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NHK党首討論を逃げた高市氏、直後に岐阜や愛知で選挙演説「マイク握り、腕振り回し」元気いっぱい!
2月1日午後1時半ごろ岐阜で熱弁を振るう高市早苗氏(加藤ともひろ公式応援団の事務員が公開した動画より)

2月1日にNHK「日曜討論」で高市早苗氏が自民党総裁として出演し、選挙前の党首討論が行われると知って楽しみにしていた。ところが高市氏だけは「腕を痛めて出演できなくなった」という。

「日曜討論」が始まるとネットは荒れ、「高市逃げた!」がXの投稿でトレンド入り。その中には「もしこれで午後の選挙遊説に行ったら極刑だ!」という怒りをぶつける投稿もあったが、なんと、高市氏は午後1時半頃には岐阜県に姿を現し、自民党公認候補者の応援演説を始めたではないか。

しかも痛いはずの指でマイクを2本もがっしりと握り、手を高らかに力強く振り上げている。声にも目いっぱい張りがあり、エネルギッシュだ。 

NHKの党首討論を「腕が痛いから」という理由でドタキャンしておきながら、直後には岐阜・愛知・名古屋まで出かけて選挙応援で熱弁を振るう。

あり得ない――!

こんな人が総理を続けて、日本を戦争へと導こうとしていくのだろうか。

いや、戦争に導くような勇ましいことだけを言って支持率を上げ、権力の座を維持しようとしているのか。台湾有事に関する一連の言動も、「中国にたてつくのは勇ましくカッコいい姿だ」という印象を、戦争が何たるかを知らない若者たちに与えている。その姿勢こそが逆に、日本を戦争へ導く危険性を秘めているのではないのか。

私利私欲のために衆議院を解散し、私利私欲のために好戦的な姿勢で支持率を上げ、挙句の果てに自己保身のために「日曜討論」から逃げる。このような「敵前逃亡」をする人に一国の舵取りを任せていいわけがないだろう。

日本国民は選挙を前に、いま何が起きているのかを、はっきりと見極めなければならない。

◆「党首討論」を体調不良でドタキャンしておきながら、直後には岐阜で熱弁を振るう高市氏

2月1日のNHKの<日曜討論文字起こし速報「党首に問う 衆院選の争点は」【 #衆院選2026 】>によると、【高市総理欠席の経緯と理由】に関して司会者と自民党総裁代行・田村議員との間に、冒頭で以下のようの会話がある。

司会(伊藤): 自由民主党総裁の高市総理大臣は今日ご出演いただけないことになり、今朝こちらに連絡がありました。自民党によりますと、高市総裁は昨日の遊説中に腕を痛めて治療に当たっているということです。自民党から代わりに田村政務調査会長代行に出演いただきます。よろしくお願いします。田村さん、高市総裁の状況はどうなんでしょうか。

田村憲久: もともと選挙戦に入る前から若干痛めておられたらしいんですが、選挙戦で握手されたりいろんなことされて、ご本人も目一杯動いておられますので、痛められたということでございまして、その治療等々ありまして今日は出席ができないということでお詫びを申し上げたいと思います。

この会話が終わった辺りから、ネットではXに投稿が始まり、「高市逃げた!」が湧きだすように溢れ始めた。当然、午後に予定されている岐阜県での応援演説には行けないだろうと筆者は単純に思っていたのだが、突然、自民党公認候補・加藤ともひろ氏の応援演説に行っているというニュースが飛び込んできた。

まさか――!

NHK日曜討論の出演さえできないというのだから、よほどの重病だろうと思っていたので、その意味では「大変だろうなぁ…」と最初は同情し、そんなことあり得ないと思ったのだ。

しかし、加藤ともひろ公式応援団の事務員が、高市氏が加藤ともひろ氏の選挙応援講演に行ったという動画(Facebookに登録していないと視聴できない)を公開しているのを見るに及んで、同情心は驚愕へと変わっていった。

あり得ない!

重病で起き上がれないほどになっているのでなかったら、声を出せばいいだけだから、官邸の部屋の中でオンライン参加することは容易にできたはずだ。それもできないほど体が弱っているのだろうと同情しただけに、高市氏の元気いっぱいのエネルギッシュな声と、何よりも間断なく振り回したり振り上げたりしている右腕を見て、「これは違う…」と直感した。

なぜなら、筆者自身が5歳の時に中国の長春で中共軍の流れ弾に当たり腕の関節が抉(えぐ)られて以来、国共内戦で長春が中共軍によって食糧封鎖されたときの激しい栄養失調などで骨髄炎になり、腕や指先の全ての関節が不自由だからだ。なんとか一命はとりとめたものの、80年間に及ぶ関節痛は気が付けば関節リュウマチへと移行しており、こわばって痛む。パソコンを打つのも、スマホ画面にタッチするのも痛くて、日夜その痛みと闘っている。

