively quiet weeks and both sides claim a phase one trade is agreed but we have ……
米中貿易協議「第一段階」の合意が発表されたが、これはあくまでも一時的な休戦で、ハイテク領域における覇権争いは残ったままだ。かてて加えて合意文書に刺さっている「棘」は、偽善的表現で覆い隠されている。
◆合意文書の概要
12月13日23時を過ぎたころ、中国の国務院新聞弁公室は新聞発布会(記者会見)を開き、中米貿易協議「第一段階」合意に関して発表し、記者からの質問に応じた。
発布者側として列席して……
中国は2013年に対外経済開放の第二段階に入った。第一段階は、1970年後半に全体的な改革政策の一環として始まり、主として海外からの設備・技術、知識、資本の誘致に重点を置いた。 新たな段階では、中国の資本、財、サービス、技術の海外への大規模な輸出が、それらの誘致と少なくとも同程度に重要な課題となった。
現段階の対外経済開放はその大部分が、中国が取り組む地経学プロジェクトである新たな陸海の「シルク……
カテゴリー
最近の投稿
- フライング・タイガースに端を発する東アジアの歴史認識を巡る争い
- トランプが中露に石油精製製品の増産・供給を要請した結果、習近平の「米中露戦後秩序の構図」を強化か?
- 岩屋氏の中国に対する「日中共同声明の再確認提案」は無駄 習近平が何を狙っているのかをわかっていない
- 共産主義者を追い出す
- 習近平の「米中露戦後秩序の構図」は、日本を「新型軍国主義」と指摘することによって何を狙っているのか?
- The Flying Tigers and the Battle over Wartime Memory in East Asia
- WWⅡの同盟国・米中の敵国は日本 そこに潜む中国の恐るべき「新型軍国主義・日本とG2」構図
- Casting out the communists
- トランプ「中国は同盟国」発言は事前に習近平と調整 梯子を外された高市首相
- 習近平の訪米:日本と台湾は米中交渉のどこに注目すべきか











