Generated by All in One SEO v4.9.4.1, this is an llms.txt file, used by LLMs to index the site. # 中国問題グローバル研究所 ## Sitemaps - [XML Sitemap](https://grici.or.jp/sitemap.xml): Contains all public & indexable URLs for this website. ## 投稿 - [イラン爆撃により中国はダメージを受けるのか?](https://grici.or.jp/7176) - イランとアメリカが核開発問題に関して協議している最中であるにもかかわらず、アメリカとイスラエルはイランを爆撃し - [Internationalizing the Renminbi](https://grici.or.jp/7171) - Beijing’s Currency Wishlist The Financial Times reporti - [習近平の思惑_その3 「高市発言」を見せしめとして日本叩きを徹底し、台湾問題への介入を阻止する](https://grici.or.jp/7163) - 2月10日の論考<高市圧勝、中国の反応とトランプの絶賛に潜む危機>に書いたように、2月8日の高市圧勝を受けて、 - [許せない習近平の歴史改ざん_もう一つのジェノサイド「チャーズ」](https://grici.or.jp/3285) - 1947‐48年、長春市は中国共産党軍に食糧包囲され数十万の一般市民が餓死した。二重の包囲網「チャーズ」の柵門 - [習近平の思惑_その2 台湾への武器販売を躊躇するトランプ、相互関税違法判決で譲歩加速か](https://grici.or.jp/7158) - 2月6日の論考<トランプ「習近平との春節電話会談で蜜月演出」し、高市政権誕生にはエール 日本を対中ディールの材 - [習近平の思惑_その1 「対高市エール投稿」により対中ディールで失点し、習近平に譲歩するトランプ](https://grici.or.jp/7152) - 2月10日の論考<高市圧勝、中国の反応とトランプの絶賛に潜む危機>の末尾に書いたように、習近平はトランプが「高 - [記憶に残る1月](https://grici.or.jp/7148) - ※この論考は1月31日の<A January to Remember>の翻訳です。 2026年1月 1カ月前の - [高市圧勝、中国の反応とトランプの絶賛に潜む危機](https://grici.or.jp/7138) - 高石早苗率いる自民党の圧勝が伝えられるにつれて、中国のSNSであるウェイボーでは日本が右傾化することに対する批 - [トランプ「習近平との春節電話会談で蜜月演出」し、高市政権誕生にはエール 日本を対中ディールの材料に?](https://grici.or.jp/7124) - 2月4日夜、習近平とトランプが電話会談し、「新しい1年」の米中友好関係を強化していこうと仲良く誓い合った。2月 - [戦わずに中国をいなす:米国の戦略転換と台湾の安全保障を巡るジレンマ](https://grici.or.jp/7130) - ※この論考は2025年1月29日の< Managing China Without War: The U.S. - [「世界の真ん中で咲き誇る高市外交」今やいずこ? 世界が震撼する財政悪化震源地「サナエ・ショック」](https://grici.or.jp/7092) - 高市早苗氏は、昨年10月24日の総理就任所信表明演説で「世界の真ん中で咲き誇る日本外交」と宣言し、その後の記者 - [A January to Remember](https://grici.or.jp/7103) - January 2026 A month ago this column considered whether - [Managing China Without War: The U.S. Strategic Turn and Taiwan’s Security Dilemma](https://grici.or.jp/7099) - In recent years, debates on China’s military trajectory - [中国の中央軍事委員会要人失脚は何を物語るのか?](https://grici.or.jp/7084) - 1月24日15時、中国の中央軍事委員会副主席(張又侠)と委員(劉振立)が「重大な規律違反」の疑いで調査を受けて - [個人の人気で裏金議員を復活させ党内派閥を作る解散か? しかし高市政権である限り習近平の日本叩きは続く](https://grici.or.jp/7077) - 1月19日に発表された衆議院解散に関する高市氏の演説と記者会見は、「さあ、私への支持率に勝てる党首がいますか? - [トランプG2構想「西半球はトランプ、東半球は習近平」に高市政権は耐えられるか? NSSから読み解く](https://grici.or.jp/7066) - ベネゼエラ攻撃は2025年12月5日に発表されたアメリカの国家安全保障戦略(National Security - [2025年は転換点だったのか?](https://grici.or.jp/7063) - ※この論考は12月30日の< Was this the Pivotal Year?>の翻訳です。 激動の一年 - [トランプのベネズエラ攻撃で習近平が困るのか? 中国エネルギー源全体のベネズエラ石油依存度は0.53%](https://grici.or.jp/7052) - トランプのベネズエラ攻撃の目的の一つが、「ベネズエラから中国を締め出し中国への石油提供を断つためだ」という憶測 - [ベネズエラを攻撃したトランプ 習近平より先にトランプに会おうとした高市総理は梯子を外された](https://grici.or.jp/7039) - 高市総理は自らの国会答弁(いわゆる「高市発言」)が招いた日中関係悪化による中国軍の台湾包囲軍事演習を、トランプ - [Was this the Pivotal Year?](https://grici.or.jp/7035) - A Rollercoaster of a Year For those interested in curre - [中国軍台湾包囲演習のターゲットは「高市発言」](https://grici.or.jp/7029) - 12月29日から始まった中国人民解放軍東部戦区による台湾包囲軍事演習の主たる目的は「高市発言」への抗議だという - [中国がMAGAを肯定!](https://grici.or.jp/7025) - 12月28日、中国共産党の機関紙「人民日報」は、「中国の発展」と「MAGA(アメリカを再び偉大にする)」は共存 - [トランプが習近平と「台湾平和統一」で合意?](https://grici.or.jp/7018) - 12月19日、シンガポールの「聯合早報」が台湾の元国防部副部長が「トランプと習近平は台湾平和統一に関して合意す - [中国にとって「台湾はまだ国共内戦」の延長線上](https://grici.or.jp/7011) - 歴史的事実から見て、日本敗戦後の中国(中華民国)において戦われた国共内戦(解放戦争、革命戦争)はまだ終わってお - [チャチな「中国軍号」日本叩きの正体――「融メディア」](https://grici.or.jp/7008) - この話題には触れるのさえいやだが、中国人民解放軍のアカウント「中国軍号」がXに投稿する日本叩きの品性のなさとレ - [中国ではなぜ反日デモが起きないのか?](https://grici.or.jp/6993) - 台湾有事に関する高市総理の国会答弁に対して、中国政府は異様なほどの攻撃を続けてきたが、その割に中国の若者たちに - [欧州が抱える中国問題](https://grici.or.jp/6989) - ※この論考は11月30日の<Europe’s China Problem>の翻訳です。 新たな現実 先月の論考 - [台湾有事で米軍の援軍はあり得るか? トランプ2.0とバイデン政権の対台湾武器提供の比較から](https://grici.or.jp/6982) - 11月28日の論考<トランプ氏の習近平・高市両氏への電話目的は「対中ビジネス」 高市政権は未だバイデン政権の対 - [Europe’s China Problem](https://grici.or.jp/6979) - The New Realities Last month this column looked at the - [トランプ氏の習近平・高市両氏への電話目的は「対中ビジネス」 高市政権は未だバイデン政権の対中戦略の中](https://grici.or.jp/6969) - 11月24日夜、トランプ大統領が習近平国家主席に電話をして会談した。トランプはトランプ2.0では「習近平愛」を - [日本の戦略的転換と、インド太平洋抑止に台湾が果たす新たな重要性](https://grici.or.jp/6973) - ※この論考は11月20日の< Japan’s Strategic Turn and Taiwan’s New - [中国の「高市非難風刺画」は「吉田茂・岸信介」非難風刺画と同じ――そこから見える中国の本気度](https://grici.or.jp/6952) - 中国が高市総理を非難する風刺画を世界的に数多く発信しているが、その風刺画の手法は、筆者が天津にいた1950年年 - [中国の高圧的な日本叩きに対して日本が持っているカード](https://grici.or.jp/6949) - 高市発言に対する中国の高圧的な日本叩きは常軌を逸している。本稿では、「それなら日本には現在どのようなカードがあ - [高市発言に習近平はなぜここまで激怒するのか? 日本は台湾問題を口実にせず防衛力に戦略を](https://grici.or.jp/6937) - 11月7日における高市総理の国会答弁に対して習近平が烈火の如く怒っている。そのために中国が次々にくり出す日本叩 - [Japan’s Strategic Turn and Taiwan’s New Centrality in Indo-Pacific Deterrence](https://grici.or.jp/6929) - I. Japan’s Strategic Language Under Prime Minister Taka - [中国の第15次5カ年計画の建議に見る政治経済の転換:成長のナラティブから安全保障を基軸とした統治へ](https://grici.or.jp/6923) - ※この論考は11月6日の<The Political–Economic Turn in China’s 15t - [茂木外相の「中国側に適切な対応を求める」対薛剣措置はペテン? まもなく薛剣の任期満了を知っているはず](https://grici.or.jp/6909) - 茂木外相は訪問先のカナダで、11月12日午後(日本時間13日午前)、薛剣(せつけん)総領事のXへの投稿に関して - [Trump Proclaims the U.S. Can Be Stronger by Working with China as Opposed to Just Knocking Them Out — War Could Be Avoidable!](https://grici.or.jp/6916) - President Trump posted the term “G2” in reference to th - [薛剣・大阪総領事に問う:毛沢東や周恩来は「尖閣諸島は日本の領土」とみなしていたのをご存じか?](https://grici.or.jp/6900) - 11月10日の論考<高市総理に「その汚い首は斬ってやる」と投稿した中国の大阪総領事は国外追放に値するレベル>で - [中国の台湾に対する言論攻勢:言葉が主権になるとき](https://grici.or.jp/6897) - ※この論考は11月3日の<China’s Linguistic Offensive Against Taiwa - [特朗普表示“不是打倒中国,而是通过合作让美国更强大”! 这样或许能避免战争!](https://grici.or.jp/6889) - 特朗普总统于10月30日在韩国与习近平国家主席会谈前后,在Truth Social上发表了关于“中美G2”的言 - [高市総理に「その汚い首は斬ってやる」と投稿した中国の大阪総領事は国外追放に値するレベル](https://grici.or.jp/6882) - 11月10日、産経新聞が<中国の大阪総領事「その汚い首は斬ってやるしかない」 高市首相の台湾有事巡る答弁に投稿 - [トランプ、「あんな怯えた人見たことない」中国高官の姿こそが、中国を製造大国にしたことに気付いているか](https://grici.or.jp/6874) - 11月5日、トランプ大統領は米中首脳会談を振り返り、習近平と並ぶ中国高官を「あんなに怯えた様子の人間を見たこと - [The Political–Economic Turn in China’s 15th Five-Year Plan Proposal: From Growth Narratives to Security Governance](https://grici.or.jp/6871) - On October 28, Xinhua released the full text of the “Pr - [トランプが「中国を倒すのではなく協力することでアメリカは強くなる」と発言! これで戦争が避けられる!](https://grici.or.jp/6854) - トランプ大統領は10月30日に韓国で習近平国家主席と会談した前後に「米中G2」をTruthに投稿していたが、米 - [混乱極める英国の対中政策](https://grici.or.jp/6867) - ※この論考は10月29日の<The UK’s Shambolic China Policy>の翻訳です。 収束 - [China’s Linguistic Offensive Against Taiwan: When Words Become Sovereignty](https://grici.or.jp/6850) - In recent weeks, Beijing announced the establishment of - [台本どおりの中国政治と「新質生産力」](https://grici.or.jp/6848) - ※この論考は10月24日の< China’s Scripted Politics and the New Qu - [米中首脳会談 予測通り障壁は「50%ルール変更」だった!](https://grici.or.jp/6835) - 10月27日の論考<トランプはなぜ対中100%関税を延期したのか? その謎解きに迫る>で、筆者は中国がレアアー - [日中首脳会談ようやく実現 寸前までじらせた習近平の思惑](https://grici.or.jp/6841) - 日本が、日中首脳会談を韓国で行なうべく「調整している」というニュースを流し始めたのは10月29日からだったと思 - [みごとな高市外交! 一方中国はASEAN自由貿易協定3.0に調印し、したたか](https://grici.or.jp/6826) - 高市早苗総理のトランプ大統領との「安倍元総理を前面に押し出した」会談および細部にわたるきめ細やかな対応は、「み - [The UK’s Shambolic China Policy](https://grici.or.jp/6823) - Still in the Headlines In December of last year the UK - [統一戦線工作の新たなる試み:国民党と中国政府の政治的共鳴](https://grici.or.jp/6821) - ※この論考は10月20日の<A New Prototype of United Front Work: Ins - [トランプはなぜ対中100%関税を延期したのか? その謎解きに迫る](https://grici.or.jp/6816) - アメリカのベッセント財務長官は10月26日、マレーシアで中国の何立峰副総理(経済政策担当)らと行った米中閣僚会 - [中国、軍幹部大量逮捕の背後に横たわる真相を暴く](https://grici.or.jp/6798) - 10月17日午後、中国の国防部報道官は9人の軍幹部に関しての処分を発表した。それによれば、中央軍事委員会・規律 - [高市総理に「日米首脳会談」までに認識してほしい、トランプ大統領の対中姿勢(対習近平愛?)](https://grici.or.jp/6786) - まもなくトランプ大統領が訪日して高市総理と会談する。高市総理は<高市内閣総理大臣記者会見>で、米国の対中姿 - [China’s Scripted Politics and the New Quality Productive Forces](https://grici.or.jp/6791) - The Fourth Plenary Session of the 20th Central Committe - [全国政協会議、汪洋主席最後の演説 「統一戦線」を8回も連呼!](https://grici.or.jp/4094) - 3月4日、中国両会の一つ全国政治協商会議が開幕し、汪洋主席が最後の演説をした。習近平三期目の悲願でもある「台湾 - [李克強「最後の演説」と、李克強に握手を求めた習近平](https://grici.or.jp/4097) - 3月5日、全人代で李克強国務院総理の最後の演説があった。司会を務めた趙楽際の不慣れさと、何度も言葉につまずく李 - [習近平がアメリカを名指し批判して示す、中国経済の新しい方向性](https://grici.or.jp/4104) - 3月6日、習近平は全方位から中国を打倒しようとするアメリカとその同盟国を批判し、民間企業を中心に断固経済発展さ - [秦剛外相が語る中国の外交方針と日本の踏み絵](https://grici.or.jp/4116) - 3月7日、全人代(全国人民代表大会)の記者会見で秦剛外相が中国の外交方針の本音を2時間近くにわたって語った。「 - [「国務院機構改革」が示す習近平の「米国による中国潰し」回避戦略](https://grici.or.jp/4125) - 3月7日、全人代(全国人民代表大会)で「党と国務院機構改革」という、13項目の改革案が示された。中でも注目され - [中国、イラン・サウジ関係修復を仲介 その先には台湾平和統一と石油人民元](https://grici.or.jp/4132) - 3月10日、中国はイランとサウジの外交関係を修復させたが、習近平は2013年から中東への接近に挑戦。ウクライナ - [スタートした習近平「紅い王国」が狙う強軍と台湾平和統一](https://grici.or.jp/4141) - 全人代が閉幕し習近平「紅い王国」がスタートした。新チャイナ・セブンの役職は予測通りだが、国務院副総理や国務委員 - [ウクライナ外相が中国外相と電話会談 中国の「和平案」を称賛](https://grici.or.jp/4149) - 16日、ウクライナのクレバ外相が中国の秦剛外相と電話会談し、中国提案の「和平案」を称賛した。和平案は停戦協定案 - [習近平の訪露はなぜ前倒しされたのか? 成功すれば地殻変動](https://grici.or.jp/4156) - 習近平国家主席が3月20日-22日の日程で訪露し、プーチン大統領と会談する。4月か5月と言われていた訪露はなぜ - [「習近平・プーチン」非公式会談に見る習近平の本気度](https://grici.or.jp/4161) - 3月20日夜、習近平国家主席はプーチン大統領と二人だけの非公式会談を行い、ウクライナ危機に対する習近平の「和平 - [中露共同声明 ウクライナ戦争の「和平交渉を求める中露陣営」と「戦争継続に寄与する日米欧陣営」浮き彫り](https://grici.or.jp/4170) - 和平交渉の早期実現を謳った中露共同声明が発表されていた頃、岸田首相はウクライナを訪れていた。中国の「和平案」に - [中露首脳会談で頻出した「多極化」は「中露+グローバルサウス」新秩序形成のシグナル](https://grici.or.jp/4176) - 中露首脳会談で頻出した「多極化」という言葉は、アメリカの一極支配的先進国価値観による秩序ではなく、中国がロシア - [岸田首相訪ウで頓挫した習近平・ゼレンスキーのビデオ会談と習近平の巻き返し](https://grici.or.jp/4181) - 中露首脳会談の日に合わせて岸田首相がゼレンスキー大統領と電撃会談。日ウ共同声明には、ウクライナ建国後初めての対 - [馬英九訪中vs.蔡英文訪米の中、台湾民意「米台友好は必ずしも台湾にいいわけではない」](https://grici.or.jp/4187) - 蔡英文総統の訪米に先駆け、その罰として、習近平は馬英九を訪中させるとともにホンジュラスに「中華民国」台湾との国 - [カードなしに拘束日本人解放を要求し、「脱中国化はしない」と誓った林外相](https://grici.or.jp/4201) - 訪中した林外相は、カードを持たずに口頭でのみ拘束日本人解放を要求。中国にはいかなる効果もない。加えて李強首相に - [脱ドル加速と中国仲介後の中東和解外交雪崩現象](https://grici.or.jp/4210) - 中国がイラン・サウジの和睦を仲介して以来、中東における和解外交雪崩現象が起き、同時に中東やASEAN、BRIC - [「習近平・マクロン」蜜月と二人の壮大な狙い](https://grici.or.jp/4223) - 訪中したマクロン大統領と北京で会談した習近平国家主席は終始上機嫌で、広州に行ったマクロンを追って広州へ。マクロ - [「台湾問題で対米追従するな!」 マクロン訪中後の機内取材で](https://grici.or.jp/4229) - 訪中帰国時の機内取材でマクロン大統領は台湾問題などに関して語ったが、ロイターやAFPが対米忖度の二次情報記事を - [高市政権誕生 国交大臣がようやく公明党でなくなったのは評価するが、金子恭之新国交大臣の発言には失望](https://grici.or.jp/6762) - 高市早苗自民党総裁が総理大臣になった。「おめでとう!」と言いたい。政治信条や理念、あるいは連立による自民党政治 - [日本の防衛を危機に!なぜ公明党は中国に配慮するのか?](https://grici.or.jp/3829) - 安保3文書案に関して公明党が中国に配慮し「わが国」を削除して「脅威」だけを残した。中国で絶賛されている公明党は - [日本を中国従属へと導く自公連立――中国は「公明党は最も親中で日本共産党は反中」と位置付け](https://grici.or.jp/2724) - 中国は日本の公明党以上に親中の政党は世界にいないとみなし、日本共産党は反中の敵対勢力と見ている。次に親中なのは - [A New Prototype of United Front Work: Institutional Resonance Between the KMT and Beijing](https://grici.or.jp/6753) - On October 18, the Kuomintang (KMT) concluded its chair - [戦略的沈黙:中国の国慶節演説で「台湾統一」への言及を避けたメッセージとその意味](https://grici.or.jp/6749) - ※この論考は10月4日の< Strategic Silence: The Messages and Impli - [WTOでの中国の立ち位置に変化:途上国待遇からデュアルポジショニング戦略へ](https://grici.or.jp/6722) - ※この論考は9月29日の< China’s WTO Identity Shift: From Developi - [Strategic Silence: The Messages and Implications of China’s National Day Speech Avoiding the Theme of “Unification with Taiwan”](https://grici.or.jp/6713) - President Xi Jinping’s address on China’s 2025 National - [自公決裂!組織票欲しさに二大宗教団体を利用した自民党のツケ 遂に中国の支配から抜け多党制に移行か](https://grici.or.jp/6742) - やっと自公連立が解消した。万歳と言いたい。 これで数合わせのための異常な政治体制が正常に戻る。理念がまったく異 - [靖国参拝で公明党に譲歩した高市総裁 結局は中国のコントロール下になり続ける道を選んだ自民党](https://grici.or.jp/6730) - 自民党の高市早苗総裁が今年の靖国神社秋季例大祭中の参拝を見送ることが、公明党との連立に関する会談後に判明した。 - [「古~い自民党」を見せつけた総裁選 総理の靖国神社参拝なら自公連立は解消か?](https://grici.or.jp/6718) - 自民党の総裁選なのに、必死になって国民に呼びかける5人の立候補者たちの姿は、主張がどうであれ、「われこそは」と - [香港の再生](https://grici.or.jp/6725) - ※この論考は9月28日の< Hong Kong Reboot>の翻訳です。 香港の金融セクターが活況 激動の6 - [中国建国記念日「国慶節」祝賀と、毛沢東没後に時間を逆行して強調される「抗日戦争勝利記念式典」の比較](https://grici.or.jp/6705) - 今年もまた中国の「国慶節大型連休」がやってきた。日本では「国慶節」と聞くと「日本への観光客数」を連鎖反応的に思 - [映画「731」は日本のバイオハザードや韓国のイカゲームのパクリ ビジネス化する反日映画が犠牲者を愚弄](https://grici.or.jp/6691) - 中国で9月18日に公開された旧日本軍の731部隊を題材にした映画「731」が、中国のネットで激しい批判に遭って - [自民党と国民党:長い歴史を誇る2大政党で党首選](https://grici.or.jp/6688) - ※この論考は9月20日の<From the LDP to the KMT: Leadership Contes - [China’s WTO Identity Shift: From Developing-Country Privileges to Dual Positioning Strategy](https://grici.or.jp/6684) - On September 23, 2025, at the podium of the United Nati - [1941年5月25日、毛沢東「中国共産党は抗日戦争の中流砥柱(主力)」と発言 その虚構性を解剖する](https://grici.or.jp/6667) - 習近平国家主席が抗日戦争勝利記念を盛大に祝賀する根拠としている理論は「中国共産党は抗日戦争の中流砥柱(大黒柱、 - [Hong Kong Reboot](https://grici.or.jp/6680) - Hong Kong finance booms After 6 traumatic and dramatic - [「トランプ関税」と習近平「漁夫の利」その3 南米編:勢いづくチャンカイ港と激怒し中国に向かうブラジル](https://grici.or.jp/6647) - 今年9月17日、ペルーのチャンカイ港に史上最大の中国のRORO(Roll-on/Roll-off)船(遼河口号 - [上海協力機構の未来の姿とは](https://grici.or.jp/6660) - ※この論考は9月15日の<What Is the Future of the Shanghai Coopera - [From the LDP to the KMT: Leadership Contests of Two Century-Old Parties](https://grici.or.jp/6657) - The Parallel of Two Leadership Elections Japan’s Libera - [What Is the Future of the Shanghai Cooperation Organization](https://grici.or.jp/6644) - The Shanghai Cooperation Organisation (SCO), a subject - [1940年「台湾軍事機密情報」が日本に与える教訓 「中共軍と日本軍の結託」と「日ソ中立条約の予兆」](https://grici.or.jp/6634) - 1940年2月16日、台湾の国史館にある機密解除された「台湾軍事機密情報」は、華北にある山西省およびさらに北方 - [100年前の建党時から中国共産党に貢献していた日本](https://grici.or.jp/2317) - 中国共産党の建党にソ連のコミンテルンが寄与したのは確かだが、100年の歴史を見た時に、建党から始まり今日に至る - [「中朝関係ギクシャク論」 日本メディアは韓国・尹元大統領クーデターのための「情報戦」に踊らされていた](https://grici.or.jp/6620) - 北朝鮮の金正恩朝鮮労働党総書記(以後、金正恩)は北京で挙行された「抗日戦争80周年記念」軍事パレードに参加した - [もっと高く、そして遠くへ](https://grici.or.jp/6628) - ※この論考は8月31日の< Up, Up and Away>の翻訳です。 