鎮痛軟膏を塗ってテーピングをするのは日常茶飯事のことだ。パソコンの打ち過ぎなどで激痛が走ったときは、熱っぽくなり起き上がれないし腕を振ることなど絶対にできない。

しかし、前述の高市氏が加藤ともひろ氏の選挙応援講演に行ったという動画を、もう一度よくご覧になっていただきたい。

ひっきりなしに腕を振っているだけでなく、一番信じられないのは、立っている車の囲みのパイプを何度も叩いていることだ。これは関節リュウマチが悪化しているときには、気を失うほどの激痛が走る動作だ。

動画をしっかりご覧になると、彼女は「うっかり」鉄パイプを何度も威勢よく「痛いはずのテーピングをしてある右手」で叩いているのを確認することができる。

これは真に指関節を痛めている人でないと気付かない決定的証拠だ。身障者手帳を持って生きてきた者として、このような虚偽を見過ごすことはできない。

図表1に、高市氏の岐阜県における威勢のいい姿をお見せする。

図表1:午前中NHK日曜討論をドタキャンして午後には岐阜に飛び応援遊説をする高石氏

加藤ともひろ公式応援団が公開した2月1日午後の動画の一コマを転載

このような元気があるのなら、なぜNHK日曜討論を欠席したのか。なぜ、せめてオンラインで出演をしなかったのか。

突然、「大義なく」衆議院を解散したのだから、その党首討論には必ず出て説明をする義務があるし、他党の詰問にも回答しなければならないはずだ。

NHKもなぜ高市氏に「腕は一切使いませんので、オンラインでご回答だけして頂けませんか?」と頼まなかったのだろうか? ふつうは聞くはずだ。聞いたけど「体調が悪いから」として断ったのだとしたら、ほどなく岐阜に姿を現して熱弁を振るうというのは、誰が考えても辻褄が合わないだろう。

NHKは個人的会話だからとして明かさないだろうが、高市氏は一国の総理大臣という公人だ。国税を800億以上使って選挙をするのだから、国民にはそれを明らかにせよと迫る権利がある。

◆NHK日曜討論終了の38分後に岐阜・愛知に行くとX投稿した高市氏

あまりに仰天したので、ネットのチェックから得られる情報が前後してしまっていて申し訳ないが、高市氏は、なんと、NHK日曜討論が(10:15に)終了した38分後の10:53にはXに「今から岐阜や愛知に行く」と投稿している。それを図表2に示す。

図表2:高市氏が2月1日10:58にX投稿した画面

高市氏がXに投稿した画面をスクリーンショットし赤文字を筆者付加

まちがいなく2月1日の10:53に投稿している。関節リウマチの持病があり手が腫れたとあるが、持病があるなら「薬を塗ってテーピングをする」のは日常茶飯事のはずで、急遽医務官に来てもらうということではないだろう。持病があれば鎮静剤の軟膏やテープは日頃から用意しているはずだ。テーピングをしただけで、すぐに岐阜や愛知に出かけられるくらいなら、日曜討論の党首討論には出演できるはずだ。そんなことで直ぐに「NHKにオンライン出演さえできないような痛み」が取れると勘違いさせるのは適切でない。軟膏にはそのような即効性はない。逆に冷たい風が吹く車の上と違い、NHKのスタジオは常に最適の室温が保たれているので、寒風吹きすさぶ中で手を振り回すのに比べたらずっと楽なはずだ。それにスマホが打てる状態で、NHKの党首討論にはオンライン参加できないというのは弁解にならない。

午後1時半に岐阜県可児市ふるさと公園に着いて熱弁を始めるには、日曜討論が終わる前に官邸を出ていなければ間に合わないだろう。したがって「腕を痛めたのでNHKスタジオに行くことも官邸でオンライン参加する体力もない状態で」、高市氏は岐阜に行くために官邸を出たということになろう。

