8月16日、中国政府の通信社である新華網が<いかにして長崎で「南京大虐殺」が「南京事件」に改ざんされたのか>という「新聞調査」特集を組み、長崎の原爆資料館にある「南京大虐殺」という文字が消え「南京事件」に変えられることを批判している。新華社は同じ8月16日に<南京大虐殺と日本の侵略年表が長崎原爆資料館から削除される>という見出しで報道するなどして、「南京大虐殺」の事実を日本が消そうとしていることに……
※この論考は7月29日の< From Black Ships to White Hulls: Taiwan–US Coast Guard Imagery and the Transformation of Indo-Pacific Maritime Order>の翻訳です。
台湾がASEANの公式な外交文書に登場することはないものの、台湾と米国の沿岸警備隊の協力を示す写真の公開は、台湾がより実務……
※この論考は7月31日の< The New Oil Power>の翻訳です。
覆せぬ敗北
2か月前、本コラムは「敗北」というタイトルの論考を掲載した。米国がイランに敗北したこと、そしてその原因は勇敢な軍人たちではなくトランプのリーダーシップにあったことは、トランプ本人以外の誰の目にも明らかだった。イランは戦場での対決で米国に勝利したわけではないが(イランにそのような力はない)、2か月に及ぶ……
※この論考は7月27日の< Mechanisms Advance, Strategy Stays Restrained: ASEAN’s Manila Meeting and the Institutionalisation of South China Sea Competition>の翻訳です。
ASEANが海洋協力メカニズムを強化する一方で、中国は海上での圧力を強め続けている。日本はフィリ……
高市総理の被災地熊本視察を基に官邸が制作したBGM入り動画に関して、日本では「まるでプロモーションビデオではないか!」とする批判が湧き出ている。たとえば、<高市首相の被災地視察動画が炎上 BGM付き「総理が主役のPV」に「政権プロパガンダ」批判(J-CASTニュース) - Yahoo!ニュース>や、<「アホか」芥川賞作家も苦言…高市首相 熊本地震の視察動画が大炎上、被災地訪問を“プロモーションビデ……
China’s new exit–entry rules place cross-border mobility within a widening architecture of national, industrial and technological security. Foreign nationals face exclusion from future entry; Chinese ……
日本のネットでは最近、2002年当時の田原総一朗氏のテレビ番組に出た高市早苗氏の日中戦争に関する回答が、【資料映像】[今では言えない?]高市早苗(現首相)の歴史観に田原総一郎が一喝『自存自衛というのは無知だよ。国会議員やってるのおかしい』(SanaeTakaichis.views on history) - YouTubeという形で出回り話題になった。
今年7月27日、中国共産党機関紙「人民日報……
米東部時間8月1日、トランプが又もや「今度こそはイランをかつてないほどの激しさで大規模攻撃する」と言っていたのを翻した。攻撃をやめたそうだ。
その影に、今度もまた習近平が関与していたのだろうか?
周辺状況を考察して分析を試みる。
◆大規模攻撃を中止すると表明したトランプの投稿内容
米東部時間8月1日、トランプは自分のSNSであるTruthで以下のように書いている。
――米国は、第二次世界……
7月29日、ロイター電が<イランは数週間以内に中国製の肩撃ち式ミサイルを入手する見込み、と関係筋が語る>と発信した。トランプ大統領はこの情報に関する記者の質問に対して「彼(習近平)は(イラン戦争に)参加しないと強く言っていた。(そのようなことをしたら)私が失望するということは分かっているだろう」と述べている。
中国の外交部は「事実無根だ!」と強く否定。
果たして真実は那辺(なへん)にありや?
……
Still Lost
Two months ago this column ran a piece titled “Defeat”. It was clear to everyone except Trump that under his leadership, and through no fault of the brave servicemen and women, the US had ……
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- 「中国がイランにミサイル供与」は本当か?
- The New Oil Power