楽観の理由 習近平氏は現在、先行きを - [抗日戦争中、中共軍は日本軍と水面下で「不可侵条約」を結んでいた 解除された台湾の機密軍事情報が暴露](https://grici.or.jp/6612) - 9月1日の論考で<台湾で機密解除 抗日戦争戦場での手書き極秘報告集が暴く「中共軍と日本軍の生々しい共謀」記録発 - [台湾で機密解除 抗日戦争戦場での手書き極秘報告集が暴く「中共軍と日本軍の生々しい共謀」記録発見](https://grici.or.jp/6600) - 台湾の「国史館档案史料文物査詢系統」で、中華民国27年6月(1938年6月)から中華民国33年6月(1944年 - [Up, Up and Away](https://grici.or.jp/6596) - Reasons to be hopeful Xi Jinping is probably feeling a - [【習近平・プーチン・金正恩】 トランプが会いたい3人が「反ファシスト祭典」で揃う その心は?](https://grici.or.jp/6589) - 9月3日に北京で挙行される「中国人民抗日戦争・世界反ファシスト戦争勝利80周年記念式典」に北朝鮮の金正恩総書記 - [「トランプ関税」と習近平「漁夫の利」その2 アフリカ編:ゼロ関税で購買欲刺激、太陽光パネル独壇場](https://grici.or.jp/6579) - トランプ関税により中国の習近平が「漁夫の利」を得ていることに関して、今回はアフリカを対象として考察する。 トラ - [日本政府が中国の抗日行事に「参加自粛」呼びかけたのは賞賛すべき もう一歩進んで具体的理由を示すべきか](https://grici.or.jp/6574) - 8月24日、日本の共同通信は<中国の抗日行事に「参加自粛を」 日本政府、各国に呼びかけ>という見出しでハッとす - [「トランプ関税」と習近平「漁夫の利」 その1:接近する中印](https://grici.or.jp/6564) - トランプ大統領は非常事態宣言をすることによって米議会を通さずにSNSと大統領令に基づいてのみ対米貿易相手国に高 - [アフリカ開発「日中米露比較」を通した評価表 日本はなぜ対アフリカ交易が成長しないのか](https://grici.or.jp/6558) - 8月20日から横浜市で開催されていた「第9回アフリカ開発会議」(TICAD9)が22日に「横浜宣言」を採択して - [トランプ「半導体に100%の関税」 追い上げる中国製半導体](https://grici.or.jp/6548) - トランプ大統領は8月6日、「海外から米国が輸入する半導体に約100%の関税を課す」と表明した。但し「米国内で生 - [完璧な嵐?頼清徳政権が直面する三重の課題](https://grici.or.jp/6545) - 頼清徳総統が率いる政権は、未曾有の内外の圧力に直面し、岐路に立たされている。世界経済の変動と国内政治の混乱の高 - [A Perfect Storm? Lai Ching-te’s Triple Challenges to Governance](https://grici.or.jp/6533) - President Lai Ching-te's government stands at a crossro - [貿易戦争と武力による戦争](https://grici.or.jp/6541) - 中国の勢力圏とは? ドナルド・トランプ氏は自らの政権がこれまでで最も優れており、発足後100日間あるいは6カ月 - [EU and China Amidst Geopolitical Chaos](https://grici.or.jp/6488) - The air in Beijing on July 24, 2025, will be thick not - [地政学的混乱のさなかのEUと中国](https://grici.or.jp/6537) - ※この論考は7月24日の<EU and China Amidst Geopolitical Chaos >の翻 - [台湾総統のニューヨーク立ち寄りを拒否したトランプ政権の顛末 「米中台」三角関係を読み解く](https://grici.or.jp/6526) - フィナンシャル・タイムズ(FT)は7月28日、「習近平国家主席との会談予定や米中貿易合意に向けての交渉のさなか - [CIAが中国人スパイをネットで公募 日本はこのままでいいのか?](https://grici.or.jp/6521) - アメリカCIA(Central Intelligence Agency=中央情報局)のYouTubeチャンネル - [台湾の野党議員リコール投票はなぜ大敗したのか?](https://grici.or.jp/6501) - 7月26日、台湾で最大野党・国民党立法委員(国会議員に相当)(以後、議員)に対するリコール(解職請求)投票が行 - [Trade Wars and Military Wars](https://grici.or.jp/6516) - China’s Sphere of Influence? Donald Trump likes to clai - [習近平失脚説 噂とフェイクと報道 PartⅢ―胡春華の巻](https://grici.or.jp/6491) - 習近平失脚説に関して、もう一つ解明しなければならない問題がある。 それは(共青団出身の)胡春華が習近平に代わっ - [習近平失脚説 噂とフェイクと報道のフローチャートPartⅡ](https://grici.or.jp/6472) - 本稿では、7月14日の論考<習近平失脚説 噂とフェイクと報道のフローチャートPartI>(以後、PartⅠ)の - [習近平、BRICS欠席して抗日戦争「七七事変」を重視 百団大戦跡地訪問し「日本軍との共謀」否定か](https://grici.or.jp/6453) - 7月7日は盧溝橋事件の日だ。1937年7月7日に北京の西南方向にある盧溝橋において日本軍と中国国民党軍との間で - [中国が抱え続ける不安と不満](https://grici.or.jp/6466) - ※この文章は7月7日の<China’s Continuing Discomfort>の翻訳です。 イラン 数カ - [習近平失脚説 噂とフェイクと報道のフローチャートPartI](https://grici.or.jp/6460) - 巷では、習近平失脚説あるいは早期引退説が流れている。その根拠として、 根拠1:BRICS首脳会議を欠席した - [トランプの「大きく美しい法案」は「中国を再び偉大にする」だけ ニューヨーク・タイムズ](https://grici.or.jp/6438) - 7月4日、ニューヨーク・タイムズはHow Trump’s ‘Big, Beautiful Bill’ Will - [China’s Continuing Discomfort](https://grici.or.jp/6446) - Iran A few months ago this column raised the issue of C - [不安定化する中東と中国 米中軍事力の試験場化はあり得るか?](https://grici.or.jp/6433) - 6月21日、ドナルド・トランプ大統領は戦争相手国ではないイランの地下核施設をいきなり爆撃した。国際法違反である - [トランプ「原爆発言」の前にイラン爆撃を「撃て!撃て!」と軽快なロックに乗せて発信 怒る中国のネット](https://grici.or.jp/6424) - アメリカのドナルド・トランプ大統領はイランの地下核施設への爆撃を、日本への原爆投下と比較しながら、「広島の例は - [トランプがイラン核施設爆撃 中東に底なしの復讐を招く選択をしたトランプの心理と、爆撃効果への疑問](https://grici.or.jp/6413) - トランプ大統領がイランの核施設を爆撃した。あれだけウクライナ戦争はバイデンが起こしたと断罪して戦争を嫌ったはず - [習近平の奇策か パキスタンを使い「トランプをノーベル平和賞候補」に推薦してイラン攻撃を阻止させる?](https://grici.or.jp/6409) - トランプ大統領がイスラエルを支援してイラン攻撃に参加するか否かに関して世界の関心が集まっている。習近平国家主席 - [習近平は本気だと心得よ](https://grici.or.jp/6405) - 雑音にまみれたシグナル 「トランプ氏の発言は、言葉どおりかどうかは別として常に真剣だ。」「すでに発表されている - [Taking Xi Jinping Seriously](https://grici.or.jp/6399) - More Noise than Signal Trump’s supporters and apologist - [軽んじられた同盟国:台湾が自ら戦略的価値を主張すべき理由](https://grici.or.jp/6396) - Ⅰ. 衝撃と関係性の再編:戦略的警鐘としての関税 ドナルド・トランプ米大統領は2025年4月2日、無差別に「相 - [ハーバード大留学生を速攻で獲得しようと動く中国 全世界の対米留学ビザに規制を拡大する米国](https://grici.or.jp/6391) - 5月22日、米政権がハーバード大学にいる留学生や訪問学者を大学から追放し、同大学の留学生および訪問学者の受け入 - [ハーバード大学から留学生追放 アメリカの研究力が一気に下がる](https://grici.or.jp/6379) - (5月26日加筆:トランプ大統領は本来「反ユダヤ主義」排除を目的としてハーバード大学から「全ての留学生の受け入 - [The Undervalued Ally: Why Taiwan Must Name Its Strategic Price](https://grici.or.jp/6376) - Ⅰ. Shock and Realignment: Tariff as Strategic Wake-up C - [台湾武力統一に備えた中国軍の「ナゾの建物」に関する日本メディアの報道](https://grici.or.jp/6360) - 5月19日、日テレニュースNNNが<「台湾統一」へ中国の“戦略” 砂漠にナゾの建物…意味するのは?【バンキシャ - [トランプ関税のせいで世界の79%の国がアメリカより中国に好感 デンマークのシンクタンクが調査](https://grici.or.jp/6348) - トランプ関税が発表されたあとの今年4月9日から23日にかけて、デンマークに根拠地を置くシンクタンク「アライアン - [115%の関税引き下げ トランプ最大の誤算は「中国の報復関税」か 日本は?](https://grici.or.jp/6340) - 5月12日、米中関税交渉の結果、互いに90日間115%もの関税引き下げを行うという劇的な発表があった。5月7日 - [歴史を改ざんしているのは中国共産党 中露首脳会談内容と共同声明を糺す](https://grici.or.jp/6334) - 反ファシスト戦勝80周年記念祭典に出席するためモスクワを訪問した習近平国家主席は5月8日、プーチン大統領と会談 - [トランプ関税はEUを中国に近づけた アメリカなしの世界貿易新秩序形成か?](https://grici.or.jp/6298) - 習近平国家主席にとってEUとの投資協定である「中欧投資協定」は長いこと悲願だった。しかしバイデン政権の介入や中 - [膨大な海外米軍基地が示す戦後体制 習近平は貿易で世界制覇を狙っている](https://grici.or.jp/6319) - 米国の海外軍事基地の数え方にはさまざまあり分類の仕方によって違うが、「128ヵ所」という数え方と「562ヵ所」 - [トランプ関税とイーロン・マスクが、アフリカを中国にいっそう近づけた](https://grici.or.jp/6302) - 中国は建国以来、アフリカとの関係を重んじ、緊密度を深めてきた。そこにトランプ1.0の時の2018年にトランプ大 - [東南アジアは日中どちらを向いているのか? 習近平vs.石破茂?](https://grici.or.jp/6292) - 石破首相は4月30日、東南アジア歴訪を終えて帰国した。石破政権発足以来、二回目の東南アジア訪問で、東南アジア重 - [過熱する貿易戦争](https://grici.or.jp/6289) - 解放の日 トランプ大統領の「関税愛」は今に始まったことではない。トランプ氏は1980年代以来、アメリカを利用し - [米貿易赤字は貿易相手国のせいだろうか? 米ドル基軸と製造業空洞化](https://grici.or.jp/6282) - トランプ大統領は黒字の対米貿易国すべてが米国に貿易赤字をもたらしたとして4月2日に相互関税を課すと発表した。報 - [中国を虐めればご褒美「トランプ関税軽減」と米メディア 一転、トランプ大統領が対中融和発言](https://grici.or.jp/6265) - (本文末尾にTSMC海外工場に関する追記があります。4月24日加筆) 4月15日、米紙ウォールストリート・ジャ - [ピューリサーチ「米国民の対中感情改善」 中国のネットでは「トランプ遊び」](https://grici.or.jp/6250) - 4月17日、アメリカのピューリサーチが米国民の民意調査の結果を発表した。対中感情が2024年よりも改善し、関税 - [The Trade War Heats Up](https://grici.or.jp/6261) - Liberation Day President Trump’s love of tariffs isn’t - [中国最強カードを切る! 「米軍武器製造用」レアアース凍結から見えるトランプ関税の神髄](https://grici.or.jp/6236) - 習近平国家主席が遂に中国の最強カード「レアアース凍結」を切った。 4月13日の論考<米軍武器の部品は中国製品! - [遠藤教授の記事「習近平が睨んでいるのは『台湾統一』か 中国の『反外国制裁法実施規定』」を受けて](https://grici.or.jp/6230) - 中国の「反外国制裁法」は近年、台湾とその経済、特にハイテク産業に影響を及ぼすとして大きな議論を呼んできた。遠藤 - [米軍武器の部品は中国製品! トランプ急遽その部品の関税免除](https://grici.or.jp/6219) - 日本時間4月12日(アメリカ時間4月11日夜半)、米税関・国境警備局(CBP)は、連邦政府が「スマホ、パソコン - [勝者は誰に?トランプ関税激変「中国以外は90日間一時停止」 それでもトランプ「習近平が好きだ」](https://grici.or.jp/6207) - 4月9日、トランプ政権の対中追加関税50%が発表されるとすぐ、中国はピッタリ同額の対米報復関税50%を同日夜発 - [トランプ「報復関税を表明した中国に50%の追加関税」 習近平はどう出るのか?](https://grici.or.jp/6201) - 4月6日の論考<トランプ関税は「中国を再び偉大に(Make China Great Again)」 英紙エコノ - [トランプ関税は「中国を再び偉大に(Make China Great Again)」 英紙エコノミスト](https://grici.or.jp/6187) - 4月3日、イギリスの週刊新聞「エコノミスト」は<How America could end up making - [Responding to Professor Endo’s Article: 習近平が睨んでいるのは「台湾統一」か 中国の「反外国制裁法実施規定」](https://grici.or.jp/6184) - In recent years, China's “Anti-Foreign Sanctions Law” h - [Food Security, Rural Revitalization, and the Unfinished Missions of Agricultural Reform in China’s 2025 No. 1 Document](https://grici.or.jp/6045) - Every year, China’s Central No. 1 Document sets the ton - [Turning Point for the State vs. Private Economy? Policy Signals from China’s 2025 Two Sessions](https://grici.or.jp/6091) - China’s annual “Two Sessions” (全国两会)—the National Commi - [China’s Emerging Discomfort](https://grici.or.jp/6116) - The decline continues Two months into the second term o - [China’s Anti-Foreign Sanctions Law: Implications for Taiwan and the Global Trade Landscape](https://grici.or.jp/6129) - In the ever-shifting dynamics of global trade, China’s - [習近平が睨んでいるのは「台湾統一」か 中国の「反外国制裁法実施規定」](https://grici.or.jp/6154) - トランプ2.0における米中関係が注目を浴びる中、中国は今年3月24日、「反外国制裁法実施規定」を発布した。中国 - [中国の反外国制裁法:台湾と世界貿易環境への影響](https://grici.or.jp/6170) - 国際貿易のダイナミクスが変化し続けるなか、中国が先日、反外国制裁法の実施規定を公布したことに国際関係専門家と業 - [「米露中vs.欧州」基軸への移行か? 反NEDと反NATOおよびウ停戦交渉から見えるトランプの世界](https://grici.or.jp/6120) - トランプ大統領はNED(全米民主主義基金)を財政支援するUSAID(アメリカ合衆国国際開発庁)を解体すべく動き - [中国の新たな不安材料](https://grici.or.jp/6162) - 下り坂が続く 2期目を開始して2カ月となるドナルド・トランプ氏は、依然としてマスコミを日々賑わせており、新たな - [アメリカを圧倒する中国AIトップ人材 米「世界脅威年次報告書」](https://grici.or.jp/6135) - 3月25日、アメリカの国家情報長官室は「世界の脅威に関する年次報告書」を公表した。AIにおいて中国が2030 - [「米国の500倍の生産力を持つ中国の造船業」PartⅠ 米国はなぜ負けたのか、関税で中国を倒せるのか](https://grici.or.jp/6100) - 3月5日、トランプ大統領は施政方針演説でアメリカの造船業を復活させると強調したが、中国は現在、アメリカの500 - [「米国の500倍の生産力を持つ中国の造船業」PartⅡ 中国の造船力はなぜ成長したのか?海軍力に影響](https://grici.or.jp/6108) - 3月13日のコラム<「米国の500倍の生産力を持つ中国の造船業」PartⅠ 米国はなぜ負けたのか、関税で中国を - [国有経済VS民営経済のターニングポイントか? 中国の2025年両会から読み取れる政策シグナルとは](https://grici.or.jp/6098) - 中国の今年度の両会(全国両会)―中国人民政治協商会議(全国政協)と全国人民代表大会(全人代)―が、それぞれ3月 - [中国の防衛費は異常に高額なのか? 防衛費GDP比の米中日比較](https://grici.or.jp/6083) - 3月5日から中国北京では全人代(全国人民代表大会)が始まったが、防衛費(国防費)に関して、前年比7.2%増であ - [科学誌ネイチャー「米中AI競争は土俵が違う」――「中国は製造業土台に実用型、アメリカは投資型」](https://grici.or.jp/6072) - 2月18日、イギリスの科学雑誌ネイチャー(Nature)は<中国はDeepSeekで波紋を投げかけたが、その真 - [中国2025年の中央1号文書を発表:食料安全保障、農村振興、農業改革の継続を重視](https://grici.or.jp/6079) - 中国が毎年発表する中央1号文書は国の基本的な優先事項を示すものだが、2025年も例外ではない。「農村改革をさら - [習近平とプーチンを喜ばせた「トランプ・ゼレンスキー会談決裂」](https://grici.or.jp/6062) - 日本時間2月28日夜、ホワイトハウスにおけるゼレンスキー大統領とトランプ大統領の会談が決裂に終わったことは、中 - [習近平・プーチン・トランプの相互関係 トランプはウクライナ問題解決後、対中攻撃を考えているのか?](https://grici.or.jp/6050) - 2月24日、プーチン大統領が習近平国家主席に電話をし、中露の緊密さは永遠に変わらないことを誓い合った。トランプ - [わずか1カ月](https://grici.or.jp/6054) - ど派手なショー ドナルド・トランプ氏はその長い人生の中で数々の役を演じてきたが、本当に成功したのはリアリティ番 - [史上最大のディール! ウクライナ停戦「米露交渉」案は習近平の「トランプへのビッグプレゼント」か?](https://grici.or.jp/6039) - ウクライナ戦争の停戦交渉がウクライナ抜きで行なわれていることにゼレンスキー大統領が激怒し、習近平国家主席に助け - [「習近平に助けを求める」ゼレンスキー ウクライナを外した米露会談を受け](https://grici.or.jp/6032) - 2月18日、サウジアラビアでウクライナ停戦をめぐる米露政府高官による会談が行なわれた。戦争当事者であるウクライ - [Only One Month](https://grici.or.jp/6029) - The Spectacle Of Donald Trump’s many roles in his long - [日産ホンダなど日本車の命運を転換させる中国EV](https://grici.or.jp/6018) - 日産&ホンダの経営統合は決裂に終わったが、そもそも統合しなければならないほどの危機に至ったのは、中国のEV(電 - [習近平驚喜か? トランプ&マスクによるUSAID解体は中国の大敵NED瓦解に等しい](https://grici.or.jp/6005) - トランプ大統領は就任直後、イーロン・マスクDOGE(政府効率化省)長官に命じてUSAID(アメリカ合衆国国際 - [石破首相のUSスチール投資案は「米中に有利」なだけで、日本から絶好のチャンスを奪う愚策!](https://grici.or.jp/5998) - 石破首相は(アメリカ時間2月7日の)トランプ大統領との会談の成果として「日本製鉄によるUSスチールの買収ではな - [AI界の革命「中国発ディープシーク生成AI」の衝撃 トランプ2.0のAI政策を揺るがす](https://grici.or.jp/5988) - 2023年に創設したばかりの中国AI企業の新星ディープシーク(DeepSeek)が今年1月20日にリリースし - [トランプ氏の第2期政権:米国の価値観の再確認と台湾の戦略的位置づけ](https://grici.or.jp/5992) - ドナルド・トランプ氏が第2期政権をスタートさせることで、米国政治の新たな章が幕を開けようとしている。これが国内 - [米大統領就任前夜に寄せて](https://grici.or.jp/5986) - 英国の現状 世界のニュースがトランプ氏の復帰一色に染まる前に、英国の対中政策の混乱ぶりを振り返っておく価値はあ - [On the Eve](https://grici.or.jp/5961) - A British Coda Before the return of Trump sucks the oxy - [中国に甘いトランプ大統領 就任式から見える心情と揺れる弱点](https://grici.or.jp/5978) - 大統領選挙中、あれだけ強烈に「中国のすべての輸入品に一律60%の関税を課す」と息巻き、当選後は合成麻薬フェン - [Trump's Second Term: Reaffirming American Values and Taiwan's Strategic Position](https://grici.or.jp/5975) - With Donald Trump returning to office for a second term - [Corruption Among Chinese Military Officials: Why is it Concentrated in the Rocket Force?](https://grici.or.jp/5966) - The crackdown on corruption among senior officers of Ch - [中国がGDP成長率発表 数値に疑問を呈した中国のエコノミストの正当性は?](https://grici.or.jp/5955) - 1月17日、中国の国家統計局は2024年のGDP成長率を前年比「5.0%」と発表した。昨年末、中国の国有企業で - [日本の鉄鋼を潰して中国の世界トップを維持させるバイデン大統領のUSスチール買収禁止令](https://grici.or.jp/5944) - 1月3日、バイデン大統領は日本製鉄(日鉄)によるUSスチール買収を禁止すると発表した。これにより日米の鉄鋼業は - [習近平はトランプ2.0に輸出報復措置を準備しているのか?](https://grici.or.jp/5935) - 今年1月2日、中国の商務部は輸出入管理に関して規制を強化すべく、その調整(=修改正)方法に関してネットでパブリ - [英国の対中政策、苦境の1週間](https://grici.or.jp/5942) - 次々と明らかになる事実 ここ1週間ほど、英国各紙が報じる記事には、中華人民共和国が英国内に及ぼす影響力を懸念す - [中国半導体最前線PartⅢ AI半導体GPUで急成長した「中国版NVIDIA」ムーア・スレッド](https://grici.or.jp/5904) - 生成AIの出現によって世界のトップに躍り出たアメリカNVIDIA(エヌビディア)のAI半導体GPU(Graph - [中国半導体最前線PartⅠ アメリカが対中制裁を強化する中、中国半導体輸出額は今年20.6兆円を突破](https://grici.or.jp/5891) - アメリカは中国が絶対にアメリカの半導体技術を越えないように、あらゆる手段で対中制裁を強化してきた。しかし対中 - [なぜ「ロケット軍」に集中しているのか? 中国軍高官腐敗](https://grici.or.jp/5926) - 中国人民解放軍高官の腐敗摘発が止まらない。しかもなぜか「ロケット軍」に集中している。注目すべきは習近平の側近 - [米『中国軍事力報告書』の「汚職摘発で中国軍事力向上」指摘は国防費獲得のため](https://grici.or.jp/5921) - 米・国防総省が12月18日に『中国軍事力報告書』を発表し、「(中国の)汚職摘発が進んだためにロケット軍の作戦 - [A sorry week for Britain’s China Policy](https://grici.or.jp/5917) - One thing after another The British newspapers have mad - [中国半導体最前線PartⅣ 半導体微細化「ムーアの法則」破綻の先を狙う中国](https://grici.or.jp/5911) - 半導体の微細化に関して「半導体の性能が18ヵ月で2倍になる」という経験則「ムーアの法則」は実際上かなり前から破 - [返り咲くトランプ](https://grici.or.jp/5901) - 返り咲くトランプ ドナルド・トランプの2度目の大統領選勝利について、歴史家たちは今後何十年にもわたって議論し著 - [中国半導体最前線PartⅡ ファーウェイのスマホMate70とAI半導体](https://grici.or.jp/5896) - 中国半導体最前線のPartⅡとして、ファーウェイのケースを考察する。アメリカが対中半導体制裁を始めたのはトラン - [中国メディア、韓国非常戒厳「ソウルの冬」の背景に「傾国の美女」ー愛する女のためなら](https://grici.or.jp/5887) - 中国の官製メディアは6時間で終わった韓国非常戒厳を「茶番劇」と片付けたが、中国政府の通信社「新華網」の第一報の - [なぜ「日本人の命を人質」にマイナ保険証強制か? 「官公庁の末端入力作業は中国人」と知りながら](https://grici.or.jp/5878) - 12月2日から、遂にマイナ保険証制度が始まり、紙ベースの健康保険証の新規発行は二度とされないことが決まった。