しかも行った先は岐阜だけでなく、続けて愛知県の二つの市にも行っており、至るところで腕を自由自在に振り回しながら熱弁をくり返している。

それらの写真を図表に順番に示す。すべて高市氏のX投稿からの転載である。念のため、イベントの予定時間も示した。

図表3:2月1日14時30分頃、愛知県一宮市の若山慎司氏の応援に行った高市氏

高市氏のX投稿から転載

図表4:2月1日16時頃、愛知県日進市の鈴木淳司氏の応援に行った高市氏

高市氏のX投稿から転載

図表5:2月1日17時頃、愛知県名古屋市の工藤彰三氏の応援に行った高市氏

高市氏のX投稿から転載

図表6:2月1日17時40分頃、愛知県名古屋市の熊田(くまだ)裕通氏の応援に行った高市氏

高市氏のX投稿から転載

いずれも元気いっぱいでエネルギッシュ。しかも関節リュウマチが激しく痛んでいるときには握りこぶしなど、とてもできない。ふだんでもリュウマチ持ちなら、こわばって指関節がうまくは曲がらないはずだ。どこから見ても、NHK日曜討論に出演できないほどの「体の具合の悪さ」など微塵も感じられない。官邸でオンライン出演するエネルギー消耗とは比較にならない、目を見張るばかりの精力的な行動ぶりではないか。

この高市氏の身勝手な解散選挙により、大雪のために亡くなる方もおられ、受験生は選挙カーの騒音に悩まされながら受験をしなければならない。受験勉強だって影響される。どれだけ多くの人の迷惑を無視して解散に突入したと思っているのか。

それなのに、なぜオンライン出演さえしなかったのか?

何が怖いのか?

何を恐れているのか?

◆高市氏は何を怖がっているのか?

そもそも昨年12月17日まで「解散を考えている暇などない」と言っていた高市氏が突然衆議院解散を言い出したのは、1月22日の論考<個人の人気で裏金議員を復活させ党内派閥を作る解散か? しかし高市政権である限り習近平の日本叩きは続く>に書いたように、まず挙げられるのは国会が始まれば「台湾有事」にまつわる「高市発言」に関して詰問されるのを避けたかったからだろう。その前に自分の味方となる国会議員を増やしておきたい。二つ目はその論考にも書いたように、1月14日に週刊文春が<安倍銃撃事件の当日、“高市首相・最側近”佐藤啓副長官は統一教会集会に招かれていた!《自民調査に「支援なし」と虚偽回答》>と書いたことが考えられる。「旧統一教会」に関しては、その後も文春砲が火を噴き続けている。ペンは権力よりも強いという事実を痛感させられる。

加えて1月31日には、れいわ新選組の大石晃子(あきこ)共同代表が「1日生放送のテレビ番組の党首討論で高市早苗首相に“かみつき予告”をした」。これに恐怖を覚えたのではないだろうか。

身に覚えがないのなら、恐れることなく、支持率を上げる手段同様に「勇ましく突き進めば」いいではないか。しかし、「身に覚えがある」ためだろうか、高市氏は「討議」をすることを避けようとする。解散理由もほぼ「白紙委任」を要求しているようなものだ。論理や論議がない。

図表7には、2月1日のNHK日曜討論出演を断った前後の関連事象を列挙した。

図表7:2月1日のNHK日曜討論出演を断った前後の関連事象

公開されている情報から筆者作成

NHK日曜討論の出演を断った理由として、図表7の「3」にある<「円安で外為特会ホクホク」発言>などもあるが、何よりも図表7で注目すべきは、「4」にある<れいわ新選組の大石晃子(あきこ)共同代表が31日、2月1日生放送のテレビ番組の党首討論で高市早苗首相に“かみつき予告”をした>ことだろう。

台湾有事に関する「高市発言」や旧統一教会に関する「文春砲」に加えて、この「大石予告」は高市氏を震え上がらせたにちがいない。公共放送で詰問されて回答のしようがない姿は晒したくない。それならいっそのこと「敵前逃亡」をするのがいい。

NHKに出演できないという知らせが入ってきたのは番組が始まる30分前だとのことだが、不思議なことに自民党総裁代行として出席した自民党の田村憲久氏は、図表7の「6」びあるように、本来なら<2月1日の8:55に三重県で街頭演説をする予定>だった。

もし2月1日の朝8時半になって、高市氏が急遽出演キャンセルを決断したのだとすれば、その時には田村氏は三重県にいて東京に9時に戻ることはできず、高市代行で9時からNHKに出演することなどできなかったはずだ。

ということは、旧統一教会に関する文春砲や「4」にある「大石予告」などに恐れをなして、1月31日に自民党内で緊急会議を開き、「腕を痛めたので出演できない」ということにしようと、予め決めていたのではないかと推測されるのである。

その証拠に「2」で「腕を痛めた」はずなのに、「5」ではスターマー首相と、何不自由なく腕を動かし、握手もハグもして、首脳会談でも自由にペンを動かしている。

そうしておきながらNHKの党首討論で詰問されタジタジとなったら「高市早苗ンのブランド力が落ちるので自民党が大敗する危険性がある」として、自民党内で前夜相談し、「出演拒否」の道を選んだ。そういうことではないのだろうか。

なんと「狡い」思考と選択だろう。

しかし「賢くない」!

