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日米首脳会談は習近平にダメージを与えられたか?
ホワイトハウスのホームページから転載

このたびの高市総理の訪米は、もともと3月末に予定されていたトランプ大統領の訪中前に何としてもトランプに会い、「高市発言」に関して高市氏に不利な方向に持って行かれないように、それを未然に防ごうとするのが狙いだったはずだ。

しかしその間にベネズエラ襲撃と大統領拘束連行や、核問題交渉中におけるイランに対する爆撃と指導者ハメネイ師殺害という、およそ人間がやることとは思えない、残忍なまでの「力による現状変更」をトランプは断行したのだ。

そのトランプに台湾統一に関して「いかなる力による変更も認めない」などと言わせて、「日米双方で確認し合った」などと発表しても、何か習近平国家主席を困らせることにつながり得るだろうか?

中国の反応も含めて考察を試みたい。

 

◆日米首脳会談における中国関連の発言

トランプとしては、いかにしてイラン攻撃から受けるトランプ自身のダメージを跳ねのけ、「自分はこんなに偉大なことをした」として11月の中間選挙につなげたいという思いで一杯だっただろう。台湾問題などは現時点ではどうでもいいことだったにちがいないが、それでも高市氏から「インド太平洋問題」に関して話題を振られ、また会場の記者からの質問に回答せざるを得ない形で、中国との関係に関して回答している。

アメリカの米政府・議会を専門に報道するメディアであるRoll Call(ロール・コール)は<リマークス:ドナルド・トランプが日本の高市早苗と会談 – 2026年3月19日 – ロールコール>と題して、正式会談に入る前の記者団がいる冒頭の席の会話を、録画と文字起こしで逐一公開している。本稿では中国関連部分あるいは中国に影響を与えるかと思われる部分のみを抽出して以下に示す。

数字(タイムスタンプ)は録音が始まってからの経過時間を示す。Roll Callが記録している時間とは多少のずれがあるが、ここでは録画に沿って時間を記した。

また動画の文字起こしをすると、高市氏の日本語の発言には、たとえば「あ、えっと、今、あのー、中東情勢、えー、も含めて、それから、まあ、世界中、えー、の安全保障環境が非常に厳しい、えー、状況にあります。そして、まあ、世界経済も、あのー、かなり、えー、厳しい影響を受けつつあります」といった具合に、「えっと」とか「あの―」あるいは「まあ」…など、意味のないつなぎ言葉が頻出するので、それらは全て省き、かつ要点のみを記す。

【1】02:03頃_高市(日本語):中東情勢も含めて、世界中の安全保障環境が非常に厳しい状況にあります。そして世界経済もかなり厳しい影響を受けつつあります。

【2】02:38頃_高市:私は世界の繁栄と平和に貢献できる、世界中に平和と繁栄をもたらせるのはドナルドだけだと思っています。で、そのために私は諸外国に働きかけて、しっかりと応援をしたいと思っています。今日、私はそれを伝えに来ました。

【3】04:46頃_高市:とにかく今、中東だけじゃなくて、インド太平洋の安全保障環境も大変厳しい中にあります。まあ、そんな中で、ドナルドが日本に深い信頼を寄せてくれて、揺るぎない同盟にコミットメントしてくれていることに感謝をいたしております。

【4】06:40頃_トランプ:本当にありがとう。あなたは実に素晴らしい仕事をしている。改めて、日本の歴史上最大の勝利、おめでとう!ほかに質問は?

【5】07:09頃_記者からの質問:大統領、イラン問題、特に掃海艇に関する問題について、日本から受けている支援のレベルに完全に満足していますか?

トランプ:今日はまさにそのことについて話をする。日本とはあらゆる面で多大な支援と関係を築いてきた。NATOとは違って。

         ~途中でさまざまな質問にトランプが回答(省略)~

【6】23:20頃_日本人記者:日本と米国は非常に良い友人関係にありますが、一つ疑問があります。なぜイラン攻撃前に、ヨーロッパや日本のようなアジアの同盟国にイランを攻撃する前に知らせなかったのでしょうか?

【7】23:39頃_トランプ:奇襲を狙ったからだ。奇襲については、日本以上によく分かっている国なんてあるかい? なぜ真珠湾攻撃のことを教えてくれなかったんだい? そうだろ?

【8】24:41頃_記者からの質問:日本にとって最大の懸念は中国です。今、中国は日本に輸出規制をし、日本を批判するために非常に厳しい条件を突きつけています。そこでお聞きします。今般、日中関係について取り上げる予定はありますか?