日 - [フェンタニル理由にトランプ氏対中一律関税70%に ダメージはアメリカに跳ね返るか?](https://grici.or.jp/5863) - トランプ次期大統領(以下、トランプ)は11月25日、中国がフェンタニルをメキシコやカナダに輸出して、アメリカに - [Trump Returns](https://grici.or.jp/5870) - Trump Returns Donald Trump’s second US election victory - [Taiwan's Diplomatic Strategies: Balancing New Resilience and Autonomy Amid a Trump Return](https://grici.or.jp/5782) - In recent years, as East Asia's geopolitical landscape - [Stimulating the Wrong Things](https://grici.or.jp/5704) - Stimulus as last A month ago this column discussed the - [What is going on in China’s economy?](https://grici.or.jp/5644) - Headlines Gauging the health of the Chinese economy is - [Will China’s 'Iron Rice Bowl' Collapse? Lessons from Bangladesh](https://grici.or.jp/5547) - The Problem and Impact of Bangladesh's Civil Service Sy - [A Complicated World](https://grici.or.jp/5434) - The UK’s Political Reset The United Kingdom has just un - [South China Sea Dispute: Changes in Philippine Diplomacy and Public Opinion Towards China](https://grici.or.jp/5431) - On July 8, the Philippines and Japan signed a critical - [Understanding Sino-Russian Relations and Regional Security through the Shanghai Cooperation Organization Summit](https://grici.or.jp/5427) - Introduction: The Shanghai Cooperation Organization The - [China's Strategic Messaging and Assertive Diplomacy: Insights from the 2024 Shangri-La Dialogue](https://grici.or.jp/5291) - Introduction: The 2024 Shangri-La Dialogue in Regional - [Computex 2024: Taiwan as the Keystone in the Global Tech Ecosystem](https://grici.or.jp/5311) - Introduction Taiwan's semiconductor industry is not mer - [Prospects of the Upcoming Third Plenum of the CPC Central Committee](https://grici.or.jp/5331) - The Third Plenary Sessions of the 20th Central Committe - [China Looks Forward to Joining CPTPP with New Zealand's Support](https://grici.or.jp/5320) - The 33rd China-New Zealand Economic and Trade Joint Com - [Firm Response to Military Exercises, Calls for Cross-Strait Cooperation to Enhance Peace](https://grici.or.jp/5282) - Recently, the Eastern Theater Command of the Chinese Pe - [How President Lai's inaugural address shapes Taiwan's trajectory and elicits responses from China.](https://grici.or.jp/5273) - President Lai's Vision: Building Prosperity, Democracy, - [Navigating Cross-Strait Relations: Assessing President Tsai's Diplomatic Strategy](https://grici.or.jp/5231) - Introduction President Tsai Ing-wen's leadership of Tai - [The Nearshoring Hub: Mexico's Facilitation of Taiwanese Companies' Access to the U.S. Market](https://grici.or.jp/5218) - Introduction In the current landscape of global trade, - [Shifting Tides: Taiwan's Semiconductor Sector amidst Divestment from China](https://grici.or.jp/5202) - Introduction Amidst the complex interplay of global geo - [“National Nine Articles”: Strict Regulation and Risk Prevention of the New Guidelines for Capital Market in China](https://grici.or.jp/5178) - China State Council recently issued the "Several Opinio - [香港のアニバーサリー](https://grici.or.jp/5146) - アニバーサリー 2024年は香港にとって注目すべきアニバーサリーイヤーとなる。とはいえ、そのアニバーサリーを政 - [Hong Kong Anniversaries](https://grici.or.jp/5130) - Anniversaries 2024 is a year of notable anniversaries f - [Decoding China's Policy Signals in the “Two Sessions” 2024](https://grici.or.jp/5062) - The National People's Congress (NPC) and the Chinese Pe - [A "Black Ship" versus a "White Knight": The Shifting Landscape of International Semiconductor Alliances](https://grici.or.jp/5053) - A "Black Ship" versus a "White Knight" The opening of T - [Xi Jinping The Asset Destroyer](https://grici.or.jp/4991) - Enter The Dragon According to the Lunar calendar this w - [A Green-White Cooperation? Unpacking the Impact of Taiwan's 2024 Choices](https://grici.or.jp/4948) - The 2024 Taiwan election has finally concluded, reveali - [The Belt and Road turns 10](https://grici.or.jp/4779) - Happy Birthday A few weeks ago, Beijing hosted the thir - [Balancing Visions: Infrastructure Strategies in Southeast Asia with China, Japan, and Taiwan](https://grici.or.jp/4737) - Introduction The Belt and Road Initiative (BRI) has ent - [“Small but Beautiful” BRI Projects: Implications and Policy Responses](https://grici.or.jp/4710) - The Current State of the Belt and Road Initiative A Dec - [Domestic Problems, Foreign Travels](https://grici.or.jp/4582) - Summit in South Africa It is easy to forget how excited - [Unraveling Crises and Shifting Dynamics in China's Real Estate Sector](https://grici.or.jp/4593) - Introduction The tumultuous developments in Chin - [Will China become a peacemaker in Ukraine?](https://grici.or.jp/4616) - In August, a two-day forum was held in Jeddah, attended - [自民党総裁候補者に問う 「日本の官公庁のデータは中国人が作成している実態」をご存じか?](https://grici.or.jp/5641) - 自民党総裁候補者が14日、日本記者クラブで討論会を開催。その質疑応答は見ごたえがあった。何名かの立候補者が対中 - [中国に勝てず破産した欧州のEV用電池企業ノースボルト トランプ2.0で世界に与える影響](https://grici.or.jp/5854) - 現地時間11月21日、EUの希望の星であったEV(電気自動車)の車載電池製造会社ノースボルト(northvol - [帰化中国人投資家が日本を乗っ取る?](https://grici.or.jp/5838) - 米中の新産業力を比較考察する本を執筆する過程で、日本を参考比較対象としてみた。すると、「なぜ日本の製造業は - [中国の無差別殺傷を「社会への報復」で片づけていいのか? 語源は日本のひろゆき氏の「無敵の人」](https://grici.or.jp/5826) - 中国で相次いでいる無差別殺傷を、日本のメディアでは「社会への報復」と一括りにしてまとめて「得意がる」傾向にあ - [台湾の未来はいかに トランプ復活を受けた新たなレジリエンスと自治](https://grici.or.jp/5824) - 近年、東アジアの地政学的環境が変化し続けている。中でも注目を集めているのが、台湾海峡における緊張の高まりだ。2 - [南米をも制する習近平 トランプ2.0の60%関税を跳ねのけるか](https://grici.or.jp/5816) - APEC(アジア太平洋経済協力)2024は11月15日と16日にペルーの首都リマで開催され、18日からはブラ - [習主席にとって石破首相の重要性は最下位 ペルー2国間首脳会談](https://grici.or.jp/5792) - 11月15日、石破首相はAPEC首脳会議が開催されているペルーのリマで習近平国家主席(以下、習主席)と会談し - [中国珠海車暴走事件の容疑者は金持ちか なぜ動機は離婚財産分与への不満と分かったのか](https://grici.or.jp/5785) - 11月11日夜、広東省珠海市で多数の死傷者を出した暴走車の容疑者が、自殺を図って意識不明なのに、なぜ動機が離 - [日本はなぜトランプ圧勝の予測を誤ったのか? 日本を誤導する者の正体](https://grici.or.jp/5772) - 日本のメディアや米国問題研究者の多くは、「ハリスに有利」という米メディアの支持率ばかりを見て、「トランプ圧勝」 - [トランプ2.0 イーロン・マスクが対中高関税の緩衝材になるか](https://grici.or.jp/5765) - 大統領選に圧勝したドナルド・トランプ前大統領は、選挙運動中に「全ての国に10~20%、中国からの全輸入品に60 - [中国CCTV:米大統領選_「札束」の力と「銭」のルール](https://grici.or.jp/5749) - 11月3日、中国中央テレビ局CCTVは「央視新聞客戸端(CCTV新聞顧客端末)」で、<米国選挙_「札束」の力と - [トランプ勝利を中国はどう受け止めたか? 中国の若者はトランプが大好き!](https://grici.or.jp/5755) - 「米大統領選」に関する中継番組は数多くあり、中国の関心の高さを表しているが、「トランプ勝利」を中国がどう見る - [トランプは実は習近平やプーチンが好きで、民主の輸出機関NEDが嫌い](https://grici.or.jp/5746) - 世界中に「民主」を輸出しては戦争を仕掛けるNED(全米民主主義基金)は現在、アメリカの民主党を中心に全世界で暗 - [中国「反日」のジレンマ なぜ「短期滞在ノンビザ」日本はダメで韓国はいいのか?](https://grici.or.jp/5740) - 中国は11月2日、韓国など9カ国を15日以内の短期滞在のビザ免除(ノンビザ)対象にすると発表した。日本は対象と - [米中は惨敗した石破首相の非辞任表明をどう見ているか?](https://grici.or.jp/5737) - 自民総総裁選のときの約束を破り、すぐに解散選挙を行った「嘘つき総理」に関する中国の見方は、10月28日のコラム - [中国は建国以来「夫婦別姓」 台湾や香港に残る清王朝時代の痕跡](https://grici.or.jp/5733) - 日本では働く女性が増えるにつれて「夫婦別姓」制度が注目されるようになった。女性への差別撤廃を目指す国連委員会か - [中露を軸とした「BRICS+」の狙い G7を超えて「米一極支配からの脱出」を図る](https://grici.or.jp/5725) - 10月22日から24日にかけてロシアのカザンでBRICS(5か国)拡大後初めてのBRICS+(9か国)首脳会議 - [期待外れの刺激策がもたらすもの](https://grici.or.jp/5723) - 前回と変わらない刺激策 1カ月前の本コラムでは中国経済の不透明さについて論じた。データの隠蔽や秘匿が日常的に行 - [自公惨敗により日本短命内閣(回転ドア)が続けば中国には有利](https://grici.or.jp/5718) - 自民党が惨敗し、自公連携が過半数を割った。これに関して中国は強い関心を示し、日本メディアや米メディアの転載を主 - [国家観なき日本の政治家は「対中カード」なし 日本人学校児童殺害やスパイ容疑逮捕は遺憾砲では救えない](https://grici.or.jp/5713) - 深圳にある日本人学校児童が殺害されたり、中国に滞在中の日本人がスパイ容疑で逮捕されたりしたときに、日本政府はた - [犯人は日本の外相か? 日中首脳会談「石破発言」隠し](https://grici.or.jp/5699) - 10月10日の李強・石破会談で、石破首相は李強首相に対し、台湾問題に関し「日本は日中共同声明で定められた立場を - [中国、台湾包囲軍事演習 シグナルの一つは「アジア版NATO」への警告か?](https://grici.or.jp/5692) - 双十節(10月10日)における台湾の頼清徳総統の独立志向演説を受けて、10月14日早朝、中国人民解放軍は大規模 - [対中包囲網・石破案「アジア版NATO」をASEAN諸国がどう見たかを中国が分析](https://grici.or.jp/5685) - 中国共産党機関紙「人民日報」の姉妹版「環球時報」や青年版「中国青年報」が一斉に「アジア版NATO」に対するAS - [中国、台湾総統「新二国論」に激しい抗議 日台関係に危機をもたらす石破発言](https://grici.or.jp/5681) - 台湾の頼清徳総統は10月10日の「双十節」(建国記念日)式典演説で「中国には台湾を代表する権利はない」などと表 - [石破首相、李強首相との会談で台湾問題に関し「日本は日中共同声明で定められた立場を堅持」と誓う](https://grici.or.jp/5675) - 10月10日にラオスで中国の李強首相と会談した石破首相は、自分は田中角栄元首相の愛弟子だとして「日中友好」を重 - [中国は石破首相をどう見ているか?](https://grici.or.jp/5672) - 習近平国家主席が石破首相に祝電を送ったのは毎回のことなので特記するほどのことではない。中国政府側メディアは内政 - [習近平はなぜ「反日教育」強化を選んでしまったのか? その結果が突き付ける現実を直視すべき](https://grici.or.jp/5655) - 習近平が中共中央総書記になった2012年11月、その寸前まで何があったか、覚えておられる方は多いだろう。破壊の - [中国経済で今何が起きているのか ?](https://grici.or.jp/5667) - ヘッドライン 政治家やビジネスパーソンが世界経済を理解する上で、中国経済の健全性を正確に把握することは不可欠 - [深圳の日本人男児刺殺事件は偶発ではなく必然 反日教育「学習指導要領:日本への憎しみを激発させよ!」](https://grici.or.jp/5647) - 9月18日、中国広東省深圳市にある日本人学校の男子児童が中国人男性(44歳)に刃物で襲われ、19日未明に亡くな - [中国は日本の自民党総裁選をどう報道しているか?](https://grici.or.jp/5632) - 中国が日本の自民党総裁選をどう思っているかに関する情報は絶対に公開しないし、ネット民にも公開させない。しかし、 - [NHK元中国人スタッフ自身が「何を考えていたか」を発信  在日中国人に潜む「次の反乱」に無防備な日本](https://grici.or.jp/5612) - 5月31日に靖国神社に落書きをした犯人は、「靖国神社を侮辱する動画を流せば人気が出て、再生数が多くなり金儲けが - [中国の反日感情はいかにして植え付けられ加速したのか? NHK報道テロの深層心理](https://grici.or.jp/5620) - (文末に追記があります。) 9月3日のコラム<NHK元中国人スタッフ自身が「何を考えていたか」を発信 在日 - [5月の靖国神社落書き犯は2015年から監獄にいた犯罪者 PartⅡ―このままでは日本は犯罪者天国に](https://grici.or.jp/5604) - 今年5月末に靖国神社入り口の石柱に落書きをして翌日中国に帰国した犯罪者・董(とう)光明には、2015年に刑事事 - [5月の靖国神社落書き犯は2015年から監獄にいた犯罪者 日本の入管は何をしているのか? PartⅠ](https://grici.or.jp/5594) - 5月31日夜に靖国神社入り口の石柱に登り英文字で「Toilet(トイレ)」と書き、6月1日に帰国した董(とう) - [中国の「鉄飯碗」は崩壊するのか。バングラデシュから得た教訓](https://grici.or.jp/5591) - バングラデシュの公務員採用制度の問題と影響 1971年の独立後、バングラデシュは退役軍人とその子孫に公務員採用 - [ハリス氏願望とは逆行 米国「飛行士が地球に帰還できぬ事態に」、中国「月面土壌から水生成法を発見」](https://grici.or.jp/5588) - 米民主党党大会においてハリス大統領候補は指名受諾演説で「宇宙とAIで米国が中国に勝つ」という理念を断行するとい - [ハリス指名受諾演説、対中政策なく理念だけ トランプ氏猛口撃](https://grici.or.jp/5580) - 現地時間8月22日、アメリカのハリス副大統領は民主党大会で大統領候補の指名受諾演説を行った。演説で“China - [トランプ氏「当選すればマスク氏起用の可能性」と言うが、マスク氏は習近平と仲良し 対中政策はどうなる?](https://grici.or.jp/5567) - 現地時間の8月19日、トランプ前大統領は「選挙で勝てばマスク(イーロン・マスク)を起用する可能性がある」と述べ - [ベトナム最高指導者の初外交は習近平との会談 突き動かしたのはNED(全米民主主義基金)の暗躍との闘い](https://grici.or.jp/5558) - 8月3日にベトナム共産党書記長に就任したばかりのトー・ラム国家主席は8月19日、国賓として訪中し北京の人民大会 - [日本で流行っている「李強首相が習近平思想を排除」という希望的観測](https://grici.or.jp/5552) - 日本ではここのところ、何やら「李強首相が習近平思想を排除している」という希望的観測が流行っているように思われる - [中国共産党には日本に「歴史問題を反省せよ」という資格はない 中国人民は別](https://grici.or.jp/5541) - 8月15日、日本の現職閣僚が靖国神社に参拝したことや岸田首相の全国戦没者追悼式における式辞などに関して、中国で - [「トランプ・マスク会談」でトランプ氏が使っていたのは中国製モバイルバッテリー](https://grici.or.jp/5534) - 米大統領選の共和党候補トランプ前大統領は8月12日、テスラのイーロン・マスクCEOとX(旧ツイッター)で対談し - [パリ五輪「優勝した中国水泳選手に米国がドーピング疑惑」 否定する世界反ドーピング機構と米国が対立](https://grici.or.jp/5530) - 現地時間7月31日、パリ・五輪競泳で、19歳の中国人選手・藩展楽氏が男子100メートル自由形で46秒40で優勝 - [ウォルツ米副大統領候補 教師として中国赴任後10年連続訪中](https://grici.or.jp/5521) - 8月6日、アメリカ民主党の副大統領候補にティム・ウォルツ氏が決まった。ウォルツ氏は1989年から1年間、中国広 - [中国共産党系メディア元編集長の「発信が途絶えた」真相](https://grici.or.jp/5512) - 8月2日の時事通信社が<著名論客、発信途絶える 政策巡る投稿問題視か 中国>という見出しで中国共産党機関紙「人 - [三中全会 秘かに進む「中国経済パラダイム・チェンジ」への相転移](https://grici.or.jp/5490) - 7月18日、北京で開催された三中全会(中国共産党中央委員会第三回全体会議)は幕を閉じ「公報」が出された。その軸 - [中国の若者はトランプが大好き?](https://grici.or.jp/5506) - 政治とは関係なく、中国の若者はトランプ(前大統領)を一種のアイドルのように見ており、トランプが好きだ。若者に人 - [見かけ倒し](https://grici.or.jp/5504) - 第3回全体会議に関する台湾の関心とシンポジウム 台湾が、中国共産党第20期中央委員会第3回全体会議(三中全会) - [中国、パレスチナ各勢力和解仲介「北京宣言」の狙いは?](https://grici.or.jp/5497) - 7月23日、中国外交トップを兼任する王毅外交部長(外相)は北京で、パレスチナ自治区で対立しているイスラム組織ハ - [トランプ氏、取材で台湾有事への回答を回避し「台湾は米国に防衛費を支払うべき」と主張](https://grici.or.jp/5481) - 7月16日発売の雑誌「Bloomberg Business Week」は、トランプ氏を独占取材した記事を掲載。 - [All Sizzle but No Steak](https://grici.or.jp/5484) - Taiwan's Concerns and Symposium on the Third Plenary Se - [対中強硬バンス米副大統領候補、実は昨年、中国の外交政策を絶賛していた](https://grici.or.jp/5473) - 7月16日(米時間15日)、米副大統領候補に指名されたジェームズ・デービッド・バンス上院議員は「ウクライナ支援 - [複雑な世界](https://grici.or.jp/5477) - 英国は政治を仕切り直し 英国では、類まれな政治の仕切り直しが行われたばかりである。今回の総選挙はいつもの様な選 - [中国ネット民 トランプ氏の「突き上げた拳」を熱狂絶賛――「これぞ強いリーダー!」](https://grici.or.jp/5451) - トランプ前大統領が選挙演説中に銃撃を受け顔に血を流しながらも天に拳を突き上げ「ファイト!」と叫んだ姿に、中国ネ - [上海協力機構首脳会議から中露関係と地域安全保障の現状を読み解く](https://grici.or.jp/5467) - はじめに:上海協力機構 上海協力機構(SCO)は、1996年結成の「上海ファイブ」を母体とし、中国とロシア、旧 - [南シナ海紛争:フィリピンの対中外交・世論の変化](https://grici.or.jp/5465) - フィリピンと日本は7月8日、防衛・安全保障に関する重要な協定に署名をした。この協定により、お互いの領土に軍隊を - [NATOワシントン宣言「中国が侵略の決定的支援者」は日本を戦争に巻き込むシナリオ](https://grici.or.jp/5445) - ワシントンで開かれていたNATOサミットがアメリカ時間7月10日に宣言を出し、その中で中国に関して、ロシアの侵 - [嗤(わら)う習近平――ハンガリー首相訪中が象徴する、したたかな中露陣営と弱体化するG7](https://grici.or.jp/5437) - 6月25日、月の裏側からサンプルを回収するという人類未踏の成功を成し遂げ、宇宙開発でアメリカを超えた習近平国家 - [え?電池切れ? 米大統領選討論会でのバイデン氏に中国ネット民は大はしゃぎ](https://grici.or.jp/5410) - 一週間も雲隠れして討論の練習に没頭したというバイデン大統領が、討論会本番であれだけ無様な様子を披露したのだから - [中国が発表した台湾独立派への処罰に関する22の指針を分析する](https://grici.or.jp/5423) - 中国共産党は2024年6月21日、台湾独立派を特定し、処罰の対象となる活動の種類を明記する「台湾独立派の処罰に - [Facing China's UN Resolution 2758: Taiwan's Strategy to Shift from Defense to Offense](https://grici.or.jp/5418) - On June 21, representatives from Taiwan and the United - [蘇州日本人母子襲撃 中国外交部「偶発的事件」回答に違和感](https://grici.or.jp/5400) - 6月24日午後、中国江蘇省蘇州市にある日本人学校スクールバスのバス停で日本人母子2人が襲撃され、それを阻止しよ - [中国の台湾優遇政策の現状と課題](https://grici.or.jp/5404) - 2024年の海峡フォーラムでは、中国が新しい台湾優遇措置を発表せず失望が広がった。国民党(KMT)の連勝文副主 - [EU、対中EV追加関税で中国と協議に合意 そのゆくえは?](https://grici.or.jp/5393) - 6月22日、あれだけ居丈高に中国製EVに追加関税を課すと叫んでいたEUが、結局、中国と協議するということで合意 - [バタフライ効果を和らげる:中国によるECFA製品の関税引き下げ措置停止を受けた台湾の戦略](https://grici.or.jp/5391) - 中国によるECFA製品の関税引き下げ措置停止の決定は、台湾の経済全体に波及効果を及ぼし、主要産業に多大な影響を - [Analysis of China's 22 Measures for Disciplining Taiwan Independence Activists](https://grici.or.jp/5388) - On June 21, 2024, the Chinese Communist Party (CCP) iss - [Natureの研究ランキング「トップ10」を中国がほぼ独占](https://grici.or.jp/5381) - 今年6月18日、イギリスの科学誌Natureなどを出版するSpringer Natureが発表したNature - [プーチン訪朝で国境の豆満江開放 中国海警局の船も日本海に!](https://grici.or.jp/5375) - 6月19日、北朝鮮を訪問していたプーチン大統領と金正恩(キム・ジョンウン)委員長との間で「包括的戦略パートナー - [中国共産党中央委員会第3回全体会議の見通し](https://grici.or.jp/5373) - 中国共産党中央委員会第3回全体会議(3中全会)はこれまで、経済・政策方針の大々的な転換を打ち出す中国現代史の転 - [The Reality and Challenges of China's Taiwan-Friendly Policies](https://grici.or.jp/5370) - At the 2024 Straits Forum, China did not announce any n - [不調に終わったウクライナ平和サミット 習近平のしたたかな戦略か?](https://grici.or.jp/5352) - スイスのビュルゲンシュトックで開催されていたウクライナ平和サミットは、6月16日に不調な中で閉幕した。なんとか - [ニュージーランドの支援でCPTPP加盟を目指す中国](https://grici.or.jp/5365) - 2024年5月30日、第33回中国・ニュージーランド経済貿易合同委員会会合がオンライン上で開催された。