「偽装工作」を貫くなら、岐阜や愛知への直後の遊説は慎むべきだった。せめてそうしていれば、筆者とて、ここまで哀しく苦しい考察をしなくても済んだ。

しかし、日本国民に「高市早苗とはどういう人間か」そして「自民党とは如何なる党であるか」を露呈するには、日本国民にとっては良い選択であったかもしれない。

日本の防衛力を強化するのは悪くはないが、その強化に当たり「台湾有事」を口実にするという姑息な手段も、こういった思考パターンに共通するものを持っている。

敵前逃亡と欺瞞と国民を騙しまくった関東軍をふと思い出した。

1945年8月――。

ソ連が(旧)満州国に進撃するのを知った長春市にいた関東軍は、北にいた開拓団や長春にいた一般日本人居留民を見捨てて、真っ先に自らの身の安全を最優先して長春を脱出し、南へと逃亡していった。ソ連軍が進撃してくる前に、誰もいなくなった関東軍司令部から立ち昇った(書類を焼く)巨大な煙を見つめた4歳のときの不安が、胸に迫って苦しく甦る。

あの苦しみを日本国民にくり返させたくない。

その思いと祈りが読者の方々にご理解いただけることを祈って止まない。

この論考はYahoo!ニュース エキスパートより転載しました。

1941年中国生まれ。中国革命戦を経験し1953年に日本帰国。「中国問題グローバル研究所」所長。筑波大学名誉教授、理学博士。内閣府総合科学技術会議専門委員(小泉政権時代)や中国社会科学院社会学研究所客員研究員・教授などを歴任。日本文藝家協会会員。著書に『米中新産業WAR』(ビジネス社)(中国語版『2025 中国凭实力说“不”』)、『嗤(わら)う習近平の白い牙――イーロン・マスクともくろむ中国のパラダイム・チェンジ』(ビジネス社)、『習近平が狙う「米一極から多極化へ」 台湾有事を創り出すのはCIAだ!』(ビジネス社)、『習近平三期目の狙いと新チャイナ・セブン』(PHP新書)、『もうひとつのジェノサイド 長春の惨劇「チャーズ」』(実業之日本社)、『ウクライナ戦争における中国の対ロシア戦略 世界はどう変わるのか』(PHP)、『習近平 父を破滅させた鄧小平への復讐』(ビジネス社)、『ポストコロナの米中覇権とデジタル人民元』(遠藤 誉 (著), 白井 一成 (著), 中国問題グローバル研究所 (編集)、実業之日本社)、『米中貿易戦争の裏側 東アジアの地殻変動を読み解く』(毎日新聞出版)、『「中国製造2025」の衝撃 習近平はいま何を目論んでいるのか』、『毛沢東 日本軍と共謀した男』(中文版・韓国語版もあり)、『チャイナ・セブン <紅い皇帝>習近平』、『チャイナ・ナイン 中国を動かす9人の男たち』、『ネット大国中国 言論をめぐる攻防』、『中国動漫新人類 日本のアニメと漫画が中国を動かす』『中国がシリコンバレーとつながるとき』など多数。 // Born in 1941 in China. After surviving the Chinese Revolutionary War, she moved to Japan in 1953. Director of Global Research Institute on Chinese Issues, Professor Emeritus at the University of Tsukuba, Doctor of Science. Member of the Japan Writers Association. She has served as a specialist member of the Council for Science, Technology, and Innovation at the Cabinet Office (during the Koizumi administration) and as a visiting researcher and professor at the Institute of Sociology, Chinese Academy of Social Sciences. Her publications include “2025 China Restored the Power to Say 'NO!'”, “Inside US-China Trade War” (Mainichi Shimbun Publishing), “’Chugoku Seizo 2025’ no Shogeki, Shukinpei ha Ima Nani o Mokurondeirunoka (Impact of “Made in China 2025” What is Xi Jinping aiming at Now?), “Motakuto Nihongun to Kyoboshita Otoko (Mao Zedong: The Man Who Conspired with the Japanese Army),” “Japanese Girl at the Siege of Changchun (including Chinese versions),” “Net Taikoku Chugogu, Genron o Meguru Koubou (Net Superpower China: Battle over Speech),” “Chugoku Doman Shinjinrui: Nihon no Anime to Manga ga Chugoku o Ugokasu (The New Breed of Chinese “Dongman”: Japanese Cartoons and Comics Animate China),” “Chugogu ga Shirikonbare to Tsunagarutoki (When China Gets Connected with Silicon Valley),” and many other books.
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