【9】25:08頃_トランプ:私は近いうちに中国に行く予定です。でも、(高市)首相に中国についてお話を伺いたいと思います。というのも、両国の関係は少々緊張していると聞いていますので、現状を知りたいのです。中国との関係はどのような状況ですか?

【10】25:15頃_高市:日本はいつも中国に対してオープンです。対話はオープンにしています。それから、冷静に対応しています。

【11】25:08頃_トランプ:(訪中は)素晴らしい旅になると思う。旅行は約1ヶ月半延期されたが楽しみにしている。習近平国家主席と中国で会談する際には、日本を褒めるつもりだ。(会談冒頭の記者に公開した場面でのやり取りは以上)

 

当日19:15になると晩餐会が開催され、20:51には<ファクトシート>が公表された。そこには中国関係では以下のことが書かれていた。

●「自由で開かれたインド太平洋」の推進を確認した。

●「両首脳は台湾海峡の平和と安定が地域の安全保障と世界の繁栄に不可欠な要素であるとの認識で一致した」とし、「武力や威圧を含む一方的な現状変更の試みに反対する」と明記した。

この内容は2025年2月に石破元首相が訪米した時の共同声明の内容とほぼ変わらない。

 

◆日米首脳会談冒頭発言から何が読み解けるか?

まず高市氏の発言があまりにしどろもどろで、「あのー、えー、まあ…」が多すぎるのが気になった。よほど緊張し、トランプから受けるプレッシャーが大きかったのだろう。

それにしても【2】はあり得ない発言だ。訪問した国のリーダーに対するお世辞と考えられなくはないが、それにしてもいま日本は「イラン攻撃」の賛同側に立つのか否かが問われている状況にある。

日本はイランとは仲が良かったのだから、トランプのメンツを潰せない立場にもあることから、せめて「中立」を保っていればいいのに、武力によって世界に戦争を起こしまくり世界情勢を混乱に陥れているトランプ張本人に向かって「世界中に平和と繁栄をもたらせるのはドナルドだけだ」と明言した。  

これは武力によってイランを消滅させることは素晴らしく、小学校を爆撃して小学生たちを無差別に殺戮することも礼賛されるべきだと言っているのに等しい。アメリカにとって気に入らない者は人間ではなく虫けらのように踏みつぶしてこの世から消滅させてこそ「世界に平和と繁栄が来る」という、弱肉強食的植民地支配時代を絶賛したことを意味する。

総理大臣として発言したからには、これが日本の総意であることを世界に知らしめたことになる。

それでいて、トランプからは「真珠湾攻撃」を例に挙げてイラン奇襲を正当化された(【7】)。そのような屈辱的なことを言われた場合は、反論しないというのも一つの選択だが、お得意の笑顔を見せながら「同盟国同士ではありませんでしたから」と言っても構わない流れだ。いずれにせよ、トランプは心の中では日本に真の好意を持っているわけではない(あるいは敬意を抱いていない)というのが見え隠れした。

【10】で高市氏は「日本はいつも中国に対してオープンです」といつもの言葉をくり返しているが、図表1に示すように、高市氏は早くから「完全に台湾独立派側」に立って行動してきた。昨年11月7日の「高市発言」もその流れの一環に過ぎない。図表1は今年1月22日の論考<個人の人気で裏金議員を復活させ党内派閥を作る解散か? しかし高市政権である限り習近平の日本叩きは続く>に掲載したのと同じもので、黄色は高市氏個人の台湾との接触や台湾訪問で、緑色は台湾の頼清徳(総統)の動き、薄い赤色は「頼清徳の言動に対する」中国の動向である。

 

図表1:習近平が高市内閣を叩く原因に関する動向

公開されている情報に基づき筆者作成

図表1の「9」にあるように、完全に台湾独立派側に立って「『一つの中国』に反対する台湾の民進党が政権を維持してほしい」と明言している総理大臣が、中国に対して「日本はいつも中国に対してオープンです」とトランプに対して言うことの欺瞞性。それを見抜けない人がいるだろうか?