会談の中 - [ゼレンスキー大統領はなぜ対中批難を引っ込めたのか? ウクライナ戦争和平案を巡り](https://grici.or.jp/5347) - 6月15日から16日にかけてスイスでウクライナ戦争の停戦に関して「ロシアの参加を排除したゼレンスキー案」に基づ - [Mitigating the Butterfly Effect: Strategies for Taiwan amid China's Post-ECFA Tariff Concession Suspension](https://grici.or.jp/5344) - China's decision to suspend ECFA tariff concessions has - [《Computex 2024》グローバルなテクノロジーエコシステムの要石、台湾](https://grici.or.jp/5342) - はじめに グローバルなハイテク業界において台湾の半導体産業は単に一翼を担うだけの存在にとどまらず、むしろ要とも - [中露蜜月はなぜ堅固なのか? プーチンは習近平にスパイ極秘情報を渡していた](https://grici.or.jp/5338) - 5月16日に訪中したプーチン大統領は、習近平と12時間にわたって時間を共にしているが、どうやらその間にプーチン - [台湾有事に関するバイデン&トランプの発言と中国大陸&台湾の反応](https://grici.or.jp/5327) - 6月4日発売の米「タイム」誌の取材でバイデン大統領は「中国がもし台湾を武力攻撃したら米軍が防衛する」と答えた。 - [禁止令を出しながらTikTokで若者の大統領選人気を競うバイデンとトランプ](https://grici.or.jp/5317) - 中国企業バイトダンス(ByteDance)が運営する動画アプリTikTokの米国内でのアプリ配信禁止令法案を超 - [中国の戦略的メッセージ発信と強引な外交:2024年アジア安全保障会議からの洞察](https://grici.or.jp/5323) - はじめに:2024年アジア安全保障会議 国際戦略研究所(IISS)が毎年主催するアジア安全保障会議(シャングリ - [台湾立法院「国会改革法案」はかつて民進党が提案していた](https://grici.or.jp/5307) - 6月4日のコラム<台湾抗議デモの背後にAIT(米国在台湾協会)とNED(全米民主主義基金)>に書いたように、野 - [台湾抗議デモの背後にAIT(米国在台湾協会)とNED(全米民主主義基金)](https://grici.or.jp/5298) - 5月21日から高まりを見せた台湾における立法院の国会改革案に反対する抗議デモのきっかけを作ったのは、5月20日 - [軍事演習への断固たる対応。平和に向けた両岸協力の呼びかけ](https://grici.or.jp/5296) - 中国人民解放軍東部戦区が先ごろ、台湾周辺で2日間にわたり軍事演習を行った。それを受け、台湾の頼清徳総統は5月2 - [頼総統の就任演説が示す台湾の今後の道筋と中国からの反応](https://grici.or.jp/5294) - 頼総統の描く展望 ― 繁栄・民主主義・国際的地位の確立へ 5月20日の頼清徳(らい・せいとく)台湾総統の就任演 - [中東を抱き込み非米側陣営による多極化を狙う習近平 中国・アラブ諸国閣僚級会議](https://grici.or.jp/5286) - 5月30日、北京で「中国アラブ諸国(中ア)協力フォーラム 第十回閣僚級会議」が開催され、習近平国家主席が開幕式 - [アメリカがやっと気づいた「中国は戦争をしなくても台湾統一ができる」という脅威](https://grici.or.jp/5278) - 5月13日、アメリカン・エンタープライズ研究所と戦争研究所の共同プロジェクトである台湾連合防衛プロジェクトは、 - [中国の威嚇的兵器ポスターと軍事演習 頼清徳総統就任演説を受け](https://grici.or.jp/5258) - 5月20日における「中華民国」台湾の頼清徳総統就任演説は理路整然としていて力強かった。「独立」を越えて「国家主 - [両岸関係の舵取りに徹した蔡総統の外交戦略を総括する](https://grici.or.jp/5254) - はじめに 台湾、蔡英文総統のリーダーシップは、特に中国本土との関係においてダイナミックに入り乱れる困難とチャン - [台湾 頼清徳政権誕生前夜の立法院(国会)大乱闘](https://grici.or.jp/5244) - 台湾の頼清徳政権が5月20日(月)に誕生する。その前の最後の立法院議会(国会。以後基本的に国会)が開催されたの - [ニアショアリングのハブ拠点:メキシコが台湾企業の米国市場進出を促進](https://grici.or.jp/5250) - はじめに 現在の国際貿易環境においては米中の摩擦が激化しており、サプライチェーンの戦略的再編が急務となっている - [中国液晶パネルはなぜ世界トップになったのか 日本シャープ液晶の幕引きに思う](https://grici.or.jp/5234) - かつては世界を制覇していた液晶パネルの王者シャープが幕を閉じた。気が付けば中国が液晶パネルの世界トップを走って - [潮目の変化:台湾の半導体セクターが相次いで中国から撤退](https://grici.or.jp/5228) - はじめに 世界的な地政学的情勢が相互に作用し複雑さを増す中、台湾のパッケージング・テスト業界は大きな転機を迎え - [護衛艦「いずも」をドローン撮影した「犯人」は何者か?](https://grici.or.jp/5221) - 3月26日に、中国の「Bilibili」という動画サイトで公開された日本の海上自衛隊の護衛艦「いずも」の空撮画 - [習近平欧州歴訪、真の狙いは?](https://grici.or.jp/5208) - 5月5日から10日にかけて、習近平国家主席はフランス・セルビア・ハンガリーの3ヵ国を歴訪した。フランスではフォ - [『国家九条』― 厳しい規制とリスク防止をめざす、中国資本市場のための新たなガイドライン](https://grici.or.jp/5206) - 中国国務院は先頃、「資本市場の監督強化、リスク防止、質の高い発展を促進する意見」、いわゆる新『国家九条』を発表 - [中国はなぜ安価なEVを生産できるのか?](https://grici.or.jp/5181) - 4月22日のコラム<欧米が恐れる「中国製造業の津波」>で、なぜ中国が安価なEVを生産できるかに関して、別途説明 - [米メディアが分析する中国EVリチウムイオン電池の現在地 他の国は「数十年は追いつけない」](https://grici.or.jp/5191) - 4月25日のコラム<中国はなぜ安価なEVを生産できるのか?>で、2023年5月16日のニューヨーク・タイムズの - [欧米が恐れる「中国製造業の津波」](https://grici.or.jp/5166) - 4月4日のジャネット・イエレン米財務長官に続き、14日にはドイツのオラフ・ショルツ首相、そして24日からはアン - [習近平「漁夫の利」 ガザ紛争中の紅海で](https://grici.or.jp/5158) - 2023年10月7日にハマスがイスラエルに対して大規模攻撃をかけてから、昨日(4月7日)で半年が経つ。「ウクラ - [モスクワ・テロ 中国報道とモスクワ便り「又してもヌーランドか?」](https://grici.or.jp/5138) - ロシアの首都モスクワ郊外のコンサートホールで3月22日夜、テロが起き、多数の犠牲者を出している。この事件に関 - [全人代会期中の「経済・外交・民生」三大主題記者会見はボトムアップ](https://grici.or.jp/5124) - 11日に閉幕した全人代(全国人民代表大会)を、日本のメディアはこぞって「習近平への権力一極集中が強化された大会 - [ドイツ空軍のクリミア大橋爆撃機密会話漏洩 煽っていたヌーランドは遂に更迭か?](https://grici.or.jp/5119) - 3月1日、ドイツ空軍高官がクリミア大橋爆撃計画を謀る会話がロシアによってリークされ、7日に中国の中央テレビ局C - [全人代総理記者会見をなくしたのは習近平独裁強化のためか?](https://grici.or.jp/5107) - (読者の皆様:本稿の元のタイトルは【今年から無くなる全人代閉幕後の総理記者会見 習近平は早くから「部長通道」( - [2024年の「両会」における中国の政策シグナルを読み解く](https://grici.or.jp/5105) - 合わせて「両会」と呼ばれる全国人民代表大会(NPC)と中国人民政治協商会議(CPPCC)が2024年3月4日と - [「黒船」対「白騎士」― 国際的半導体アライアンスをめぐる状況の変化](https://grici.or.jp/5102) - 「黒船」対「白騎士」 半導体の世界最大手、台湾TSMC社(台湾積体電路製造、以下TSMC)による日本・熊本工場 - [不動産業からハイテク産業に軸足を移す中国経済](https://grici.or.jp/5082) - 不動産業界の長期的な低迷により不動産投資が大幅な減少を続けている反面、ハイテク産業への投資は増加している。特に - [中国の失業率は5.2% ようやく正式な統計が](https://grici.or.jp/5074) - 3月5日に開幕する全人代のためだろう。2月29日、中国の国家統計局は<中華人民共和国2023年国民経済と社会発 - [中国製港湾クレーンはスパイ兵器だ! 米国が新たなカード](https://grici.or.jp/5068) - 中国の中央テレビ局CCTVは2月26日「今日亜州(アジア・トゥデイ)」という番組で<中国製クレーンが「スパイ兵 - [NHKがCIA秘密工作番組報道 「第二のCIA」NEDにも焦点を!](https://grici.or.jp/5056) - 2月26日夜10時、NHKがCIA秘密工作に関する番組を特集した。ようやく明るみに出始めたかと深い感動を覚えた - [ウクライナ戦争3年目突入 中国は現状をどう見ているか?](https://grici.or.jp/5050) - 本日2月24日でロシアによるウクライナ侵攻は3年目を迎える。中国では決して「ウクライナ戦争」とは呼ばず、あくま - [農村の全面的振興のためのロードマップ:中国の3段階アプローチを深堀する](https://grici.or.jp/5047) - はじめに 中国共産党第十八回全国代表大会(十八大)以来、毎年春節を迎えるこの時期になると、三農(農業・農村・農 - [王毅外相、ミュンヘンで全方位外交 「もしトラ」を警戒する欧州「抱き込み戦略」に突進する中国](https://grici.or.jp/5027) - 2月16日から18日にかけてドイツのミュンヘンで開催された第60回ミュンヘン安全保障会議で、中国の王毅(中共中 - [資産の破壊者 習近平](https://grici.or.jp/5025) - 辰年に突入 旧暦では今週末から甲辰(きのえ・たつ)年である。家族と新年を祝う人たちだけでなく、中国の株式市場を - [「ミュンヘン安全保障2024」の“Lose-Lose”とは? 習近平の“Win-Win”論理との対比](https://grici.or.jp/5020) - 2月12日に公開された「ミュンヘン安全保障指数2024」の表紙には“Lose-Lose?”という文字が大きく書 - [「ミュンヘン安全保障指数2024」 日本以外の国は「中露は大きな脅威ではない」と回答](https://grici.or.jp/5014) - 2月16日から18日にかけて開催される「ミュンヘン安全保障会議(MSC)」に先立ち、一般国民の感情を調査した「 - [米南部国境からの中国人不法移民が53倍増⁈ そのカラクリを読み解く](https://grici.or.jp/5008) - 今年1月23日、中国大陸のネットに<昨年、米南部国境から入国する中国人が53倍に急増、なぜリスクを冒してまで不 - [Navigating the Rural Comprehensive Revitalization Roadmap: An In-Depth Exploration of China's Three-Stage Approach](https://grici.or.jp/5005) - Introduction After the 18th National Congress of the Co - [中国CCTVが「中東駐留米軍は撤退すべき」という米大統領選候補者ロバート・ケネディJrの発言に注目](https://grici.or.jp/4997) - バイデン大統領が「責任能力の低下と記憶力薄弱」を理由に訴追を免れたという衝撃的なニュースは、世界を嘲笑的に駆け - [台湾有事は遠のくのか? 立法院長に国民党が当選、民衆党の柯文哲は「民進党を訴える」と「柯文哲の乱」!](https://grici.or.jp/4979) - 2月1日、台湾立法院(国会)の院長(議長)選挙で、対中融和的な国民党の韓国瑜氏が当選した。5月20日に発足する - [中国は米大統領選「トランプかバイデンか」をどう見ているか?](https://grici.or.jp/4988) - 中国のネットではトランプ(中国語表記:川普)を「川建国」(中国を再建国したトランプ)と呼び、バイデン(中国語表 - [習近平の新年の挨拶「祖国統一は歴史的必然」は毛沢東時代から](https://grici.or.jp/4927) - 昨年末に習近平国家主席は、中央テレビ局CCTVを通して「二〇二四年新年の挨拶」を表明した。その中で台湾問題に関 - [どう出る、習近平? 台湾総統選、親米民進党勝利](https://grici.or.jp/4943) - 台湾総統選で親米の民進党・頼清徳氏が勝利した。立法院に関しては国民党が議席を増やしたものの過半数に達せず、1議 - [米中の力関係が微妙に逆転? ガザ紛争が招いた紅海危機問題で](https://grici.or.jp/4973) - 1月26~27日、アメリカのサリバン大統領補佐官(国家安全保障問題担当)と王毅(中央政治局委員、中央外事工作委 - [習近平による「李強外し」という解釈はまちがい](https://grici.or.jp/4968) - 1月16日~19日に開催された金融問題に関する中共中央の研討班(=学習会)に李強総理が欠席しダボス会議に参加し - [日本の裏金・派閥と中国の政治構造](https://grici.or.jp/4965) - 自民党の裏金・派閥問題が深刻化している。一党支配体制である中国ではどうなのだろうか?民主主義と専制主義における - [緑白合作?台湾の2024年の選択が及ぼす影響を紐解く](https://grici.or.jp/4962) - ついに2024年の台湾総統選挙の決着がつき、複雑な政治状況が露わとなった。頼清徳総統候補と蕭美琴副総統候補が率 - [習近平、米代表団訪台の報復にナウル台湾断交――陰でうごめく奇妙な動き](https://grici.or.jp/4955) - 13日に親米の民進党頼清徳が総統に当選すると、そのお祝いに元米政権幹部から成る非公式代表団が訪台した。習近平は - [習近平に手痛い軍幹部大規模腐敗と中国全土の腐敗の実態](https://grici.or.jp/4931) - 習近平国家主席が信頼を寄せていた李尚福元国防部長をはじめ、9名の軍幹部が腐敗問題で失脚したことなどを受け、1月 - [台湾総統選政見放送第二弾 民進党・頼清徳候補の最後の言葉が印象的](https://grici.or.jp/4921) - 12月26日午後2時から、台湾総統選候補者の政見放送第二弾がライブで行われた。民衆党の柯文哲候補、国民党の侯友 - [習近平ベトナム訪問の主目的は共産主義国内で暗躍するNEDに対する共闘](https://grici.or.jp/4914) - 12月12日~13日、習近平国家主席がベトナムを訪問した主たる目的は両国内で暗躍するNED(全米民主主義基金) - [中国も驚く岸田首相の不支持率79%! 70年来の最高記録](https://grici.or.jp/4911) - 岸田首相の不支持率が79%に達したことは、日本人でも「それでもこの内閣を存続させるのか」と思ってしまうが、中国 - [周庭さんもNED(全米民主主義基金)からの支援](https://grici.or.jp/4907) - 香港の民主活動家だった周庭(アグネス・チョウ)さんがカナダに亡命し、二度と香港に戻らないことを表明したが、彼女 - [アメリカの国内法は合法的で中国の国内法は非合法なのか? 台湾と尖閣諸島に関して](https://grici.or.jp/4881) - アメリカは中華民国と国交を断絶した1979年に、同時に「台湾関係法」という国内法を制定して、台湾への武器売却を - [ウクライナ危機を生んだのは誰か?PartⅣ 2016-2022 台湾有事を招くNEDの正体を知るため](https://grici.or.jp/4885) - 今回(PartⅣ)は「ウクライナ危機を生んだのは誰か?」シリーズの最終回である。初めてご覧になる方はPartⅢ - [キッシンジャー「一つの中国」で国際秩序形成 今はそれを崩そうとするアメリカ](https://grici.or.jp/4878) - 29日、ヘンリー・キッシンジャー氏が逝去した。中国にとっては「一つの中国」を国際社会に浸透させ国連加盟を成し遂 - [ウクライナ危機を生んだのは誰か?PartⅢ 2009-2015 台湾有事を招くNEDの正体を知るため](https://grici.or.jp/4865) - 少なからぬ日本人は、プーチン大統領がウクライナを武力攻撃したように、独裁体制の中では、トップにいる独裁者が武力 - [台湾総統選、国民党支持率急上昇の謎が解けた](https://grici.or.jp/4850) - 11月24日のコラム<台湾総統選「藍白合作」(野党連携)破局! なんと、国民党の支持率が民進党に僅差で迫る>で - [台湾総統選「藍白合作」(野党連携)破局! なんと、国民党の支持率が民進党に僅差で迫る](https://grici.or.jp/4843) - 24日、「藍白合作」が破局した。民進党の圧勝になるだろうと思っていたところ、なんと、藍(国民党)の侯友宜候補の - [なぜ国民党の朱立倫党首が総統選に立候補しなかったのか? 国民党は最初から「藍白合作」を狙っていた](https://grici.or.jp/4833) - 本来なら政党の党首が総統選に立候補するはずだ。しかし朱立倫党首が立候補せず、新北市市長ではあるものの国民党の一 - [台湾問題と抗日戦争に直結する「歴史歪曲」を習近平が サンフランシスコでの夕食会で](https://grici.or.jp/4825) - 11月15日、習近平国家主席はサンフランシスコでの米国友好団体連合歓迎夕食会でスピーチをした。習近平が壇上に上 - [米国在台湾協会は3回も台湾総統候補者を面接試験し、柯文哲は常に選挙状況を報告するよう要求されている](https://grici.or.jp/4822) - 台湾総統選における野党連携「藍白合作」(藍は国民党、白は台湾民衆党)を発表した翌日の11月16日、台湾の国営通 - [バイデン大統領、台湾総統選の「藍白合作」に圧力か? 台湾民衆党の柯文哲が迷い始めた…](https://grici.or.jp/4816) - バイデン大統領は米中首脳会談の直前に台湾総統選「藍白合作」(野党連携)を知ったらしく、会談後の記者会見で、「会 - [「台湾有事」が消えるか? 台湾総統選で野党連携「藍白合作」が決定](https://grici.or.jp/4807) - 11月15日、台湾の総統選に関して、野党の国民党と台湾民衆党が連携することが決まった。国民党のシンボルカラー「 - [米中首脳会談に合わせて、台湾総統選で野党連携を表明](https://grici.or.jp/4802) - 日本時間16日早朝、サンフランシスコで米中首脳会談が行われた。習近平国家主席がバイデン大統領に何と言ったのかが - [中国 ガザ紛争に関するG7外相声明の欺瞞性を批判](https://grici.or.jp/4795) - 11月7日から東京で開催され8日に共同声明を発表したG7外相会合に関して、ガザ紛争に対する声明の欺瞞性とダブル - [10周年を迎えた一帯一路](https://grici.or.jp/4798) - 誕生を祝して 数週間前、習近平の代名詞とも言える地政学的プロジェクトの10周年を記念する、第3回一帯一路フォー - [露ウ停戦交渉は習近平の「和平案」を採用することになるのか?](https://grici.or.jp/4791) - 11月に入ると、NBCを始め多くのメディアが10月におけるウクライナ関係の会議において欧米がウクライナに「停戦 - [中国メディア ゼレンスキーが「西側に裏切られた」と不満](https://grici.or.jp/4788) - 10月30日に米「タイム」誌がゼレンスキー大統領とその周辺の関係者を追跡取材して「私のように我々の勝利を信じて - [ガザ危機「習近平仲介論」がアメリカで浮上](https://grici.or.jp/4766) - 中国の王毅外相兼中共中央政治局委員がワシントンで10月26-27日に米国のブリンケン国務長官と会って以来、イス - [バランスが肝心:東南アジアにおける中国、日本、台湾のインフラ戦略](https://grici.or.jp/4782) - はじめに 一帯一路構想(Belt and Road Initiative、BRI)は、大規模なインフラプロジェ - [中立を捨て反イスラエルに立ち始めた中国 中東勢力図が米中覇権の分岐点に!](https://grici.or.jp/4718) - 10月9日、中国外交部報道官は「中国はイスラエルとパレスチナの友人」と発言して「中立」の立場を鮮明にしていたが - [ハマスの奇襲 背景には中東和解に動いた習近平へのバイデンの対抗措置](https://grici.or.jp/4703) - 10月7日、パレスチナ・ガザ地区のイスラム組織ハマスがイスラエルに向けて大規模奇襲攻撃を行った。中東戦争に発展 - [ガザ地区包囲壁と長春食糧封鎖「チャーズ」の鉄条網―なぜイスラエルならジェノサイドが正義になるのか?](https://grici.or.jp/4713) - 1947年、国連は「パレスチナの地」を(ユダヤ教の)イスラエルと(イスラム教の)パレスチナで二分するとしながら - [中国「ハマス・イスラエル紛争は即時停戦すべき」 その心は?](https://grici.or.jp/4739) - 中国の王毅外相兼中共中央政治局委員は10月23日、パレスチナとイスラエルの外相とそれぞれ電話会談し、即時停戦と - [李克強の死と、天安門事件を招いた胡耀邦の死との違い](https://grici.or.jp/4757) - 李克強の死が、かつて天安門事件を招いた胡耀邦の死同様に、民主化運動につながるのではないかという憶測が日本では盛 - [李克強は習近平のライバルではない](https://grici.or.jp/4748) - 李克強前首相が逝去した。まだ若いのにと、残念に思う。日本ではもっぱら「習近平のライバル」と位置付け、「権力闘争 - [中国:米国のイスラエル地上侵攻延期案は中東米軍基地の配備を完成させるための時間稼ぎ](https://grici.or.jp/4745) - 国連安保理で25日、イスラエルのガザ地区への地上侵攻に対して米国が「停戦」ではなく「一時中断」という案を提唱し - [「小さくても美しい(Small but Beautiful)」一帯一路プロジェクト: 裏の意味と政策対応](https://grici.or.jp/4732) - 一帯一路構想の現状 一帯一路構想の10年:節目と変化。2013年に打ち出された中国の一帯一路構想 - [習近平・プーチン「にんまり」か? 「一帯一路」フォーラムと中東におけるバイデンの失点](https://grici.or.jp/4728) - 10月18日、北京で第3回「一帯一路」国際協力サミット・フォーラム開幕式が開催された。習近平国家主席の基調講演 - [中国 米メディアの「ウクライナ武器のハマスへの転売」に注目](https://grici.or.jp/4707) - 中国政府の通信社電子版「新華網」は、盛んに米メディア由来の「アメリカがウクライナに渡した武器の一部がハマスに渡 - [ウクライナ危機を生んだのは誰か?PartⅡ2000-2008 台湾有事を招くNEDの正体を知るために](https://grici.or.jp/4695) - アメリカの軍産複合体を支えるネオコン(新保守主義)指導下で1983年に設立された全米民主主義基金NED(第二の - [ウクライナ危機を生んだのは誰か? 露ウに民主化運動を仕掛け続けた全米民主主義基金NED PartⅠ](https://grici.or.jp/4683) - PartⅠ:1991-1999年の基本情況。 ソ連崩壊とベルリンの壁崩壊などに関して全米民主主義基金NED(N - [なぜ中国経済はなかなか崩壊しないのか? 不動産問題の遠因は天安門事件後の日本の対中支援](https://grici.or.jp/4623) - 中国の不動産業界が悲惨な状況にある中、中国経済はなかなか崩壊しそうにない。最大の原因は習近平政権になってから徹 - [中国は朝露蜜月をどう見ているか――中国政府元高官を取材](https://grici.or.jp/4662) - 日本のメディアでは盛んに「金正恩にまですがる哀れなプーチン」とか「朝露接近は中国に脅威」など、プーチンや習近平 - [中国の歌姫・王芳がウクライナ廃墟の劇場でカチューシャを歌う「なぜ?」](https://grici.or.jp/4649) - 中国の人気歌姫である王芳が、ウクライナ東部の廃墟になっているマリウポリ劇場でロシアの歌「カチューシャ」を歌い、 - [2023年中国標準地図は、日本が黙認した1992年の中国「領海法」に基づいている](https://grici.or.jp/4633) - 中国が毎年発表している「中国標準地図」に関して、今年だけ騒ぎ立てたのは、習近平国家主席がG20首脳会議に参加し - [戦略なき内閣改造ながら尖閣だけは対中譲歩 国土交通大臣に公明党](https://grici.or.jp/4643) - 9月13日に岸田首相による内閣改造が実施された。党内各派閥への配慮と自身の次期総裁再選しか考えてない国家戦略な - [習近平はなぜG20首脳会議を欠席したのか? 中国政府元高官を単独取材](https://grici.or.jp/4630) - インドで9日から開催されているG20首脳会談に習近平国家主席が欠席し、代わりに李強国務院総理が出席した。これに - [中国は果たしてウクライナ問題の仲裁役を担うのか](https://grici.or.jp/4628) - 8月に2日間のフォーラムがジッダで開催され、世界40カ国の代表者が参加した。その主な議題はロシアによるウクライ - [中国不動産部門における危機とダイナミクスの変化](https://grici.or.jp/4621) - 中国不動産部門における危機とダイナミクスの変化 はじめに 国際市場との相関関係、そして経済成長推進の大 - [中国はなぜ日本水産物の全面的な一時輸入禁止に入ったのか?](https://grici.or.jp/4608) - 福島原発の処理水海洋放出に対して中国が日本の水産物の全面的な一時輸入禁止を宣言した。中国の国番号「86」から始 - [習近平が狙う「米一極から多極化へ」の実現に一歩近づいたBRICS加盟国拡大](https://grici.or.jp/4599) - 8月24日、南アフリカで開催されたBRICS(5ヵ国)首脳会議最終日で、新たに6ヵ国が正式メンバー国として加盟 - [遂につかんだ! ベルリンの壁崩壊もソ連崩壊も、背後にNED(全米民主主義基金)が!](https://grici.or.jp/4585) - これまでベルリンの壁崩壊やソ連崩壊の背後にNED(全米民主主義基金)がいると書いてきたが、このたびNEDの年次 - [戦略的提携とグローバル・パートナーシップが拓く、 台湾CPTPP加盟への道 PartⅣ](https://grici.or.jp/4580) - 7.二国間貿易協定の強化:主要パートナーが果たす役割 地域経済統合の強化とCPTPP加盟を絶え間 - [戦略的提携とグローバル・パートナーシップが拓く、 台湾CPTPP加盟への道 PartⅢ](https://grici.or.jp/4578) - 6.戦略的提携とCPTPP加盟 地域経済統合をめぐるダイナミックな展開において、台湾による主要国 - [戦略的提携とグローバル・パートナーシップが拓く、 台湾CPTPP加盟への道 PartⅡ](https://grici.or.jp/4574) - 4.CPTPP加盟に立ちはだかる課題:英国および中国の影響 台湾のCPTPP加盟に - [戦略的提携とグローバル・パートナーシップが拓く、 台湾CPTPP加盟への道 PartⅠ](https://grici.or.jp/4570) - 1.序論:CPTPP加盟をめざす台湾の戦略的方向性 地域経済の統合化を目指す台湾を象徴するような - [中国はウクライナ戦争停戦をどう位置付けているか?](https://grici.or.jp/4565) - ウクライナ戦争勃発1周年に当たる今年2月24日に「和平案」を発表した中国はいま、ウクライナ戦争の停戦をどう位置 - [日本人の戦争贖罪意識もGHQが植え付けた その結果生まれた自民党の対米奴隷化と媚中](https://grici.or.jp/4562) - 戦後日本を占領していたGHQは、「日本人が犯した戦争の罪に対する贖罪意識」を徹底して植え込み、自虐史観を抱かせ - [アメリカ脳からの脱却を! 戦後日本のGHQとCIAによる洗脳](https://grici.or.jp/4523) - ◆GHQが行った「日本人の精神構造解体」 1945年8月15日に日本が無条件降伏をすると、8月30日にはダグラ - [スーダン和解はどの国が調停できるのか?](https://grici.or.jp/4250) - ここ30年来のスーダン紛争長期化は、全米民主主義基金がもたらしたものだが、中国はアフリカを含めた紛争調停組織を - [「台湾有事」はCIAが創り上げたのか?!](https://grici.or.jp/4255) - 4日、米国家情報長官は台湾有事で世界経済は年間134兆円の打撃を受けると警告した。しかし台湾を自国領土と位置付 - [なぜ習近平は中国・中央アジア首脳会談を開催したのか?](https://grici.or.jp/4277) - 18-19日、習近平は西安で中央アジア5ヵ国との首脳会議を開いた。日本では常套句のように「G7に対抗するため」 - [ゼレンスキー大統領はなぜ訪日前にアラブ連盟首脳会議に参加したのか](https://grici.or.jp/4292) - ゼレンスキー大統領は訪日前にロシア制裁を行っていないアラブ連盟首脳会議で講演した。日本ではアラブ諸国をまで説得 - [中国の宇宙開発に焦るアメリカ 日本が権力闘争と嘲笑った習近平の反腐敗がもたらしたハイテク化](https://grici.or.jp/4321) - 5月30日、アメリカは「宇宙外交戦略」を公表し、中国への対抗を鮮明にした。その中国が宇宙開発ハイテク化のために - [習近平の「琉球」発言 中国の決定的な事実認識の欠如](https://grici.or.jp/4339) - 6月4日、「人民日報」が報道した習近平の琉球に関する発言をめぐり、日本では中国が沖縄を略奪するつもりなので警戒 - [習近平はパレスチナとイスラエルを和解させることができるか?](https://grici.or.jp/4346) - 6月14日、訪中していたパレスチナのアッバス議長が習近平と会談した。3月10日のサウジ・イランの和解仲介以来、 - [中国はバイデン大統領の「女王陛下万歳!」をどう報じているか?](https://grici.or.jp/4355) - ◆バイデン大統領の「女王陛下万歳!」 6月16日、バイデン大統領はコネティカット州で開催された銃規制法案をめぐ - [ブリンケン訪中の真の目的と習近平の思惑](https://grici.or.jp/4362) - このたびのブリンケン訪中目的に関し、日本の大手メディアは口をそろえてアメリカが発するメッセージを反復するだけだ - [モディ首相は岸田首相と違い漁夫の利は得ても心は売らない](https://grici.or.jp/4374) - インドのモディ首相が訪米し、バイデン大統領と会談した。バイデンとしてはインドをアメリカ側に引き付けて中国とイン - [イスラエル首相が来月訪中か 加速化する習近平の多極化戦略](https://grici.or.jp/4381) - イスラエルのネタニヤフ首相が来月訪中すると、イスラエルのメディアが報道した。中東で弱体化するアメリカを尻目に、 - [米政府高官の北京詣でが続く イエレン米財務長官来月訪中](https://grici.or.jp/4387) - イエレン米財務長官が来月訪中するらしい。米国債を購入してくれと頼みに来るのだろう。ブリンケン国務長官訪中に続い - [習近平はワグネル事件でプーチンへの姿勢を変えたか?](https://grici.or.jp/4399) - ワグネル事件によりプーチンの立場が弱体化したので、習近平が対露戦略を変えるのではないかという憶測が散見される。 - [習近平が反スパイ法を改正した理由その1 NED(全米民主主義基金)の潜伏活動に対抗するため](https://grici.or.jp/4404) - 中国では改正反スパイ法が施行された。背景には「各国の民主化を支援する」NED(全米民主主義基金)の活躍がある。 - [習近平が反スパイ法を改正した理由その2「中国の国内事情」 日本はどうすべきか](https://grici.or.jp/4415) - 習近平が反スパイ法を改正した「中国国内の事情」を、中国人女子留学生がはまったハニートラップなど、具体例を挙げて - [加速する習近平の「米一極から多極化へ」戦略 イランが上海協力機構に正式加盟、インドにはプレッシャーか](https://grici.or.jp/4420) - 7月4日、上海協力機構のオンライン首脳会議があり、イランが正式加盟国になった。同機構はもともと反米・反NATO - [えっ? イエレン米財務長官が中国に媚びた? 3回も連続お辞儀!](https://grici.or.jp/4430) - 7月6日から9日まで訪中していたアメリカのジャネット・イエレン財務長官が中国の何立峰(か・りつほう)副首相に会 - [ウクライナのNATO加盟に消極的な発言をしたバイデン大統領は、台湾選挙民を親中に向かわせるか?](https://grici.or.jp/4437) - 7月12日に閉幕したNATO首脳会議では、ウクライナのNATO加盟に関し具体的な時期は示されず、特にバイデン大 - [NATO東京事務所設立案 岸田首相は日本国民を戦争に巻き込みたいのか?](https://grici.or.jp/4444) - 7月12日に閉幕したNATOサミットでは、フランスなどの反対がありNATO東京事務所の今般の設立は否決されたが - [「中国・サウジ間にくさび」など打てない岸田首相 日本国民の問題解決に専念すべき](https://grici.or.jp/4454) - 岸田首相は、「中国・サウジ接近にくさび」を打つために、日本国内の山積した問題を放置して中東に行ったのだという。 - [習近平の行動哲理【兵不血刃】(刃に血塗らずして勝つ) 狙うは多極化と非米陣営経済圏構築](https://grici.or.jp/4469) - 習近平の行動哲理はは荀子(じゅんし)の【兵不血刃(ひょうふけつじん)】=【刃(やいば)に血塗らずして勝つ】だ。 - [中国半導体産業の現在地 日本の対中輸出規制が始まった先端半導体製造装置](https://grici.or.jp/4480) - 7月23日、日本の先端半導体製造装置の対中輸出規制が始まった。アメリカとしては中国の最も弱い部分を絞めつけて、 - [中国の若者の失業問題: 課題にうまく対処し、持続可能な未来を創造する](https://grici.or.jp/4507) - 1. ポストコロナの雇用市場における構造的変化 中国の国家統計局が7月17日に発表した最新の失業 - [中国の若者の高い失業率は何を物語るのか?](https://grici.or.jp/4491) - 中国の若者(16~24歳)の失業率が20%を超えている。例年卒業時期の7月前後が失業率のピークになるのは確かだ - [秦剛前外相は解任されたのに、なぜ国務委員には残っているのか?](https://grici.or.jp/4503) - 7月25日に秦剛(しん・ごう)前外相が解任され、後任に中国外交のトップである王毅(おう・き)政治局委員が任命さ - [中国政府転覆のためのNED(全米民主主義基金)の中国潜伏推移](https://grici.or.jp/4509) - お約束通り、今回はNED(全米民主主義基金)が、いつ頃から中国に潜り込み、どのような形で中国政府転覆のための民 - [Taiwan's Pathway to CPTPP through Strategic Alliances and Global Partnerships](https://grici.or.jp/4517) - 1.Introduction: Taiwan's Strategic Path to CPTPP Access - [Youth Unemployment in China: Navigating Challenges and Building a Sustainable Future](https://grici.or.jp/4487) - 1:The Structural Shift in the Post-Pandemic Job Market - [台湾野党の動向: 抗議デモか? それとも公正と正義の祭典か?](https://grici.or.jp/4467) - 7月16日、台湾の政局は「公正と正義で台湾を救う(Saving Taiwan with Fairness an - [Taiwan's Opposition Parties: A Protest March or a Carnival for Fairness and Justice?](https://grici.or.jp/4427) - Taiwan's political landscape is set to witness a moment - [ジレンマを抱える、台湾総統選「青・白連携(野党連合)」](https://grici.or.jp/4332) - 台湾の最大野党である中国国民党(KMT:Kuomintang、以下「国民党」)は5月17日、2024年行われる - [The Dilemma of Blue-White Cooperation in Taiwan's Presidential Election](https://grici.or.jp/4316) - Taiwan's largest opposition party, the Kuomintang (KMT) - [中国によるウクライナ「和平」の働きかけ:それは中ロ関係にとって何を意味するのか](https://grici.or.jp/4312) - 中国のユーラシア問題担当特別代表の李輝大使は「和平協議推進」のため、ロシアによる侵攻後初めてウクライナを訪問す - [ロシア首相の訪中は3月21日に決まっていた――G7の結果を受けてではない](https://grici.or.jp/4302) - NHKではロシアのミシュスチン首相の訪中はG7における激しい対中露非難に追い詰められ、それに対抗した結果だと解 - [G7広島サミットは第三次世界大戦への「進軍ラッパ」か 米国軍事安全保障シンクタンク公開書簡から](https://grici.or.jp/4295) - G7は「平和」を名目に、徹底してウクライナ戦争を加速させ、世界の分断を一気に深めただけでなく、第三次世界大戦を - [China’s ‘Peace’ Efforts in Ukraine: What Does It Mean for Beijing-Moscow Relations?](https://grici.or.jp/4270) - China’s Special Representative for Eurasian Affairs, Li - [The Road to Beijing](https://grici.or.jp/4243) - VIP Lounge The VIP lounge staff at Beijing’s shiny airp - [北京への道](https://grici.or.jp/4247) - VIPラウンジ ピカピカに磨き上げられた北京の空港のVIPラウンジで働くスタッフはこの数週間、時間外労働をして - [プーチンの盟友・ルカシェンコ訪中の背後で何がうごめいているのか?](https://grici.or.jp/4084) - 3月1日、ベラルーシのルカシェンコ大統領は訪中し「和平案」を絶賛して習近平に会っただけでなく、李克強・栗戦書に - [中国の激烈な対米批判「米国の覇権・覇道・覇凌とその害」](https://grici.or.jp/4077) - 2月20日、中国政府は「米国の覇権・覇道・覇凌とその害」という報告を発表した。中国の本気度を表しており、今後の - [なぜアメリカは「中国がロシアに武器供与」をトーンダウンさせたのか?](https://grici.or.jp/4070) - 2月18日、ミュンヘン会議であれだけ「中国がロシアに武器供与を検討している」と煽り立てたアメリカは、2月26日 - [習近平のウクライナ戦争「和平論」の狙いは「台湾平和統一」 目立つドイツの不自然な動き](https://grici.or.jp/4065) - ウクライナ戦争に対する習近平が発布した「和平論」の狙いは、来年の台湾総統選で親中の国民党を勝たせ、自分の任期中 - [What the Friendship between TSMC Founder Morris Chang, Who Lamented: “Free Trade Is Dead!” and Xi Jinping Implies for Future World Trends](https://grici.or.jp/4057) - Morris Chang is the founder of Taiwan Semiconductor Man - [プーチンと会った中国外交トップ王毅 こんなビビった顔は見たことがない](https://grici.or.jp/4053) - 2月22日、中国の外交トップ王毅氏はクレムリンでプーチン大統領と会ったが、まるで別人のようにビビっていた。その - [ブリンケンの「中国がロシアに武器提供」発言は、中国の和平案にゼレンスキーが乗らないようにするため](https://grici.or.jp/4045) - ブリンケン国務長官が「中国がロシアに武器提供を検討している」と発言したのは、それが、ゼレンスキーが中国を最も警 - [習近平がウクライナ戦争停戦「和平案」に向けて動き始めた――そうはさせまいとウクライナ入りしたバイデン](https://grici.or.jp/4039) - 習近平はウクライナ戦争を終わらせるべく「和平案」をまもなく発表する。中国外交トップ王毅がミュンヘン会議でその方 - [中国ネットで炎上 米ジャーナリストの「ノルドストリーム爆破の犯人はバイデン大統領」](https://grici.or.jp/4035) - 米ジャーナリストによる「ノルドストリーム海底パイプラインを爆破させたのはバイデン大統領」というスクープが中国で - [「中国気球」の軍事目的を挙げるなら…](https://grici.or.jp/3989) - もし、「中国気球」に軍事目的があるとすれば、それは今のところでは「大量に放つことによる陽動作戦の実験」くらいの - [アメリカが10日以降に撃墜した飛行物体は米気象台の気球の可能性?](https://grici.or.jp/4025) - 米政府高官は14日、「10日以降に撃墜した飛行物体は商業目的か研究用だった可能性がある」と言い、16日にはバイ - [米メディア「中国偵察気球は米本土領空を侵犯するつもりはなかった」 これは習近平の台湾戦略とも一致する](https://grici.or.jp/4020) - ワシントン・ポストは、4日に撃墜された中国偵察気球は風に煽られて予想外に米本土領空に行ったもので、本来はグアム - [バイデン大統領「中国気球、安全保障上の重大な違反はない(≒大きなスパイ活動をしていない)」と発言](https://grici.or.jp/3999) - バイデン大統領は「中国の偵察気球、安全保障上の重大な違反はなかった」と発言したが、ということは「中国気球」はス - [「習近平は2027年までに台湾を武力攻撃する」というアメリカの主張の根拠は?](https://grici.or.jp/4015) - 2月2日、米CIA長官は中国が2027年までに台湾を武力攻撃すると発言し、証拠もあるとしている。同様の発言は2 - [習近平無責任! 気球製造の中国企業名と経緯を明確にして世界に謝罪すべき!](https://grici.or.jp/4010) - 中国は山東省上空の不明飛行体を撃墜するようだが、その前にやるべきことがある。これだけ国際社会を騒がせているのだ - [習近平「台湾懐柔」のための「統一戦線」が本格稼働](https://grici.or.jp/4006) - 台湾最大野党・国民党の夏立言副主席が訪中し、国務院台湾事務弁公室の宋濤(そうとう)主任に会っただけでなく、新チ - [中国の高性能スパイ衛星は260システム 製造に貢献している日本](https://grici.or.jp/4003) - 目撃はできないが、中国のスパイ衛星は260システムもあり、宇宙空間を飛び回っている。中国の、このスパイ衛星を製 - [プロペラが付いている「中国気球」に操縦能力はあるか?](https://grici.or.jp/3985) - 撃墜された気球を、中国は「気球」と呼ばず「飛艇(飛行艇)」と呼んでいる。なぜなら「プロペラ」が付いているからだ - [「中国気球」の正体を「NASA気球」の軌跡から読み解く](https://grici.or.jp/3977) - このたびの中国の気球の軌跡をアメリカの学者が描いているが、それならNASAがこれまで飛ばしてきた気球はどのよう - [習近平完敗か? 気球めぐり](https://grici.or.jp/3972) - どんなに中国が民間の気象観測用気球が風に乗り不可抗力で米上空まで行ってしまったと弁明しても、特定できたのなら、 - [「自由貿易は死んだ!」と嘆いた台湾TSMC創始者・張忠謀と習近平の仲が示唆する世界の趨勢](https://grici.or.jp/3966) - 世界最大の半導体受託製造企業TSMCの創始者・張忠謀は米アリゾナ工場建設の式典で「自由貿易は既に死んだ!」と叫 - [中央アジアの安全保障において中国の存在感が高まっている理由とは?](https://grici.or.jp/3963) - 中央アジアでは中国の存在感の高まりに対する懸念の声が多く、同地域のどこかしらでしばしば大規模な抗議行動に発展し - [習近平どうする? 日米蘭が対中半導体製造装置輸出規制で合意](https://grici.or.jp/3953) - 1月27日、アメリカの呼びかけに応じ、日本とオランダが半導体製造装置に関して対中輸出規制をすることに合意した。 - [台湾有事は誰のためのものか?](https://grici.or.jp/3949) - 米国の戦略国際問題研究所のウォーゲームの結果に関して、日本では中国への抑制効果があるという肯定的論調が多いが、 - [防衛費削減のための中国「軍民融合」に貢献する日本――中国宇宙戦略巨大組織図](https://grici.or.jp/3944) - 習近平は軍事・宇宙戦略を遂行するため軍民融合を導入した。本稿ではアメリカを抜く宇宙力を支える巨大な宇宙戦略組織 - [台湾メディアが豪胆に斬る「劉鶴・イエレン会談」 米ドル離れと日米中の米国債](https://grici.or.jp/3934) - 台湾のテレビは中国の劉鶴国務院副総理とイエレン米財務長官の会談に関するトークを披露しているが、その豪胆な深読み - [台湾民意調査「アメリカの対中対抗のために利用されたくない」](https://grici.or.jp/3926) - 1月12日に発表された台湾の民意調査では「大陸への駒としてアメリカに利用されたくない」や「大陸と対立するのは台 - [予測通り全国政協主席になる王滬寧と4人の妻の物語](https://grici.or.jp/3919) - 予測した通り王滬寧(おう・こねい)が全国政治協商会議主席になる。3代の紅い皇帝に知恵袋として仕えてきた王滬寧は - [米シンクタンク「中国が台湾武力攻撃したら中国が負ける」に潜む罠](https://grici.or.jp/3913) - 米国の戦略国際問題研究所は1月9日、中国が台湾を武力攻撃したら中国が負けるという結果を発表した。それに対して台 - [感染爆発、中国は世界を巻き込むな](https://grici.or.jp/3907) - コロナ感染者数が9億とされている中国大陸の人の出国を中国政府は解禁したが、それは3年前の春節における武漢でのコ - [中国、韓国に対するビザ発給停止の舞台裏](https://grici.or.jp/3902) - 中国は日本に対してだけでなく韓国に対してもビザ発給を停止したが、その背景には何があるのかを、中国共産党系メディ - [中国、ビザ発給停止の背後にある本音](https://grici.or.jp/3897) - 中国は1月10日、日本でのビザ発給を停止したが、その背後には岸田首相のG7メンバー国歴訪がある。なぜなら歴訪目 - [中共中央政治局委員になった地方政府書記の源泉は元「満州国」⁈](https://grici.or.jp/3893) - 第20回党大会では、中共中央委員会委員だけでなく政治局委員にまでなっている地方政府書記が6人もいるが、その内の - [What’s Behind China’s Growing Presence in Central Asia’s Security](https://grici.or.jp/3890) - In Central Asia, there are many concerns associated wit - [習近平のアキレス腱 力を持つ地方政府](https://grici.or.jp/3886) - 2021年初頭から習近平はゼロコロナに関する緩和策を少しずつ出していたが、地方は指示通りには動かなかった。そこ - [白紙革命とコロナ規制緩和は無関係! 中国、昨年12月にICU病床激増](https://grici.or.jp/3881) - 日本では中国がコロナ規制を大きく緩和したのは「白紙革命のせいだ」とするのが前提になっている。ところが習近平は規 - [怪文書「中国コロナ感染2.48億人」を追いかけて感染爆発の謎が解けた](https://grici.or.jp/3845) - 22日、中国のネットに内部資料として現れた怪文書はすぐに削除されたが、転載されて世界が注目している。その真偽は - [感染爆発する中国で1日の死者数「0-5人」の怪](https://grici.or.jp/3874) - 総人口14億人の80%がコロナ感染しているという中国の専門家の予測がある一方、1日のコロナ感染死者数は中国政府 - [中国、コロナ感染の出口は?](https://grici.or.jp/3866) - 感染拡大が激化している中国だが、コロナ関係の専門家はコロナ感染のピーク時期は春節(1月22日)明け前後で、3月 - [習近平には後継者がいた⁈](https://grici.or.jp/3860) - 今年3月5日から始まる全人代で三期目の習近平政権が始まる。習近平には後継者がいないとみなされているが、必ずしも - [スイス平和エネルギー研究所が暴露した「ウクライナ戦争の裏側」の衝撃 世界は真実の半分しか見ていない](https://grici.or.jp/3174) - スイスのガンザー博士がウクライナ戦争に関してアメリカが国際法違反をしていることを証明している。日本はこれを完全 - [コロナ感染者優先雇用と中国コロナ政策大転換!コロナが肺炎を起こさない?](https://grici.or.jp/3850) - 中国にコロナ感染者優先雇用求人広告が現れたので、その真相を追いかけていたところ、突然、中国政府が「現在のコロナ - [中国はなぜ国外産ワクチンを使用しないのか?](https://grici.or.jp/3840) - 中国がコロナ・ワクチンに関して国内産しか使わず国外産を購入しないのは、習近平の独裁やメンツのためだという批判が - [習近平、アラブとも蜜月  石油取引に「人民元決済」](https://grici.or.jp/3825) - 12月7日からサウジを訪問した習近平は湾岸協力会議やアラブ諸国首脳との会議に出席し、人民元決済に意欲を示した。 - [日本学術会議と提携した時の中国科学技術協会副主席で習近平お気に入りの袁家軍が重慶市書記に](https://grici.or.jp/3822) - 習近平三期目における中共中央政治局委員の人事異動が連続している。中でも新たに重慶市書記になった袁家軍は習近平の - [江沢民は習近平の最大の恩人](https://grici.or.jp/3816) - 江沢民元国家主席の追悼大会は、かつてない壮大な規模で行われた。習近平が2012年に総書記に、翌年国家主席になれ - [中国ゼロコロナ規制緩和は2021年1月から出ていた](https://grici.or.jp/3808) - 抗議デモのあとコロナ規制緩和をする都市が続出したので、デモを受けて中国政府が慌てて緩和しているという論調が広が - [中央のコロナ規制緩和を末端現場は責任回避して実行せず――原因は恐怖政治](https://grici.or.jp/3801) - 11月11日、中国政府はコロナ制限緩和20ヵ条政策を出しているが、末端現場は万一の感染拡大に対する責任を取りた - [反ゼロコロナ「白紙運動」の背後にDAO司令塔](https://grici.or.jp/3792) - ゼロコロナに抗議するデモが中国各地で一斉に起き、同じように白紙を掲げた時点で、これは「自発的でない」と直感した - [欧州、習近平への朝貢外交が始まった](https://grici.or.jp/3784) - 11月4日のドイツ・ショルツ首相の訪中を筆者は「欧州対中戦略の分岐点」と位置付けたが、事実、12月1日にはミシ - [台湾地方選で与党敗退 APECで習近平がTSMCに挨拶が影響か](https://grici.or.jp/3787) - 台湾の統一地方選挙で与党・民進党が敗退した。地方選挙は総統選とは異なるものの、対中融和傾向は否定しがたい。AP - [バリ島での習近平・バイデン対面から見える力関係](https://grici.or.jp/3769) - 11月14日、インドネシアのバリ島で習近平とバイデンが対談したが、最初の対面場面を詳細に考察すると、二人の力関 - [すでに負けている:習近平を前に焦る岸田首相](https://grici.or.jp/3775) - 少しは期待した日中首脳会談ではあったが、17日まで待たされただけでなく、初対面の場面における岸田首相のあまりも - [アメリカの介入を阻む「全ASEANをカバーする中国の巨大鉄道網プロジェクト」](https://grici.or.jp/3762) - バイデンはASEANへのアメリカの影響を高めるべくカンボジア入りし包括的戦略パートナーシップを立ち上げたが、陸 - [香港がふたたび世界とつながる](https://grici.or.jp/3759) - 激動の3年間 香港行政長官としての治世を「酷吏治港 」と評された林鄭月娥(りんてい・げつが、キャリー・ラム)が - [習近平が政治局常務委員に名を連ねているうちは、中国の政治上層部に大きな変化はない](https://grici.or.jp/3756) - 第20回全国人民代表大会(全人代)を2022年10月16日に控え、全世界から関心が集まるなか、中国共産党中央委 - [『習近平 父を破滅させた鄧小平への復讐』の中国語版を出版_天安門事件でアメリカに亡命した王丹氏が](https://grici.or.jp/3751) - 天安門事件でアメリカに亡命した王丹氏が『習近平 父を破滅させた鄧小平への復讐』の中国語版を出版した。北京でも父 - [決戦場は宇宙に移った 中国宇宙ステーション正式稼働](https://grici.or.jp/3746) - 本日、中国独自の宇宙ステーションが正式稼働し始めた。アメリカ主導の国際宇宙ステーションはロシアなしでは有人飛行 - [胡錦涛中途退席の真相:胡錦涛は主席団代表なので全て事前に知っていた](https://grici.or.jp/3738) - 第20回党大会最終日に胡錦涛が中途退席したことに関して様々噂が飛んでいるので北京の関係筋に確認した。胡錦涛は党 - [新チャイナ・セブンが習仲勲の創った「革命の聖地」延安へ](https://grici.or.jp/3733) - 10月27日、新チャイナ・セブンが揃って延安を視察。習近平がいかに父の敵討ちのために新政権を創ったかの証拠だ。 - [習近平と新チャイナ・セブン](https://grici.or.jp/3721) - 23日正午、一中全会が終わり、新チャイナ・セブンが発表された。習近平以外のメンバーを通して、習近平三期目の指導 - [Hong Kong Rejoins the World](https://grici.or.jp/3718) - 3 Years of upheaval John Lee, Hong Kong’s Chief Executi - [No change at all, as Xi Jinping lists on the Politburo Standing Committee](https://grici.or.jp/3712) - The whole world is concerned that China is about to hol - [中国国内部門の経済状況が抱える問題点とは?](https://grici.or.jp/3707) - 中国国務院は8月26日、6月末に発表した3,000億人民元に加えてさらに3,000億人民元(元)を国策銀行から - [Xi-Putin Summit Puts Spotlight on Xi and Rejects Intervention from the West](https://grici.or.jp/3703) - On September 15, 2022, the Xi-Putin summit took place i - [習近平三期目と岸田首相の長男要職抜擢から見える日中の国力と国家戦略の差](https://grici.or.jp/3698) - 米中覇権競争の最中、習近平三期目が世界的に注目されているが、日本では支持率暴落の岸田首相が長男を首相秘書官に起 - [台湾観光年](https://grici.or.jp/3693) - 2022年台湾観光年 2月下旬のロシアによるウクライナ侵攻以来、かかる侵攻を機にすぐにでも中国が台湾への侵攻を - [「領袖」という呼称と習近平](https://grici.or.jp/3684) - 習近平に「領袖」という呼称が付くのではないか、だとすれば毛沢東に次ぐ呼称だと最近になって言われているが、201 - [習近平は最初から三期目を考えていた 国家副主席の位置づけから](https://grici.or.jp/3677) - 江沢民・胡錦涛政権ともに二期目の国家副主席が次の政権の国家主席になるという慣例で動いてきたため政治局常務委員だ - [台湾武力統一は中国共産党の一党支配体制を崩壊させる 「平和」という言葉に騙されるな](https://grici.or.jp/3671) - 10月4日に<中国は台湾「平和統一」を狙い、アメリカは「武力攻撃」を願っている>というコラムを書いたところ少な - [中国は台湾「平和統一」を狙い、アメリカは「武力攻撃」を願っている](https://grici.or.jp/3663) - 武力統一をすると台湾人が反共になり共産党の一党支配体制を脅かすので中国は平和統一を狙っている。