トランプは「習近平に会ったら日本を褒めておく」(【11】)と言っているが、明らかに習近平が不機嫌になる言葉を、ビジネスマンのトランプがだいじな米中ディールの際に言うか否かは疑問だ。

結果的にファクトシートには日本の要求に従って、台湾統一に関して「「武力や威圧を含む一方的な現状変更の試みに反対する」と明記したというのは噴飯ものである。「武力や威圧を含む一方的な現状変更の試み」を、ほしいままに世界各地で断行しているのはトランプ本人であることは自明だ。これを日米両国で誓ったというのは、偽善や欺瞞などという言葉では表せない。滑稽でさえある。

 

◆中国政府側の反応

2026年3月20日の中国外交部における定例記者会見で外交部報道官・林剣は、日米首脳会談における台湾海峡への再確認に関する質問に対して「台湾問題は純粋に中国の内政問題であり、その解決は中国人民自身が行うべき問題だ。台湾海峡の平和と安定を維持するためには、『台湾独立』という分離主義に断固として反対しなければならない」と回答している。

また同じく日米首脳会談で高市氏が「日本は常に中国との対話に開かれていると述べたこと」に関する記者からの質問に対しては「真の対話は、互いへの敬意と合意の遵守に基づいているべきである。一方では対話を主張しながら同時に対立を続けるならば、そのような『対話』は誰も受け入れないだろう」とした上で、「日本が真に日中関係を改善したいのであれば、台湾に関する誤った発言(高市発言)を速やかに撤回し、自らの行動を真摯に反省して修正し、日中関係の政治的基盤を守るための具体的な行動をとるべきだ」と答えている。

また環球時報は高市氏の「対米盲従型路線」を批判し、「それは最終的には日本国民に害を及ぼす可能性さえある」としている。

 

◆ホワイトハウスが公開した高市氏の「歌い踊る写真」にざわめく中国のネット界

ホワイトハウスは3月20日、ホームページで日米首脳晩餐会に関して報道し、スマホで見た場合にはそのトップページに高市氏が晩餐会で激しく「歌い踊る写真」が来る形で披露した。その形は図表2のようになる。

図表2:ホワイトハウスのホームページで披露された高市氏の「歌い踊る写真」

ホワイトハウスのホームページから転載

この文字を外した高市氏が「歌い踊る写真」だけが図表3のようにクローズアップアされて切り抜かれ、つぎつぎと転載されて中国のネットは騒然となったのである。

図表3:中国のネットを騒然とさせて高市氏の「歌い踊る写真」

ホワイトハウスのホームページから一部切り抜かれた写真

本稿で文字表現をするのは憚れるような侮蔑の言葉が中国のネットには溢れかえった。その中には、日本のネットに現れた数々の失望を転載したものも数多く見られた。転載された日本のコメントの一部は、たとえば<ネット騒然 高市首相が米国晩餐会で踊り叫んでる凄い写真「AI加工と思ったら」→米ホワイトハウス公式に掲載される 驚き「フェイクじゃないの?」「どういう状況?」「何してるの?」>にあるコメントなどが引用されている。それが増幅されて軽蔑の言葉がネットに溢れ、結論的に「日本には力がない」、「日本は敗戦後未だに独立していない」あるいは「日本には真の成長はあり得ない」という感想に行き着いている。

驚くべきは日本の首相官邸の公式Xが公表した日米首脳夕食会の様子の2秒から3秒くらいの所にある高市氏の姿だ。この次に、ホワイトハウスが公開した「歌い踊る写真」の場面が展開されていくのだろうが、高市氏自身もXで「昨日の夕食会では、夕食会場の外に私が到着したら、軍の音楽隊の方々が、X JapanのRusty Nailを演奏して下さり、大感激でした」と書いているので、これらすべてはフェイクでもAI生成画像でもなく、まぎれもない真実だったようだ。官邸も高市氏自身も、Xに投稿された内容から見ると、むしろ自慢げである様子さえうかがえる。

高市氏は何をしに訪米しトランプに会いに行ったのだろうか?

イラン攻撃によって小学校が爆撃され数多くの未来ある小学生たちが命を落としている。それを知りながら酔いしれたように踊る姿を、殺戮者であるトランプに捧げる。

3月9日には、イランの英字新聞「テヘラン・タイムズ」が公式Xで犠牲となった170人の小学生の写真を一面に並べて公開しているのを知っているだろうか?

この写真を、3月23日、アメリカのメディアBuzz Feedが<「トランプよ、彼らの目を見ろ」イラン紙一面に”衝撃の1枚”が掲載。SNS反響「胸が痛む」「張り裂けそう」【画像】>という見出しで再掲している。おそらく高市氏の「歌い踊る写真」を見て憤りを覚え投稿したのだろう。それを図表4に示す。

図表4:米軍の爆撃によって殺されたイランの小学生たち

出典:テヘラン・タイムズが公式Xで公開した写真

なお、高市氏はトランプに真珠湾攻撃を指摘されたその後に、日本に原爆を落とした人たちが眠るアーリントン墓地を参拝している。中国の四川の紅星新聞が香港メディア鳳凰網に投稿している動画では、相当に激しい口調でこの行動を報道している。日本のメディアこそが「これでいいのか!」と憤りを以て報道してほしいところだ。なぜなら昨年6月、イランの核施設とされる個所を爆撃して、「もうイランには核開発能力がなくなった」と高らかに宣言したトランプは、「あの一撃で戦争は終わった。広島の例は使いたくないし、長崎の例も使いたくないが、本質的には同じだ」と言ってのけているからである。