しかし平和統一だ - [台湾の領有権は誰の手の中にあるのか?](https://grici.or.jp/3658) - 中国は「台湾は中国の不可分の領土である」と主張するが、その根拠は中国が国連に加盟する際の国連決議にあるだけで、 - [日中国交正常化50年の失敗と懲(こ)りない日本](https://grici.or.jp/3653) - 日中国交正常化の大失敗は台湾との断交という交換条件を呑んだことと、「鄧小平の神格化」により天安門事件後の対中制 - [国葬に参加した中国代表・万鋼氏は「非共産党員」! 中国の芸当](https://grici.or.jp/3648) - 中国は安倍元総理国葬に非共産党員の万鋼氏を代表に選ぶことによって日本との微妙な距離感を演じた。一方、国葬でなけ - [「習近平失脚」というデマの正体と真相](https://grici.or.jp/3169) - なにやら習近平が失墜し李克強が格上げされているというデマが横行している。そもそも中国の政治体制を知らない人たち - [中国はなぜゼロコロナを堅持するのか 解除したら医療崩壊し膨大な死者を招く](https://grici.or.jp/3624) - 中国がゼロコロナ政策を維持しているのは、解除したら医療崩壊して数百万人以上の膨大な死者が出る可能性があるからだ - [What's wrong with China's economy of domestic sector?](https://grici.or.jp/3635) - The State Council of China outlined a 19-point policy p - [停戦を望む中印が、プーチンに弱体化して欲しくない切実な理由](https://grici.or.jp/3619) - 中印とも早くからプーチンに「話し合いによる解決を」と言ってきたが、それは中印ともにプーチンに弱体化して欲しくな - [中露の策略的連携はアメリカに脅威 米FOXニュース](https://grici.or.jp/3616) - 日本ではウズベキスタンにおける中露首脳会談に関して、プーチンが習近平に見捨てられたという皮相的分析が多い中、ア - [US-China Trade Data Illustrate Why the US Always Needs to Instigate War](https://grici.or.jp/3606) - Data from China’s General Administration of Customs sho - [中露首脳会談 習近平の存在感を強調して欧米の介入を排除](https://grici.or.jp/3598) - 15日、上海協力機構会議を開催したウズベキスタンで中露首脳会談があったが、習近平はその前にカザフスタンを訪問し - [5歳の時に一緒にいた「八路軍のお兄さん」は毛沢東の外交秘書になっていた](https://grici.or.jp/3591) - 1946年、長春の市街戦で流れ弾を受けた私を慰めてくれた八路軍の趙兄さんは、のちに毛沢東の外交秘書になっていた - [自民党親中議員が集う日中友好シンポ 台湾との断交反省はゼロ](https://grici.or.jp/3586) - 日中国交正常化は「中華民国」台湾との断交を交換条件として締結された。だからいま台湾問題が起きている。歴史と台湾 - [第20回党大会 習近平はなぜ三期目を目指すのか](https://grici.or.jp/3583) - 10月16日から第20回党大会が始まるが、習近平三期目は既定路線としても、習近平がなぜ三期目を目指すのかを正確 - [日本海での軍事演習に「対日戦勝記念日」9月3日を選んだ中露の思惑](https://grici.or.jp/3578) - 9月2日と3日、中露海軍が北海道沖の日本海で軍事演習をした。日本降伏文書署名の9月2日と対日戦勝記念日9月3日 - [中国共産党「第二のゴルバチョフにだけはなるな!」](https://grici.or.jp/3573) - ゴルバチョフにより中ソ対立は解消したが、同時にゴルバチョフは世界最大の共産主義国家・ソ連を崩壊させた人物として - [『大地の子』と『チャーズ』 モデルとなった中国残留孤児の述懐](https://grici.or.jp/3564) - 中国社会科学院・哲学研究所で研究員をしていた劉奔教授がある日、同じ中国社会科学院の社会学研究所にいた私に連絡し - [米中貿易データから見える「アメリカが常に戦争を仕掛けていないと困るわけ」](https://grici.or.jp/3556) - 中国税関総署データにはアメリカ製造業の空洞化が表れ、アメリカが常に戦争を煽っていないと困る現状の一端が見えてく - [中露貿易の加速化 対露制裁は有効なのか?](https://grici.or.jp/3549) - 8月25日、中国商務部は記者会見で中露貿易が勢いを見せていると発言し、事実、データによればロシアからの輸入は前 - [旧統一教会が牛耳る「日本の選挙の民主」と「中国の民主」_中国「わが国は民主的だ」世界ランキングで1位](https://grici.or.jp/3544) - 53ヵ国を対象としたNATO傘下の世論調査「あなたは自国が民主的だと思うか?」で、中国が世界一となった。その背 - [和服コスプレ女子拘留 習近平政権は反日を煽っているのか? 日経新聞が中国ネットを炎上させた大連京都街](https://grici.or.jp/3539) - 蘇州で和服コスプレ女子が警察に連行され、大連の京都再現街はネットの力で閉鎖に追い込まれた。それでいて岸田首相が - [習近平の遼寧省視察の目的は台湾問題 背後には遼瀋戦役と長春の惨劇「チャーズ」](https://grici.or.jp/3532) - 北戴河会議後、習近平が遼寧省を視察したのは国共内戦の分岐点「遼瀋戦役」を強調するためで、その背後には台湾問題と - [北戴河会議と習近平第三期](https://grici.or.jp/3521) - 北戴河会議終了を受け、習近平三期目に対する否定願望からか、日本のネットで多くのフェイクニュースが飛び交っている - [アメリカ、ゼレンスキーに不信感 習近平に救援を求めたのは大失点か](https://grici.or.jp/3516) - そうでなくとも対ウ支援金の30%しか戦地には届かず汚職にまみれているとみなし始めたアメリカでは、ゼレンスキーの - [サウジアラビアはバイデンより習近平を歓迎か?](https://grici.or.jp/3510) - 先月のバイデン訪問に冷淡だったサウジアラビアは今、コロナ発生以来、初めて国外に出る習近平の訪問に熱狂していると - [Visit Taiwan Year](https://grici.or.jp/3507) - 2022 Visit Taiwan Year Since Russia invaded Ukraine in - [名物コラム「風雲永田町」の政治評論家・鈴木棟一氏を悼む](https://grici.or.jp/3498) - 夕刊フジで「風雲永田町」という1000字のコラムを書き続けて来られた鈴木棟一氏が急逝された。中国問題に関しては - [蒋介石「カイロ密談」と日本終戦の形 その線上に長春の惨劇「チャーズ」](https://grici.or.jp/3491) - 日本を敗戦に追いやるためルーズベルトは蒋介石に共に日本を爆撃すれば琉球群島を中国にあげると誘ったが、蒋介石は断 - [ペロシ訪台と米中半導体対立 中国政府元高官単独取材](https://grici.or.jp/3488) - ペロシ下院議長は訪台した際に半導体の世界最大手のTSMC創業者に会っている。これは中国を半導体市場から締め出そ - [中国はなぜ台湾包囲実弾軍事演習を延長したのか?中国政府元高官を単独取材](https://grici.or.jp/3484) - 本来8月3日から7日までとした台湾包囲実弾軍事演習を、中国軍は8月9日まで継続して行った。なぜ延長したのかを中 - [中国軍は台湾包囲実弾軍事演習と同時に「上陸演習」も実施していた](https://grici.or.jp/3478) - 台湾包囲実弾軍事演習と同時に、中国軍は大連と山東省で上陸演習と思われる実弾訓練を実施していた。台湾に上陸すれば - [中国ネットの軍事オタク動画「4線1点」日本攻略に引っかかるな](https://grici.or.jp/3474) - アクセス数を増やして金稼ぎをするため、軍事オタクが制作した「4線1点」日本攻略動画が中国のネットで見受けられる - [「チャーズ」の惨劇はなぜ長春で起きたのか? 蒋介石とカイロ宣言](https://grici.or.jp/3469) - 1947-48年に起きた惨劇「チャーズ」が長春で起きた背景にはカイロ宣言がある。宣言には「日本が中国人から盗取 - [「台湾海峡の平和及び安定の維持に関するG7外相声明」を斬る](https://grici.or.jp/3460) - 8月3日、台湾海峡に関するG7外相声明が発表されたが、第二次世界大戦で勝利した中華民国を国連から追い出し、中華 - [米中首脳電話会談――勝敗は「ペロシ下院議長の訪台」次第](https://grici.or.jp/3432) - 7月28日夜、習近平・バイデンの電話会談があったが、米中の勝敗と今後の世界のゆくえはペロシ下院議長が訪台するか - [ペロシ訪台、メンツ潰された習近平の報復は?](https://grici.or.jp/3452) - ペロシ下院議長の訪台可能性に対して自滅行為だと豪語していた習近平は、その発言ゆえにメンツはつぶされたが、しかし - [中国から批判が集中した、長春の惨劇「チャーズ」に関するYahooのコラム](https://grici.or.jp/3448) - 6月27日にコラム<許せない習近平の歴史改ざん_もう一つのジェノサイド「チャーズ」>を書いたところ、中国の古い - [習近平三期目を否定するための根拠のまちがい](https://grici.or.jp/3443) - 習近平三期目を否定する根拠として頻出しているのが5月25日に李克強が主催した10万人参加の国務院オンライン会議 - [トランプ前大統領がペロシ下院議長の台湾訪問可能性を酷評](https://grici.or.jp/3436) - トランプ前大統領が、ペロシ下院議長がすでにアメリカを発ったアジア歴訪の中に台湾を入れるかもしれないことに対し、 - [政教一致を謳う統一教会は台湾で政党結成](https://grici.or.jp/3424) - 統一教会は「政治と宗教は一つにならなければならない」と主張しているようだが、日本では自民党に食い込むことはあっ - [ウクライナ戦争が中国の宇宙覇権強大化を招いている](https://grici.or.jp/3402) - 習近平は2022年内に中国独自の宇宙ステーション稼働を宣言したが、それが現実に近づいた。国際宇宙ステーションか - [中国大陸ミサイル砲撃想定避難訓練中の台湾は、国共内戦時の長春の惨劇「チャーズ」に屈折した思い](https://grici.or.jp/3399) - 中国大陸ミサイル砲撃を想定した避難訓練をしている台湾の民進党政権下で、日本敗戦後の国共内戦で起きた長春の惨劇「 - [統一教会や法輪功などの「邪教排斥」が香港国安法を生んだ](https://grici.or.jp/3394) - 1980年代から2000年前後にかけて咲き乱れた種々の宗教や気功などを中国は全て「邪教」として排斥し、それが基 - [中国は統一教会を邪教と位置付け、日米政界が統一教会に牛耳られているとみなしている](https://grici.or.jp/3386) - 中国にも統一教会が潜入した時期があり、中国は邪教として公安部が動き駆逐した。しかし日米は選挙のために統一教会を - [オランダ人も書いていた、長春の惨劇「チャーズ」](https://grici.or.jp/3382) - オランダ人の研究者が2013年にイギリスで出版した中国の国共内戦史(英文)の中で「チャーズ」を取り上げ、その本 - [本当はラブラブな中豪経済 オーストラリアの鉄鉱石貨物船が人民元決算で山東省に初入港](https://grici.or.jp/3369) - 7月10日、世界最大のオーストラリアの鉱業企業BHPが山東省の港に人民元決済で初めて入港。日米豪印クワッド対中 - [バイデン「中東への旅」を痛烈に笑い飛ばす台湾のTV](https://grici.or.jp/3364) - ガソリン価格高騰などを受けバイデン大統領は石油増産依頼のため中東を歴訪したが、13日の台湾TVは「中東やインド - [スリランカ大統領「デフォルト」で国外逃亡:主原因は有機農業、中国債務わずか10%](https://grici.or.jp/3357) - スリランカがデフォルトに陥り、大統領が国外逃亡した。原因は中国の「一帯一路」の「債務の罠」かと反射的に思うが、 - [作家・佐藤愛子さんからの返事 戦後の長春での惨劇「チャーズ」について](https://grici.or.jp/3349) - 作家・佐藤愛子さんから返事があった。『もうひとつのジェノサイド 長春の惨劇「チャーズ」』に関するコメントだ。極 - [安倍元首相銃撃事件、中国で「SPは何してるのか?」](https://grici.or.jp/3330) - 安倍元首相が撃たれて亡くなられた。怒りが込み上げ、無念でならない。全世界が悲しんでいるが、中国のネットは特に「 - [中露首脳の「安倍氏訃報」への反応と取材から見える日本の立ち位置](https://grici.or.jp/3342) - 安倍元首相の訃報を受け、習近平国家主席や李克強首相あるいはプーチン大統領などがそれぞれ弔電を送っている。取材に - [「サハリン2」、プーチン大統領令と習近平の狙い](https://grici.or.jp/3319) - 先月末、プーチンは「サハリン2」を引き継ぐ新会社を設立する大統領令を発布。シェルが抜ければ中国が入り込む可能性 - [作家・佐藤愛子さんと『もうひとつのジェノサイド 長春の惨劇「チャーズ」』](https://grici.or.jp/3308) - 1983年、長春の惨劇「チャーズ」に関して書いた筆者を世に出してくれたのは作家の佐藤愛子さんだ。そのころ来日し - [習近平香港演説の「ゆとり」の裏に「人民元で決済する露印」や「中国に回帰する欧州経済」](https://grici.or.jp/3304) - 習近平が香港を訪問し中国返還25周年記念講演をした。話し方がゆったりしていて奇妙に「ゆとり」があった。背後で露 - [「チャーズ」の跡はどうなっているか? 抹殺された長春のジェノサイド](https://grici.or.jp/3295) - 2000年頃まで長春の「チャーズ」の跡は餓死体が多いため土地開発ができず放置されていたが、2000年に入ると地 - [池上彰さん、間違えていませんか? 中国共産党「党主席」制度に関して](https://grici.or.jp/3262) - まるで日本の教科書のようになっている池上彰氏が習近平に関して「(党)主席になると圧倒的に強い立場になります」と - [もう一つのジェノサイド「チャーズ」の真相を書いた中国人は次々と逮捕される](https://grici.or.jp/3289) - 長春の惨劇「チャーズ」を書いた中国人は次々に逮捕されている。筆者の場合は、北京の日本国大使館の役人により中国政 - [習近平が発したシグナル「BRICS陣営かG7陣営か」](https://grici.or.jp/3280) - 中国を議長国として開催したBRICS首脳会議とその拡大会議は非西側陣営である「発展途上国や新興国」を代表し、「 - [安倍元総理の経済ブレインで米ノーベル賞学者が「アメリカは新冷戦に負ける」](https://grici.or.jp/3272) - 安倍元総理の経済面のブレインで、米ノーベル経済学賞受賞者のジョセフ・スティグリッツ博士が、6月22日「アメリカ - [世界食糧危機の中、なぜ中国には潤沢な食糧があるのか?](https://grici.or.jp/3267) - 世界が食糧危機にさらされている中、中国は世界の穀物を買い占めているのではないかという批判がある。しかし中国政府 - [ロシアが「新世界G8」を提唱_日本人には見えてない世界](https://grici.or.jp/3256) - 制裁下のロシアで開催された国際経済フォーラムに127ヵ国が参加。一方、ロシアは非西側世界から成るG8を提唱して - [中露首脳電話会談のロシア側発表から読み解くプーチンの思惑と現状](https://grici.or.jp/3250) - 中露首脳電話会談を、ロシアが正式発表した内容から読み解き、プーチンの思惑と現状を、ロシアのエネルギー資源輸出に - [習近平プーチン電話会談が暗示する習近平の恐るべきシナリオ](https://grici.or.jp/3245) - 6月15日、習近平とプーチンの電話会談があった。その会談内容をじっくり読み解くと、習近平のしたたかな、恐るべき - [台湾問題を生んだのは誰だ? 次に餌食になるのは日本](https://grici.or.jp/3241) - シンガポールで開催されたアジア安全保障会議では台湾問題が大きなテーマの一つだった。台湾問題を生んだのはアメリカ - [ウクライナ戦争で乱舞する中央アジア米中露「三国演義」](https://grici.or.jp/3232) - 王毅外相は6月8日の中央アジア外相会談で中国・キルギス・ウズベキスタン鉄道着工を約束した。その陰にはプーチンの - [南太平洋波高し――王毅外相歴訪失策の真相](https://grici.or.jp/3224) - 対中包囲網を警戒した習近平政権は一帯一路で南太平洋諸島国を引き寄せ勢いを見せたが、最近の日米豪印の動きに対抗し - [北朝鮮ミサイル発射を中国はどう見ているのか?拉致問題を抱える日本はどうすべきなのか?](https://grici.or.jp/3197) - 北朝鮮が連日ミサイルを発射し、それに対して米韓も報復発射をしている。北朝鮮と軍事同盟を持つ中国はどう反応してい - [日本国民の血税で建設されたモンゴル鉄道が中露交易強化に貢献](https://grici.or.jp/3189) - モンゴルは鉄道建設により中露交易強化を目指しており、今年末までに3つの鉄道建設が完成するが、なんとそこには日本 - [人民元・ルーブル取引が1067%増! アメリカの制裁により広がる非ドル経済圏](https://grici.or.jp/3183) - アメリカが中露、特にロシアに対して金融制裁を強化する中、中国の人民元とロシアのルーブルの取引が爆発的に増加して - [IPEF(インド太平洋経済枠組み)に対する中国の嘲笑的対米酷評と対日批判](https://grici.or.jp/3180) - バイデン大統領の提唱でスタートしたインド太平洋経済枠組み(IPEF)に対し、中国は軽蔑にも似た酷評をし、それに - [ゼレンスキー大統領「中国の姿勢に満足」とダボス会議で](https://grici.or.jp/3165) - ゼレンスキー大統領は5月25日、ウクライナ戦争における中国の政策に満足していると、ダボス会議で述べた。中国の政 - [キッシンジャーがバイデン発言を批判「台湾を米中交渉のカードにするな」](https://grici.or.jp/3162) - 「一つの中国」コンセンサスで国際秩序を形成したアメリカのキッシンジャー元国務長官は、バイデン大統領の台湾防衛発 - [バイデン大統領の台湾防衛発言は失言か?](https://grici.or.jp/3159) - 23日、バイデン大統領はアメリカに台湾防衛義務があるような発言をしたがホワイトハウスは直ぐに「変化なし」と否定 - [オーストラリアに誕生した「偽装反中」の新首相と習近平の戦略](https://grici.or.jp/3146) - 21日、オーストラリアの選挙で、野党労働党のアルバニージ党首が勝利した。最近の世論動向を受けて反中寄りの発言は - [バイデン大統領は金でインドの心を買えるか? 駐日インド大使の対中強硬発言とインドの対中露友好](https://grici.or.jp/3143) - 駐日インド大使が対中強硬的発言をしているが、インド外相は王毅外相が議長を務めるBRICS外相会議で対中露友好姿 - [日中外相テレビ会談内容の日中における発表の差異は何を物語るのか?](https://grici.or.jp/3138) - 5月18日、日中外相会談が行われたが、とても同じ会談とは思えないほど、自国に都合のいいことだけを並べており、日 - [中露は軍事同盟国ではなく、ウクライナ戦争以降に関係後退していない](https://grici.or.jp/3135) - 16日にプーチンが招集した軍事同盟CSTO首脳会談に中国が入っているはずがないし、中露間にも軍事同盟はなく、中 - [ロシア苦戦で習近平の対ロシア戦略は変わったか?――元中国政府高官を直撃取材](https://grici.or.jp/3131) - 駐ウクライナの元中国大使の「ロシアは必ず惨敗する」という言葉がネットに拡散したことから、習近平はプーチンを捨て - [ウクライナ戦争は中国の強大化を招く](https://grici.or.jp/3072) - 対露経済制裁に関してG20が割れたが、ロシア側の発表によれば対露経済制裁をしている国は全世界で(台湾を入れて) - [ウクライナの次に「餌食」になるのは台湾と日本か?―米政府HPから「台湾独立を支持しない」が消えた!](https://grici.or.jp/3125) - プーチンを怒らせるには「ウクライナのNATO加盟」を煽ることだったが、北京を怒らせるには「台湾独立」を煽ること - [ミアシャイマー「この戦争の最大の勝者は中国」と拙論「ウクライナ戦争は中国の強大化を招く」](https://grici.or.jp/3122) - 『文藝春秋』がエマニュエル・トッドに次いでミアシャイマーを単独取材。その論説は拙論「ウクライナ戦争は中国の強大 - [米CIA長官「習近平はウクライナ戦争で動揺」発言は正しいのか?](https://grici.or.jp/3113) - 8日、CIA長官の「習近平は動揺」という発言を日本の多くのメディアは伝えたが、発言の根拠は何か?【軍冷経熱】と - [遂につかんだ「バイデンの動かぬ証拠」――2014年ウクライナ親露政権打倒の首謀者](https://grici.or.jp/3109) - ヌーランドの会話録音の中に「バイデン」という言葉があり、バイデンの自叙伝を詳細に分析したところ、マイダン革命の - [2014年、ウクライナにアメリカの傀儡政権を樹立させたバイデンと「クッキーを配るヌーランド」](https://grici.or.jp/3096) - 2013年末、親露政権を倒すべくバイデンはウクライナ国民を焚きつけたが、部下のヌーランドが傀儡政権を画策してい - [無血でソ連を崩壊させたレーガンと他国の流血によりロシアを潰したいバイデン そのとき中国は?](https://grici.or.jp/3091) - 旧ソ連を崩壊させるべくレーガン元大統領はNATOを利用したが武力は使っていない。ロシアを潰したいバイデンは早く - [ロシアのウクライナ侵略を「日本の中国侵略」にたとえる中国ネット民と習近平のジレンマ](https://grici.or.jp/3087) - ウクライナ政府はファシストとして昭和天皇を挙げたが、中国の一部のネットではロシアの残虐行為を、日本軍と結びつけ - [「いくつかのNATO国がウクライナ戦争継続を望んでいる」と、停戦仲介国トルコ外相](https://grici.or.jp/3082) - 4月20日、停戦交渉を仲介しているトルコの外相が「いくつかのNATO加盟国が、ウクライナ戦争が続くことを望んで - [台湾の世論調査「アメリカは台湾を中国大陸の武力攻撃から守ってくれるか」――ウクライナ戦争による影響](https://grici.or.jp/3063) - 3月22日、台湾は「中国大陸から武力攻撃を受けた場合、アメリカは台湾を守ってくれるか」等の世論調査を行った。そ - [「なぜアメリカはウクライナ戦争を愛しているのか」を報道したインドのTVにゼレンスキーが出演](https://grici.or.jp/3059) - 「なぜアメリカはウクライナ戦争を愛しているのか」という番組を放送したインドの人気キャスターのリモート取材を、ゼ - [「アメリカはウクライナ戦争を終わらせたくない」と米保守系ウェブサイトが](https://grici.or.jp/3051) - 4月14日、米保守系ウェブサイトが「アメリカはウクライナ戦争が停戦になるのを邪魔している」という趣旨の論考を発 - [ウクライナ戦争の責任はアメリカにある!――アメリカとフランスの研究者が](https://grici.or.jp/3041) - アメリカの国際政治学者で元軍人のジョン・ミアシャイマー氏とフランスの歴史学者エマニュエル・トッド氏が「ウクライ - [EU・中国首脳会談――習近平は一刻も早い停戦をプーチンに迫れ!](https://grici.or.jp/3020) - 4月1日、EU代表は習近平にウクライナの停戦に向かって行動するよう迫ったが、中欧が接近するとアメリカが邪魔立て - [ウクライナ戦争停戦はウクライナのNATO加盟暫時放棄しかない](https://grici.or.jp/2967) - 獰猛(どうもう)な前世紀の暴君プーチンの刃からウクライナの国民を救い、戦局をこれ以上拡大させないためには、たと - [ロシア外相の訪中訪印と習近平が狙う新経済ブロック](https://grici.or.jp/3010) - ロシアのラブロフ外相は中国安徽省で開催されたアフガン隣国外相会議に参加するため訪中し、その後インドを訪問した。 - [日本はロシア軍を応援している可能性――DJIドローンには日本製パーツ](https://grici.or.jp/3000) - ウクライナの副首相が中国のドローン企業DJIにウクライナ人を殺すロシアのドローンをブロックせよと要求した。DJ - [プーチンが核を使えば、習近平はプーチンを敵として戦わなければならなくなる――中ウ友好条約の威力](https://grici.or.jp/2995) - 2013年、習近平はウクライナ大統領と「中国ウクライナ友好協力条約」を締結し、核放棄したウクライナが核攻撃を受 - [China’s Missed Moment](https://grici.or.jp/2990) - Fooling Yourself What did Putin tell Xi when they met a - [岸田首相訪印、5兆円でモディ首相の心を買えるとでも思っているのか?](https://grici.or.jp/2984) - 岸田首相は19日、インドを訪問しモディ首相に5兆円の提供を約束したようだが、そんなことでインドの心を買えると思 - [中露「無制限」の相互支援の「現実」](https://grici.or.jp/2982) - 親友 「人を理解するためには、友人を見よ」とはよく言われることだ。だとするとプーチン大統領を親友だと主張する習 - [中央アジアに集まる注目。ロシアと中国の対立は起こりうるか?](https://grici.or.jp/2979) - 中国にとって北京冬季五輪は、効果的にパンデミックを抑え込むことができる数少ない国としての評価を確かなものにする - [バイデンに利用され捨てられたウクライナの悲痛](https://grici.or.jp/2927) - 2月24日午後1時、CCTVの画面に大きく映し出されたウクライナ大統領が悲痛な声で叫んでいた。バイデンは昨年1 - [ウクライナを巡る「中露米印パ」相関図――際立つ露印の軍事的緊密さ](https://grici.or.jp/2957) - 国連安保理の対露制裁も国連総会緊急特別会議での対露非難決議も、中国とインドは棄権した。インドはロシアから武器を - [習近平が描く対露【軍冷経熱】の恐るべきシナリオ](https://grici.or.jp/2953) - 習近平はプーチンの軍事行動には同調しない代りに経済的には徹底してロシアを支援する。だから国連での対露経済制裁決 - [中露間に隙間風――ロシアの軍事侵攻に賛同を表明しない習近平](https://grici.or.jp/2945) - 中露蜜月にヒビが入り始めた。中国ではウクライナの惨状とゼレンスキー大統領の悲鳴を繰り返し伝えている。欧州を巻き - [No Limits Meets Reality](https://grici.or.jp/2939) - Best Friends It is often said that to better understand - [なぜアメリカは「ロシアがウクライナを侵攻してくれないと困る」のか](https://grici.or.jp/2911) - ロシアがウクライナを侵攻してくれると、アメリカにはいくつものメリットがある。米軍のアフガン撤退の際に失った信用 - [習近平には恐怖!――ウクライナの二つの「独立国家」承認はウイグル族の独立を刺激](https://grici.or.jp/2919) - ウクライナから分離独立していた二つの自称「人民共和国」をプーチンが承認したことは、習近平にとっては恐怖に近いほ - [習近平はウクライナ攻撃に賛同していない――岸田内閣の誤認識](https://grici.or.jp/2906) - 岸田首相が電話会談でプーチン大統領に「ウクライナ侵攻反対」を唱えたことに関して、同席者がそれを以て「中国とは逆 - [Spotlight On Central Asia. Is Conflict Possible Between Russia and China?](https://grici.or.jp/2903) - The Winter Olympic Games in Beijing is an important eve - [モスクワ便り―ウクライナに関するプーチンの本音](https://grici.or.jp/2900) - 習近平との面談後のプーチンに関して、クレムリンに近い「モスクワの友人」から非常に信頼のできる便りがあった。ウク - [ハイテク北京冬季五輪と中国の民間企業ハイテク産業競争力](https://grici.or.jp/2890) - 中国は北京冬季五輪を「ハイテク冬季五輪」と位置付けてハイテク産業とクリーンエネルギーをアピールしているが、中国 - [中国が崩壊するとすれば「戦争」、だから台湾武力攻撃はしない](https://grici.or.jp/2886) - 中国共産党政権が崩壊するとすれば、その最大のきっかけは「戦争」だ。だから台湾政府が独立を宣言しない限り、習近平 - [中国的特徴に満ちた危機の一年](https://grici.or.jp/2868) - 2021年は危機の一年か? 2021年が金融危機、そして企業の危機が相次いだ一年であったという主張には正当性が - [習近平三期目は異例ではない――鄧小平神話から脱却せよ](https://grici.or.jp/2863) - 今年秋に開催される第20回党大会で習近平の三期目が決まるが、建国以来の中国の動きから見れば異例ではなく、むしろ - [China replaces XUAR top leaders, Xi aims for “digital economy and solar panel” base in Xinjiang](https://grici.or.jp/2860) - On December 25, 2021, Ma Xingrui, the governor of Guang - [テスラEV「新疆ウイグル自治区ショールーム新設」と習近平の狙い](https://grici.or.jp/2849) - テスラが昨年末、新疆ウイグル自治区にEVのショールームを開設し、ウェイボーで「2022年、新疆EVの旅に出よう - [二階元幹事長が最高顧問を務める日中イノベーションセンターと岸田政権の経済安全保障との矛盾](https://grici.or.jp/2846) - 岸田政権は経済安全保障を強調しているが、自民党の二階元幹事長は2019年に日中イノベーションセンターを設立して - [ウイグル自治区トップ交代、習近平の狙いは新疆「デジタル経済と太陽光パネル」基地](https://grici.or.jp/2842) - 昨年12月25日、新疆ウイグル自治区の書記に広東省の馬興瑞省長の就任が決まった。深圳をハイテク都市にした馬興瑞 - [A Crisis Year with Chinese Characteristics](https://grici.or.jp/2839) - A Crisis Year? There is a good case to be made that 202 - [人民日報の歴史決議解説シリーズの一つに習近平の名がないことを以て「路線闘争」とする愚かさ](https://grici.or.jp/2834) - 人民日報は12月8日から習近平による「歴史決議」の解説を連載している(現在13回目)。その中の一つに習近平の名 - [中央経済工作会議「習近平重要講話」の「三重圧力」に関する誤解と真相](https://grici.or.jp/2830) - 8日から中共中央政治局が開催した中央経済工作会議で習近平が問題点を「三重圧力」として警告した。これに関して日本 - [彭帥さん、告白文を書いたことを認め、「性的侵害」を否定:シンガポール紙に肉声と動画](https://grici.or.jp/2825) - 19日、上海に行き自由行動をしていた彭帥さんは、突然シンガポール紙の取材を受け、ウェイボーに告白文を書いたこと - [『中国の民主』白書と「民主主義サミット」](https://grici.or.jp/2821) - 北京冬季五輪ボイコットと民主主義サミットに合わせたように、中国は『中国の民主』と『アメリカ民主の状況』という白 - [中国に最も痛手なのは日本が外交的ボイコットをすること](https://grici.or.jp/2814) - 米英豪加などファイブアイズ国家が外交的ボイコットを表明したが、IOCと共同で173ヵ国が国連決議で北京冬季五輪 - [北京五輪ボイコットできない岸田政権の対中友好がクワッドを崩す](https://grici.or.jp/2810) - アメリカの北京冬季五輪外交的ボイコットに対し、岸田首相は同調していない。人権問題を制裁できる法制定も先送りし、 - [安倍元首相オンライン演説を台湾はなぜ歓迎しないのか?](https://grici.or.jp/2806) - 12月1日、安倍元首相は台湾で開かれたフォーラムにオンラインで参加し講演した。しかし台湾ではあまり報道されず、 - [習近平、「台湾統一」は2035年まで待つ](https://grici.or.jp/2799) - 中国の台湾武力攻撃が近づいていると思う人が多いが、習近平は実は2035年まで動かない。それまでに福州と台北を高 - [女子テニス選手と張高麗元副総理との真相―習近平にとって深刻な理由](https://grici.or.jp/2794) - 張高麗は習近平が固執して選んだチャイナ・セブンの一人だ。2012年春、私は天津で張高麗の芳しくない「秘密」を - [習近平「歴史決議」の神髄「これまで解決できなかった難題」とは?](https://grici.or.jp/2769) - 11日中共六中全会が閉幕し「歴史決議」が採択された。建党百年の節目であることと、「これまで解決できなかった難題 - [三期目狙う習近平 紅いDNAを引く最後の男](https://grici.or.jp/2777) - 中国共産党が誕生し革命戦争を通して中華人民共和国が建国されて以来、いま残っている国家リーダーになる器を持った者 - [習近平「歴史決議」――鄧小平を否定矮小化した「からくり」](https://grici.or.jp/2774) - 習近平の父・習仲勲は鄧小平の陰謀により失脚したのだから、「歴史決議」で鄧小平をどのように位置づけるかが焦点の一 - [欧州議会みごと!訪台によりウイグル問題を抱える中国を揺さぶる](https://grici.or.jp/2750) - 欧州議会代表団が訪台した。ウイグルの人権問題で中国を制裁し報復制裁を受けた欧州は、中国が譲歩しない限り中欧投資 - [Island China](https://grici.or.jp/2737) - “We simply cannot afford to leave China forever outside - [コロナ禍で孤立する中国](https://grici.or.jp/2764) - 「中国を永遠に国際社会の外に置いておくことはできない。孤立が続けば、幻想を肥大させ、敵愾心を募らせ、近隣国の脅 - [中国「月収1000元が6億人」の誤解釈――NHKも勘違いか](https://grici.or.jp/2757) - 李克強が2020年5月に「月収1000元の人民が6億人いる」と言ったのは、ゼロ歳児や高齢者など無就業者を含めた - [中国は甘利幹事長落選に注目――高市氏を幹事長か官房長官に!](https://grici.or.jp/2733) - 中国の中央テレビ局CCTVは甘利氏の落選に注目したのみで、岸田政権の勝利を「議席は獲っても求心力は低い」と短く - [習近平が喜ぶ岸田政権の対中政策](https://grici.or.jp/2718) - 岸田首相は対中政策として対話と交流を強調し、習近平にも来年の日中国交回復50周年記念を契機に日中友好を深めたい - [G7「対中包囲網」で賛否両論、一時ネットを遮断](https://grici.or.jp/2288) - G7首脳会談では対中包囲網で意見が一致したと報道されているが、実は内部で賛否両論があり、会議室のネットを一時遮 - [「羊毛は羊の体に生える」と「バラマキ」を戒める中国――日本の「成長と分配」は?](https://grici.or.jp/2711) - コロナによる全国一律給付金を中国は「GDPと政府債務との関係」において抑制し、困窮者に対象を絞っている。「成長 - [恒大物業、株売却頓挫の舞台裏――習近平の厚意を蹴った恒大集団](https://grici.or.jp/2705) - 習近平父子の大恩人と関係する不動産開発企業・合生創展集団が恒大集団傘下の恒大物業の株を買うべく契約が成立してい - [恒大救済企業の裏に習近平の大恩人の影が](https://grici.or.jp/2699) - 債務危機に陥っている恒大集団傘下の恒大物業を購入することになった企業は、かつて習近平父子を助けた葉剣英系列が関 - [習近平の「共同富裕」第三次分配と岸田政権の「分配」重視](https://grici.or.jp/2695) - 習近平国家主席は鄧小平が唱えた先富論の後半である「共同富裕」に力を入れ「先富者からの第三次分配」を推進している - [中国政府「飯圏(ファン・グループ)」規制の真相](https://grici.or.jp/2690) - 中国政府による「飯圏」規制を、日本では「思想統制」とか「文革への逆戻り」などと解説しているが、笑止千万。飯圏は - [「公明党から国交大臣」に喜ぶ中国――「尖閣問題は安泰」と](https://grici.or.jp/2684) - 尖閣や海保を管轄する国交大臣に必ず親中の公明党議員を充てることによって自公政権は中国にひざまずき、中国を安心さ - [中国と台湾がCPTPP加入申請、米国も追随するか?](https://grici.or.jp/2672) - 9月16日、中国が正式に『環太平洋パートナーシップに関する包括的及び先進的な協定』(CPTPP)加入を申請し、 - [中国停電の真相――背景にコロナ禍を脱した中国製造業への注文殺到も](https://grici.or.jp/2666) - 中国各地で停電が続いている。背景には世界的石炭価格の高騰以外に、世界に先んじてコロナ禍を脱した中国製造業への注 - [China and Taiwan apply to join the CPTPP: will the United States follow?](https://grici.or.jp/2675) - On September 16, China formally applied to join the “Co - [AUKUS](https://grici.or.jp/2661) - 地政学再び 新型コロナが世界を席巻して18カ月たった現在、それを背景に、9月には地政学が再び主役に返り咲いた。 - [AUKUS](https://grici.or.jp/2614) - Geopolitics Returns After 18 months of Covid-19 being t - [岸田総裁誕生に対する中国の反応ー3Aを分析](https://grici.or.jp/2655) - 岸田総裁誕生に中国のメディアは大賑わい。中国共産党系の「環球網」は1日で10本近くも発信し、中央テレビ局CCT - [Xi Jinping’s Scenario behind the Taliban’s Victory: Turning Point in 2016](https://grici.or.jp/2652) - Behind the scenes of the Taliban’s victory is a scenari - [How Will China Address the Taliban, Who Salute in Celebration of Their Independence with Guns Blazing?](https://grici.or.jp/2649) - As soon as the U.S. troops completely withdrew, the Tal - [The United States’ Abandonment of Bagram Air Base Spreads Terrorism to the World](https://grici.or.jp/2643) - In China, people are interested in security under the T - [Like the Chinese Communist Army Scrambling for the Japanese Army Immediately after Its Defeat: The Taliban Wants the U.S. Embassy to Remain](https://grici.or.jp/2639) - While the Taliban had fought the U.S. military as an en - [AUKUSは対中戦略に有効か?――原潜完成は2040年、自民党総裁候補の見解](https://grici.or.jp/2635) - バイデンが強引に成立させた米英豪軍事同盟AUKUSにより米・EU間に亀裂が走っているだけでなく、原潜が完成する - [中台TPP加盟申請は世界情勢の分岐点――日本は選択を誤るな](https://grici.or.jp/2619) - 中国に続いて台湾もまたTPP加盟申請を正式に表明した。中国は米軍のアフガン撤退を受け勢いづきイランをも味方に付 - [中国恒大・債務危機の着地点――背景には優良小学入学にさえ不動産証明要求などの社会問題](https://grici.or.jp/2606) - 中国恒大集団の債務危機が連鎖拡大するのではないかという不安が世界に広がっている。習近平が描いているであろう着地 - [Cooperation between the Taliban and the U.S. Military on Counterterrorism? Terrorist Attack at Kabul Airport and Dilemma of Xi Jinping](https://grici.or.jp/2611) - China required the eradication of terrorism as an absol - [A Poor Man Lying on a Gold Mine: China and Underground Resources in Afghanistan](https://grici.or.jp/2598) - Chinese call Afghans “a poor man lying on a gold mine.” - [自民党総裁選4候補の対中政策と中国の反応](https://grici.or.jp/2600) - 自民党総裁選4候補の対中政策を、人物像を含めて考察し、中国が日本で公表された各候補の対中政策をどのように見てい - [The U.S.-China Battle for Suppression of the Resurrection of the Taliban Administration’s Terrorism: The Irony of China and Russia Threatening Not to Tolerate Terrorism](https://grici.or.jp/2594) - The world is most concerned that terrorist activities m - [中国共産党の権力闘争と自民党の派閥争い](https://grici.or.jp/2589) - 中国共産党が権力闘争ばかりしていると批判する人が多いが、自民党総裁選を通して見えてきたのは激しい派閥争いで、ポ - [タリバンが米中の力関係を逆転させる](https://grici.or.jp/2483) - アフガニスタンにタリバン政権が誕生するのは時間の問題だろう。米軍撤収宣言と同時に中国とタリバンは急接近。一帯一 - [The Taliban Reverses the U.S.-China Power Relationship](https://grici.or.jp/2552) - It will only be a matter of time before the Taliban tak - [タリバン勝利の裏に習近平のシナリオーー分岐点は2016年](https://grici.or.jp/2521) - タリバン勝利の舞台裏には習近平が描いたシナリオがある。きっかけは2016年における米軍によるタリバンのマンスー - [独立の祝砲に沸くタリバンに中国はどう向き合うのか?](https://grici.or.jp/2517) - 米軍が最終撤退した瞬間、タリバンは独立の雄たけびを上げて祝砲を鳴らし続けた。中国の第一報はこの場面と、国連安保 - [米軍のバグラム空軍基地放棄がテロを世界に拡散させる](https://grici.or.jp/2513) - 中国ではタリバンの治安に関心が集まっており、米軍がバグラム基地を放棄したことがテロ拡散を招いたとする米共和党議 - [まるで敗戦直後の日本軍を奪い合う中共軍――米大使館存続望むタリバン](https://grici.or.jp/2510) - 敵として戦った米軍に対し、今タリバンはその大使館存続を望み、トルコには空港管理を依頼している。それは日本投降後 - [タリバンと米軍が「反テロ」で協力か――カブール空港テロと習近平のジレンマ](https://grici.or.jp/2504) - 中国はタリバンを支援する交換条件としてテロの撲滅を絶対条件とした。今般のテロでタリバン兵士28人が犠牲になって - [タリバン政権のテロ復活抑止に関する米中攻防――中露が「テロを許さない」と威嚇する皮肉](https://grici.or.jp/2491) - タリバン政権誕生に際して世界が最も心配するのはテロ活動の復活だ。しかし中露が連携してタリバンにテロ活動を許さな - [中国デルタ株感染拡大は抑え込めるか?](https://grici.or.jp/2456) - 中国ではデルタ株による感染が南京空港から始まり192ヵ所に広がって緊急対応に追われている。関係都市住民の全員に - [河野太郎に好意的な中国――なぜなら「河野談話」否定せず](https://grici.or.jp/2546) - 河野太郎氏は女系天皇や原発で「豹変」したと日本では報道されているが、中国では「河野談話」を否定しなかったことに - [後退するアメリカーー米中首脳電話会談で「一つの中国」を認め、ウイグル問題を避けたバイデン](https://grici.or.jp/2538) - 9月9日、バイデンは習近平に電話を掛けて「衝突を避けたい」旨の意向を伝えたと日本では報道されているが、バイデン - [日本の自民党次期総裁候補を中国はどう見ているか?](https://grici.or.jp/2529) - 菅総理の次期自民党総裁候補断念の意思が発表されると、中国は一斉に反応し、特に中国共産党系の環球時報は矢継ぎ早に - [「金鉱の上に横たわる貧者」――アフガンに眠る地下資源と中国](https://grici.or.jp/2495) - アフガン人を中国では「金鉱の上に横たわる貧者」と称するが、タリバン勝利の前から中国がタリバンと経済協力を誓い合 - [強まる国際社会での対立:新たな二極化世界における露中米の三角関係](https://grici.or.jp/2480) - ロシアが「アジア・シフト」政策を打ち出してから7年が経った今、地政学的な情勢は一方にロシアと中国、もう一方に米 - [中国金メダル38でもなお「発展途上国」が鮮明に](https://grici.or.jp/2474) - 中国は金メダル38で総メダル数88と、アメリカに次ぐ成績を収めたが、その競技種目を詳細に見ることによって「発展 - [北京早くも東京五輪を利用し「送夏迎冬」――北京冬季五輪につなげ!](https://grici.or.jp/2467) - 中国が東京五輪を積極的に支持したのは、コロナが原因で不開催となると北京冬季五輪に影響するからだが、閉会式の日に - [7000人もの医療関係者を五輪に確保し、「国民の重症者以外は自宅療養」の無責任](https://grici.or.jp/2452) - アメリカの論文では軽症者を隔離入院させないと感染が収まらないというデータが出ている。しかし日本は「重症者以外は - [中国の経済的影響力維持を指示した習近平](https://grici.or.jp/2439) - 対中包囲網を標榜するバイデン政権の対中貿易額が増加する一方、習近平は政治局会議を開き中国経済に関する外部環境に - [中国選手を絶賛するバッハ会長と五輪を政治利用する菅政権](https://grici.or.jp/2433) - 7月29日、バッハ会長は中国の単独取材を受け中国選手の活躍を絶賛した。一方21日にIOCは北京冬季五輪有観客開 - [The Growing Global Opposition: Russia-China-USA Triangle In a New Bipolar World](https://grici.or.jp/2423) - After 7 years of Russia’s “pivot to Asia” policy, the g - [米中天津会談、中国猛攻に「バイデン・習近平会談」言及できず―それでも習近平との近さを自慢するバイデン](https://grici.or.jp/2427) - アメリカのシャーマン国務副長官は天津で外交部高官と会談したが、中国の猛攻撃に遭い、「バイデン・習近平会談」の赤 - [平和維持のため日本は核の一線を越えるべきだ](https://grici.or.jp/2420) - 中国の共産主義者がアジアで紛争を始めるかもしれないことに、私は初めて骨の髄まで戦慄を覚えている。情報の上ではそ - [America is Back!: A Battle of Beliefs and Values between "Bidenism" and the "Xi Jinping Administration"](https://grici.or.jp/2417) - After taking office, US President Joe Biden immediately - [America Is Back! 「バイデン主義」と「習近平核心」 信念と価値の競争](https://grici.or.jp/2414) - バイデン(Joe Biden)米国大統領は就任後、直ちに欧州歴訪を行うと共に、メディアに次の論文を投稿した。〈 - [Taiwan Fights COVID-19 under Woes at Home and Abroad](https://grici.or.jp/2411) - 1. Introduction There may be few countries like Taiwan - [中国の対米報復制裁は北京冬季五輪ボイコットを招くか?](https://grici.or.jp/2401) - 7月23日、中国は対米報復制裁を発表したが、これは25日の米国務副長官訪中に際して、3月のアラスカ会議直後の対 - [「日本が台湾有事に武力介入すれば中国は日本を核攻撃すべき」という動画がアメリカで拡散](https://grici.or.jp/2395) - 中国の軍事愛好家がネット公開した「日本が台湾有事に武力介入すれば中国は日本を核攻撃すべき」という動画が拡散し、 - [To keep peace Japan must cross the nuclear threshold](https://grici.or.jp/2386) - For the first time I feel the chilling danger in my bon - [習近平最大の痛手は中欧投資協定の凍結――欧州議会は北京冬季五輪ボイコットを決議](https://grici.or.jp/2389) - バイデンが主導しようとしている対中包囲網は見せかけが多く軟弱だが、欧州議会がウイグル人権弾圧問題で中国の報復制 - [バッハ会長の頭には「チャイニーズ・ピープル」しかない](https://grici.or.jp/2381) - バッハ会長が「日本人」を「中国人」と言い間違えたのは、ただ単なる「うっかりミス」だろうか?彼の頭には中国との利 - [バイデン政権の中国企業制裁はポーズだけ?](https://grici.or.jp/2364) - 9日、米商務部は中国企業23社を新たに制裁リストに追加したと発表した。どういう企業で、中国に痛手を与えるか否か - [Europe looks on at the CCP at 100](https://grici.or.jp/2377) - A Big Party On the first day of July the Chinese Commun - [「バイデン・習近平」会談への準備か?――台湾問題で軟化するアメリカ](https://grici.or.jp/2360) - 米軍高官は「中国の6年以内台湾武力攻撃」説を取り下げただけでなく、米政府高官は「台湾独立を支持しない」や「中国 - [内憂外患の下でコロナに立ち向かう台湾](https://grici.or.jp/2352) - 一、前書き 台湾ほど、コロナ禍に立ち向かう際に、不必要な困難を経なければならない国は、あまりないだろう。中国政 - [東京五輪開催に反対する人は反日なのか?](https://grici.or.jp/2345) - 安倍前首相が月刊誌で「反日的ではないかと批判されている人たちが、今回の開催に強く反対している」と言っているが、 - [中山服をトップのみが着るのは中国政治の基本:建党100周年大会の構成と習近平演説を解剖](https://grici.or.jp/2339) - 7月1日の建党100周年祝賀大会の構成と習近平の演説は強いシグナルを発していた。参加者が歓声を上げた個所は「人 - [建党100周年祝賀文芸公演、江沢民・胡錦涛等欠席させ「毛沢東と習近平」を演出](https://grici.or.jp/2335) - 6月28日北京で建党100周年祝賀演劇大会が開催されたが、習近平は「毛沢東の新中国」と「習近平の新時代」を強調 - [河野太郎の父・河野洋平等が建党百年に祝電――中国共産党万歳!](https://grici.or.jp/2327) - 中国共産党建党百年祝賀に当たり、河野洋平元衆議院議長や立憲民主党現職議員あるいは村山談話を守る会や霞山会などが - [建党100年、習近平の狙い――毛沢東の「新中国」と習近平の「新時代」](https://grici.or.jp/2323) - 建党100周年と米中覇権の分岐点に遭遇した習近平は、そのタイミングを最大限に利用して、毛沢東の「新中国」と習近 - [中国共産党建党100周年にかける習近平――狙いは鄧小平の希薄化](https://grici.or.jp/2314) - 6月18日、習近平は北京に建てた中国共産党歴史展覧館を視察し、入党の宣誓文を唱えた。キーワードは「不忘初心」。 - [G7「一帯一路」対抗策は中国に痛手か_その1](https://grici.or.jp/2302) - G7首脳会談では「一帯一路」対抗策として巨大インフラ支援新構想を決定したが、中国のアフリカ諸国などとの連携の歴 - [G7「一帯一路」対抗策は中国に痛手か_その2:対アフリカ中国債務はわずか20%](https://grici.or.jp/2307) - 世界銀行やジュビリーなどのデータによれば、対アフリカ債務の20%しか中国は占めていない。20%で開発途上国を掌 - [Astonishing “Gimmick” of Biden Sanctions Against 59 Chinese Companies: Only Three New Companies!](https://grici.or.jp/2286) - On June 3, President Biden issued a ban on investment i - [Unconsciously Careless, the Honor Student FailedLooking at Corona Reinfection in Taiwan](https://grici.or.jp/2283) - 1. Failure of an honor student With the spread of the C - [崩れる欧州の対中政策](https://grici.or.jp/2280) - 7年と7週間 中国と欧州連合(EU)の包括的投資協定 (CAI)の 交渉合意には7年近くを要したが、わずか7週 - [中国政府保証](https://grici.or.jp/2277) - モラルハザード 中国の資本市場では、創設以来、モラルハザードが問題となっている。 基本的には、負債を返済するこ - [Not So Quiet on the Taiwan Front?!](https://grici.or.jp/2274) - 1. Warning from a senior U.S. official “Taiwan is clear - [中国の「反外国制裁法」と問われる日本の覚悟](https://grici.or.jp/2270) - 6月10日、中国で「反外国制裁法」が制定された。外国から制裁を受けた際の報復制裁を規定したもので、制裁に協力し - [Exploring the Trend of China's Developing Digital Economy](https://grici.or.jp/2267) - The digital economy is divided into three stages of dev - [中国デジタル経済発展動向の考察](https://grici.or.jp/2264) - デジタル経済は機械化(事務またはデータ処理—デスクトップパソコン端末)、ネットワーク化(固定ネットワーク、モバ - [バイデン対中制裁59社の驚くべき「からくり」:新規はわずか3社!](https://grici.or.jp/2251) - 6月3日、バイデン大統領は中国59企業への投資禁止令を出したが、新規制裁企業はわずか3社で、おまけに中国が外部 - [「安心安全な五輪」より「安心安全な国民生活」を!](https://grici.or.jp/2246) - 菅総理は「安心安全な五輪」とくり返すが、日本国民が望んでいるのは「安心安全な日常」だ。昨年延期を決定した時より - [習近平の「愛される国」外交指示を解剖する](https://grici.or.jp/2244) - 5月31日、習近平は中共中央政治局の学習会で「愛される国」になる外交を展開せよと強調した。