 

ハッとしたのは、ホワイトハウスがトップページに高市氏の「歌い踊る写真」を載せたのは、本当はアメリカは日本などに敬意を払っておらず実は蔑んでいて、このようにアメリカに媚態を見せてまで奉仕する日本の位置づけをあからさまにしたかったからではないかということだった。

その疑念がなんと、アメリカの掲示板で主に英語圏の利用者向けのredditに類似のコメントが数多く書き連ねられているのを発見して愕然としている。

日米首脳会談が習近平にダメージを与えたか否かを分析しようと思って考察し始めた日米首脳会談だったが、習近平にダメージを与えるどころか、ダメージを受けたのは、日本国そのものだったのではないかと、暗澹たる思いだ。

日本ではこれを「高市総理の訪米は大成功だった」と言わないと「非国民扱い」される世の中になってしまった。まるで戦前のような空気が漂っている。

このままで日本国民は本当に幸せになれるのだろうか?

この現実の前に無力な自分がいる…。

 

この論考はYahoo!ニュース エキスパートより転載しました。

1941年中国生まれ。中国革命戦を経験し1953年に日本帰国。「中国問題グローバル研究所」所長。筑波大学名誉教授、理学博士。内閣府総合科学技術会議専門委員(小泉政権時代)や中国社会科学院社会学研究所客員研究員・教授などを歴任。日本文藝家協会会員。著書に『米中新産業WAR』(ビジネス社)(中国語版『2025 中国凭实力说“不”』)、『嗤(わら)う習近平の白い牙――イーロン・マスクともくろむ中国のパラダイム・チェンジ』(ビジネス社)、『習近平が狙う「米一極から多極化へ」 台湾有事を創り出すのはCIAだ!』(ビジネス社)、『習近平三期目の狙いと新チャイナ・セブン』(PHP新書)、『もうひとつのジェノサイド 長春の惨劇「チャーズ」』(実業之日本社)、『ウクライナ戦争における中国の対ロシア戦略 世界はどう変わるのか』(PHP)、『習近平 父を破滅させた鄧小平への復讐』(ビジネス社)、『ポストコロナの米中覇権とデジタル人民元』(遠藤 誉 (著), 白井 一成 (著), 中国問題グローバル研究所 (編集)、実業之日本社)、『米中貿易戦争の裏側 東アジアの地殻変動を読み解く』(毎日新聞出版)、『「中国製造2025」の衝撃 習近平はいま何を目論んでいるのか』、『毛沢東 日本軍と共謀した男』(中文版・韓国語版もあり)、『チャイナ・セブン <紅い皇帝>習近平』、『チャイナ・ナイン 中国を動かす9人の男たち』、『ネット大国中国 言論をめぐる攻防』、『中国動漫新人類 日本のアニメと漫画が中国を動かす』『中国がシリコンバレーとつながるとき』など多数。 // Born in 1941 in China. After surviving the Chinese Revolutionary War, she moved to Japan in 1953. Director of Global Research Institute on Chinese Issues, Professor Emeritus at the University of Tsukuba, Doctor of Science. Member of the Japan Writers Association. She has served as a specialist member of the Council for Science, Technology, and Innovation at the Cabinet Office (during the Koizumi administration) and as a visiting researcher and professor at the Institute of Sociology, Chinese Academy of Social Sciences. Her publications include “2025 China Restored the Power to Say 'NO!'”, “Inside US-China Trade War” (Mainichi Shimbun Publishing), “’Chugoku Seizo 2025’ no Shogeki, Shukinpei ha Ima Nani o Mokurondeirunoka (Impact of “Made in China 2025” What is Xi Jinping aiming at Now?), “Motakuto Nihongun to Kyoboshita Otoko (Mao Zedong: The Man Who Conspired with the Japanese Army),” “Japanese Girl at the Siege of Changchun (including Chinese versions),” “Net Taikoku Chugogu, Genron o Meguru Koubou (Net Superpower China: Battle over Speech),” “Chugoku Doman Shinjinrui: Nihon no Anime to Manga ga Chugoku o Ugokasu (The New Breed of Chinese “Dongman”: Japanese Cartoons and Comics Animate China),” “Chugogu ga Shirikonbare to Tsunagarutoki (When China Gets Connected with Silicon Valley),” and many other books.
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