これを中国が外交方針 - [中国広州で発生したコロナ新規感染者への対処に見る中国の姿勢](https://grici.or.jp/2235) - 広州市で新規感染者が数名出ると、当局は周辺住民220万人全員にPCR検査をし、感染者の足跡をスマホで公開して一 - [自己責任同意書:五輪選手は手術台への階段を上るのか](https://grici.or.jp/2231) - 米Yahoo!Sportsが、東京五輪に出場する選手に「コロナ感染で死んでも自己責任です」ということを誓わせる - [つい油断、優等生が落第した ―台湾のコロナ再感染を見る―](https://grici.or.jp/2226) - 一、優等生の落第 コロナ禍が世界的に蔓延するなか、いままで台湾はほとんど無風状態であって、防疫の優等生と讃えら - [Europe’s Unravelling China Policy](https://grici.or.jp/2223) - Seven Years, Seven Weeks The Comprehensive Agreement on - [バッハとテドロスは習近平と同じ船に:漕ぎ手は「玉砕」日本](https://grici.or.jp/2151) - IOCとWHOは建党百周年記念を輝かせたい習近平国家主席と利害を共にし、彼らが乗る船「習近平号」をコロナ失敗国 - [バッハ会長らの日本侮辱発言の裏に習近平との緊密さ](https://grici.or.jp/2143) - IOCのバッハ会長が東京五輪断行を無理強いする背景の一つに北京冬季五輪への配慮があるのは明白だが、習近平とバッ - [台湾のTSMCはなぜ成功したのか?](https://grici.or.jp/2090) - 台湾の半導体ファウンドリTSMCは世界の半分以上のシェアを占め米中ハイテク戦争の争奪対象となっているが、TSM - [米中貿易額の激増:垣間見えるバイデン政権の本性](https://grici.or.jp/2133) - 5月7日の中国税関総署発表によれば、今年に入ってからの米中貿易額は昨年同期の61.8%増を記録し他国を大きく引 - [The Chinese State Guarantee](https://grici.or.jp/2129) - Moral Hazard Moral hazard has been a problem in Chinese - [ウイグル「ジェノサイド」は本当だった:データが示すウイグル族強制不妊手術数](https://grici.or.jp/2124) - 多くのウイグル人が中国にいる親族友人が強制避妊手術を受けていると訴えてきたが、なかなか客観的データとして示され - [習近平さえいなくなれば中国共産党は良くなるのか?](https://grici.or.jp/2106) - 昨年、中央党校の元教授・蔡霞氏が在米中に「習近平がいなくなれば中国共産党は良い党になれる」と発言したが、そうだ - [Is Taiwan ready for the “US-Japan-Taiwan Alliance''?](https://grici.or.jp/2120) - On April 16, 2021, Japanese Prime Minister Yoshihide Su - [台湾は「日米台湾三角同盟」に対応する準備ができているか?](https://grici.or.jp/2113) - 2021年4月16日、日本の菅義偉首相は、アメリカのジョー・バイデン大統領が就任して以来、初めてホワイトハウス - [中国で真っ赤に燃える建党100周年の「紅色旅游」](https://grici.or.jp/2100) - 紅い革命根拠地を巡って旅をする「紅色旅游」(紅い旅)が中国全土を真っ赤に染めている。2004年に始まったものだ - [獅子像から消えた「文革」の文字――習近平の毛沢東礼賛が原因か?](https://grici.or.jp/2095) - 最近、北京の中山公園入口にある獅子の石像説明文から「文革中」の3文字が削除されたことが話題になっている。習近平 - [コロナ張本人、「中国点火vsインド点火」の罪と罰](https://grici.or.jp/2085) - 5月1日、中共中央政法委員会ウェイボーに中国の宇宙ロケット発射とインドのコロナ犠牲者葬儀の点火の写真が並べて掲 - [温家宝の投稿はなぜ消えたのか?](https://grici.or.jp/2078) - 3月から4月にかけて『澳門導報』に掲載された温家宝の母親追憶集が中国のネットから消えた。中国共産党内の条例に基 - [恐るべき江沢民の【1996】7号文件――ウイグル「ジェノサイド」の原型](https://grici.or.jp/2073) - 1996年3月19日に江沢民は中共中央政治局発【1996】7号文件を発布し実行したが、それこそが今日に至るウイ - [米中「悪魔の契約」――ウイグル人権問題](https://grici.or.jp/2068) - 中国が堂々とウイグル人弾圧を強化できたのは、2002年にアメリカが中国にイラク制裁を認めさせる代わりに、ウイグ - [台湾戦線異状あり?!](https://grici.or.jp/2058) - 一、米高官の警告 「台湾がそ[中国]の野心の目標の一つであることは間違いない。その脅威は向こう10年、実際には - [アメリカはなぜ台湾を支援するのか――背後に米中ハイテク競争](https://grici.or.jp/2052) - アメリカの台湾融和政策は、台頭する中国を抑え込むことが主目的だが、中でもハイテク競争において中国に負けてはなら - [習近平はなぜ米主催の気候変動サミットに出席したのか?](https://grici.or.jp/2045) - 4月22日、習近平は米国主催の気候変動サミットに参加したが、参加の決断は16日に下しており、19日迄にプーチン - [米上院の「中国対抗法案」に中国激怒!](https://grici.or.jp/2042) - 4月21日、米上院外交委が「2021年 戦略競争法案」を議決した。CCTVは特集を組み、中国全人代外交委が抗議 - [「米軍は中国軍より弱い」とアメリカが主張する狙いは?](https://grici.or.jp/2039) - 米アジア太平洋軍の司令官は「米軍は中国軍より弱いし、中国は6年以内に台湾を武力攻撃する」と言っている。本当か? - [日米首脳会談・共同声明の「からくり」――中国は本当に「激怒」したのか?](https://grici.or.jp/2033) - 日本のメディアでは、あたかも中国が激怒しているように書いているが本当だろうか?中国は実はそれほど怒っていない。 - [Regional Comprehensive Economic Partnership Agreement (RCEP) and EU-China Comprehensive Investment Agreement —— Impact on China and the global economy](https://grici.or.jp/2030) - After eight years negotiations, the Regional Comprehens - [地域的な包括的経済連携協定(RCEP)と中国・EU包括的投資協定 中国ないし世界経済への影響](https://grici.or.jp/2027) - 8年間の交渉を経て、2020年11月15日午後、地域的な包括的経済連携協定(RCEP)が正式に調印された。これ - [中国EV産業の不死鳥の如き復活](https://grici.or.jp/2024) - 一、中国のEV産業発展の歩みは、世界の国々と比べても決して遅れをとっていない。誇るべき成果もある。しかし“今後 - [ウイグル問題制裁対象で西側の本気度が試されるキーパーソン:その人は次期チャイナ・セブン候補者](https://grici.or.jp/2015) - 欧米諸国がウイグル弾圧に対して行っている制裁の中で、トランプ政権以外は避けている弾圧指揮の張本人がいる。日本が - [Both Hard and Soft Measures Together? Or Hard and Soft Measures Mutually Cancelling One Another? –Examining the Taiwanese Pineapple Import Ban](https://grici.or.jp/2019) - 1. The Pineapple Import Ban–A Trade Issue or a Governme - [ケリー特使訪中――アメリカ対中強硬の本気度と中国の反応](https://grici.or.jp/2012) - アメリカのケリー気候変動特使が14日に訪中するようだ。その真意はどこにあるのか?アメリカの対中強硬姿勢は本物な - [ウイグル人権問題、中国に牛耳られる国連](https://grici.or.jp/2007) - 日米首脳会談の共同声明でウイグル等の人権問題に関し「懸念」を盛り込むらしいが、国連が機能しなくなった今、民主主 - [茂木外相は王毅外相に、本当は何と言ったのか?](https://grici.or.jp/2001) - 日本の報道によれば5日、茂木外相は相当に厳しいことを言ったことになっているが、中国の正式報道によればその逆で相 - [韓国「二面相」外交](https://grici.or.jp/1997) - 4月3日、日米韓の安保担当高官がアメリカで対面協議を行ったが、同日、韓国外相が訪中し王毅外相と会談した。3月の - [王毅中東歴訪の狙いは「エネルギー安全保障」と「ドル基軸崩し」](https://grici.or.jp/1990) - 中国の狙いに関して日本では対米対抗のためという画一化された分析が散見されるが、中国の真の狙いは自国の「エネルギ - [「中露朝韓」急接近!――ラブロフ外相訪中「モスクワ便り」](https://grici.or.jp/1984) - ロシアのラブロフ外相が中国・韓国を訪問し、中朝首脳が親書を交換した。そして北のミサイル発射。何が起きようとして - [米中アラスカ会談――露わになった習近平の対米戦略](https://grici.or.jp/1971) - 米中外交トップ会談冒頭で激しい応酬があったが、米中ともに「満足」という結論に達した。背後には、今年が中国共産党 - [Britain’s Integrated Review](https://grici.or.jp/1979) - Chilly in Springtime It may be springtime in capitals i - [習近平の「鄧小平への復讐」――禁断の華国鋒主席生誕百年記念行事挙行](https://grici.or.jp/1961) - 鄧小平により不当に失脚に追い込まれた華国鋒・元主席は名前さえ出すことが禁止されていたが、習近平はその禁を破った - [硬軟両様か硬軟相殺か:台湾パイナップル禁輸事件を考える](https://grici.or.jp/1952) - 一、パイナップル禁輸事件:貿易問題か政治問題か 2021年2月26日、中国政府(税関総署動植物検疫司)は、去( - [全人代、中国の中小零細企業の危機あらわに](https://grici.or.jp/1941) - 3月5日の全人代政府活動報告は、中国企業雇用の80%を担う中小零細企業の危機をあらわにした。報告が反省の念をく - [習近平国賓来日は延期でなく中止すべき](https://grici.or.jp/1928) - 政府は習近平の国賓招聘を再延期するようだが、延期ではなく中止すべきだ。全世界をコロナ禍で苦しめている事実だけで - [新型肺炎以来、なぜ李克強が習近平より目立つのか?](https://grici.or.jp/885) - 1月20日の新型コロナウイルス肺炎に関する「重要指示」を出してから、習近平は2回しか公けの場に姿を現していない - [ミン・アウン・フラインはタイ国プラユット・モデルでミャンマーの新権力者に?](https://grici.or.jp/1922) - 2月1日ミャンマー国軍(Tatmadaw)が緊急事態を宣言、総司令官のミン・アウン・フライン(Min Aung - [中国で略奪的国家資本闘争が進行中](https://grici.or.jp/1915) - 一、「略奪的経済」の警鐘が全世界と中国国内に響き渡る 貿易戦争の最中、米国務長官のポンペオ氏は、中国政府が全世 - [Is China engaging in a predatory state capital conflict?](https://grici.or.jp/1919) - 1. Warning signs of "Predatory Economics" spread global - [トランプ氏の政策を抹消すること](https://grici.or.jp/1912) - バイデン氏は、記録的なスピードでトランプ氏が行ったあらゆることを取り消そうとしている。それは危険なほどの速さで - [ポストコロナの世界での中国の危険な誘惑](https://grici.or.jp/1907) - 最もましな経済 1年と少し前、このコラムで(EN 796/JP 815)来るべき10年間を展望した際、中国の前 - [イギリスのCPTPP加盟申請は中国に痛手か?](https://grici.or.jp/1897) - イギリスが正式にCPTPPへの加盟申請をしたことを、中国では「脱欧入亜」と皮肉っている。イギリスが先に加盟する - [米中首脳電話会談を読み解く――なぜ「とっておきの」春節大晦日に?](https://grici.or.jp/1894) - 2月11日、バイデン大統領と習近平国家主席が電話会談した。両国の正式発表の相違にも問題があるが、あえて祝福ムー - [Britain looks for a Role](https://grici.or.jp/1889) - Finding a role Since the Brexit referendum in 2016 ther - [コロナと中国という二重敵を前に:コロナ防疫の台湾経験を考える](https://grici.or.jp/1884) - 一、猿も木から落ちる:桃園病院感染事件 周知のように、台湾のコロナ対策は、世界中から注目され、高い評価と称賛を - [中国によるCO2排出ピークアウトと排出実質ゼロの目標実現の現状、実現可能性および見通しに関する分析](https://grici.or.jp/1881) - 2020年9月22日、第75回国連総会の期間中に中国は、二酸化炭素(CO2)排出を2030年までにピークアウト - [バイデン政権の本音か? 米中電話会談、「一つの中国」原則に関する米中発表の食い違い](https://grici.or.jp/1876) - 2月5日、ブリンケン米国務長官が中国の楊潔チ・外交トップと電話会談したが、中国側発表では、「一つの中国」原則を - [Erasing Trump](https://grici.or.jp/1871) - Mr Biden is moving at record speed to undo anything Tru - [Power games among major powers as seen in the analysis of high ——prices of bulk commodities such as iron ore and coal](https://grici.or.jp/1868) - At the end of 2020, iron ore and coal prices drasticall - [The Dangerous Allure of China in a Post Covid World](https://grici.or.jp/1862) - Least Bad Economy Little over a year ago this column (E - [Can a Foreign Country Become Home? - The question of Hong Kongers’ immigration to Taiwan -](https://grici.or.jp/1859) - 1. Taiwanese must now begin to think about their own "H - [EUが年末の土壇場で英国や中国と合意](https://grici.or.jp/1854) - 1週間に2つの合意 昨年末、英国や欧州の首都は例年と違ってとても静かなクリスマスを迎え、公式イベントや花火、祝 - [鉄鉱石、石炭等の大口商品価格の高値推移分析に見る大国間のパワーゲーム](https://grici.or.jp/1851) - 2020年末、世界的に市場で鉄鉱石と石炭が極端に高騰した。この二つの原料レベルの一次製品は我々の生活と密接な関 - [米議事堂乱入に中国は「狂喜」するが…信じたいアメリカの修復力](https://grici.or.jp/1828) - トランプ支持者の米議事堂乱入を見て中国の環球時報は喜びを隠し切れず、中国のネットユーザーは狂喜乱舞している。米 - [ほぼ「無理心中」計画:香港民主派前議員大量逮捕の背景](https://grici.or.jp/1822) - 6日、香港立法会の民主派前議員や区議会議員など約50人が逮捕された。背景には民主派の「死なばもろとも十歩」計画 - [Presenting the Priorities of China’s 14th Five-Year Plan (Guideline)](https://grici.or.jp/1816) - This article is an English translation of the article o - [香港で朝早く戸を叩く音がする](https://grici.or.jp/1812) - 起きるはずのことが起きなかった年 すべての国が新型コロナウイルス感染拡大によって変化を強いられ、傷跡を残してい - [Busy year end for the EU: dealing with the UK and with China](https://grici.or.jp/1807) - One week, two deals Although the capitals of the UK and - [異郷は故郷になれるか ―台湾の香港移民問題を考える―](https://grici.or.jp/1794) - 一、 台湾人は、もう自分の「香港問題」を真剣に考え始めなければならない。これは、人権、自由などの普遍的価値に基 - [中国大手IT企業の独禁法違反処分はTPP11参加へのアピール](https://grici.or.jp/1782) - 日本ではアリババなどIT大手3社の独禁法違反処分を中国政府の民間企業への介入と報道する傾向にあるが、実はこれは - [Hong Kong, The Early Knock at the Door](https://grici.or.jp/1774) - The year that wasn’t All countries have been changed an - [中国TPP参加表明の本気度――中国側を単独取材](https://grici.or.jp/1737) - アメリカ離脱とともに表明してきた中国のTPP11参加の本気度に関し懐疑的な論調が目立つ。そこで中国は本気なのか - [中国“第14次五ヶ年”規画の諸問題の紹介](https://grici.or.jp/1766) - 中国共産党は中国の執政党であり、中国の特色ある社会主義事業の指導の核心である。『中国共産党規約』の関係規定に基 - [“Heaven Is Too Far, China Is Too Close”: China-Taiwan Relations Amid the Spread of the Novel Coronavirus (Global Research Institute on Chinese Issues)](https://grici.or.jp/1762) - 1. The difficulty of containing infectious diseases giv - [中国輸出管理法――日本がレアアース規制対象となる可能性は低い](https://grici.or.jp/1754) - 輸出管理法がレアアース規制を含むのか、その場合日本が対象国となり得るのか否かに関して日本企業の不安が大きい。し - [Biden, China and Trade](https://grici.or.jp/1751) - Welcome to the Whitehouse President Trump’s lasting for - [日本の外交敗北――中国に反論できない日本を確認しに来た王毅外相](https://grici.or.jp/1748) - 王毅外相が尖閣を中国の領土としたのに対して日本がその場で反論しなかったことを中国は外交勝利と狂喜している。GD - [Several Interpretations of the Domestic and Foreign “Dual Circulation” Proposed by China](https://grici.or.jp/1746) - The Objective Necessity for China to Propose a Strategy - [狙われる企業](https://grici.or.jp/1742) - 中国市場に衝撃の1週間 中国の40年に及ぶ株式の発行と取引を巡る歴史の中で、極めて重要な1週間だった。その週に - [中国TPP参加意欲は以前から――米政権の空白を狙ったのではない](https://grici.or.jp/1730) - 習近平は20日のAPEC首脳会談でTPP11 への参加意欲を表明したが、2017年のアメリカ離脱直後に表明して - [RCEP締結に習近平「高笑い」――トランプ政権の遺産](https://grici.or.jp/1726) - RCEPの締結は中国のコロナ禍早期脱出とトランプ政権の一国主義のお陰だと、中国は大喜びだ。日中韓FTAまで内包 - [Companies in the crosshairs](https://grici.or.jp/1722) - A headline week for Chinese markets China has just seen - [中国はトランプ再選を願っている](https://grici.or.jp/1714) - アメリカの対中感情の悪化は不変なので、バイデンが当選すれば国際社会の信用を得て対中包囲網は強化されるが、トラン - [中国が提唱した国内と国外の「双循環」に関するいくつかの見解](https://grici.or.jp/1711) - 一、中国が主に国内の大きな循環を主体としつつ、国内と国外の双循環の戦略を提唱する客観的な必然性 一部の人達は、 - [「千人計画」の真相――習近平の軍民融合戦略で変容](https://grici.or.jp/1706) - 2008年に始まった千人計画は人材養成のための外国人専門家募集事業だったが、習近平の「軍民融合戦略」が始まって - [習近平の軍民融合戦略と、それを見抜けなかった日本](https://grici.or.jp/1700) - 習近平は総書記になった瞬間から軍民融合戦略を打ち出して軍の利益集団を倒し、今では米軍よりも軍事力で優位に立って - [中国のネットから消された「千人計画」と日本学術会議研究者たち](https://grici.or.jp/1693) - ある日突然、中国のネットから「千人計画」という言葉が完全に消された。その経緯をリアルタイムで経験しているので、 - [父・習仲勲の執念 深セン経済特区40周年記念に習近平出席](https://grici.or.jp/1686) - 10月14日、習近平は自分の父・習仲勲が提案し建設した深セン経済特区設立40周年記念式典に出席した。総書記就任 - [新型コロナと米大統領選](https://grici.or.jp/1680) - コロナ3人組 ドナルド・トランプ氏が新型コロナウイルスに感染したのは何となくうなずける。これで新型コロナへの対 - [「日本学術会議と中国科学技術協会」協力の陰に中国ハイテク国家戦略「中国製造2025」](https://grici.or.jp/1673) - 日本学術会議の新会員候補6人の任命拒否が問題となっている。本稿ではその可否よりも、日本学術会議が覚書を結んでい - [The Covid Election](https://grici.or.jp/1667) - Covid19 Trifecta It seems only right somehow that Donal - [習近平に衝撃!岸信夫防衛相の誕生とクラック米国務次官訪台](https://grici.or.jp/1660) - 菅内閣は台湾通の岸信夫氏を防衛大臣に据えるという凄まじい発信をした。加えて米国務次官が訪台。中国外交部の抗議の - [欧州も中国と対決へ](https://grici.or.jp/1654) - 潮の変わり目か 中国との対決をずっと拒否し政治的に無作為だった欧州の指導者たちが、ついに立ち上がり始めた。ここ - [Europe tries to confront China](https://grici.or.jp/1649) - A turning tide? After years of denial and political ina - [対中制裁—目的は何か](https://grici.or.jp/1646) - 「私は海外に一切資産を持っていないのだから、そのような『制裁』は無駄ではないのか。もちろん、凍結用の資産として - [「習近平vs.李克強の権力闘争」という夢物語_その1](https://grici.or.jp/1635) - 巷では、習近平と李克強が権力闘争をしていると主張したがるチャイナ・ウォッチャーが多い。中国政治の仕組みも真相も - [「習近平vs.李克強の権力闘争」という夢物語_その2](https://grici.or.jp/1639) - 習近平と李克強が権力闘争をしているという主張は、中国政治の仕組みや真相を知らないチャイナ・ウォッチャーによって - [安倍首相辞任表明、中国共産党系メディア「日米を離間させ、日本を取り込め!」](https://grici.or.jp/1628) - 安倍首相は長期政権により国際社会における日本の信頼を大いに高めたが、最後の汚点は習近平国賓来日計画だった。中国 - [中国が台湾を武力攻撃した時にアメリカは中国に勝てるか?](https://grici.or.jp/1620) - 8月6日にアメリカ元軍人は「アメリカは中国の台湾侵攻をうまく撃退できるか?」を発表し、「アメリカが敗北する可能 - [習近平訪韓予定の狙いはむしろ日本](https://grici.or.jp/1616) - 訪韓の狙いには香港問題などが大きく、実はそこに日本が絡んでいる。米韓離間は既にほぼ実現しており、中国は日韓の離 - [米中イデオロギー対立が資本トレードオフを招く際の日本企業の決断](https://grici.or.jp/1610) - ――日本ビジネス界の質問に対する回答 (本論考は中国問題グローバル研究所=GRICIから孫啓明教授に質問を出し - [中国はなぜ尖閣での漁を禁止したのか](https://grici.or.jp/1605) - 中国の禁漁期間が明けたが、地元当局は「敏感海域」への接近を禁じた。実は禁止令は数年前から出されており、「敏感海 - [Sanctioning China - - What is the Goal?](https://grici.or.jp/1596) - “Isn’t such a ‘sanction’ in vain as I don’t have any as - [香港の下降スパイラル](https://grici.or.jp/1590) - 香港は今、中国世界の中心にある。長い間、東西の出会いの場だった香港だが、今では新冷戦におけるベルリン、あるいは - [日本が国安法の対象になりつつある香港民主派逮捕と保釈](https://grici.or.jp/1585) - 10日に逮捕された民主派複数名は11日には保釈されたが、今後の動きも含めて、その背景にある香港の特殊な法体系を - [「一つの中国」への挑戦か:アザール厚生長官訪台](https://grici.or.jp/1578) - コロナ対策を理由に訪台しているアメリカのアザール厚生長官が10日、蔡英文総統と会談した。中国は「一つの中国」に - [トランプTikTok禁止令とTikTokの正体](https://grici.or.jp/1575) - 6日、トランプはTikTokなど中国IT大手との取引を禁止する大統領令を出したが、TikTok創始者は、実はア - [New Developments in Renminbi Digitization and Future Prospects](https://grici.or.jp/1435) - China’s digital renminbi will overcome difficulties and - [Hong Kong Downward Spiral](https://grici.or.jp/1534) - Hong Kong currently sits at the center of the Chinese w - [アメリカが遂に日本政界の媚中派を名指し批判――二階氏や今井氏など](https://grici.or.jp/1531) - ワシントンのシンクタンク戦略国際問題研究所が安倍首相を媚中へと向かわせている政界の周辺人物を大胆に名指し批判し - [アメリカも対中戦争を考えていない?――ポンペオ演説とエスパー演説のギャップ](https://grici.or.jp/1517) - ポンペオ国務長官の激しい対中強硬演説と同時に閉鎖したヒューストン総領事館はトランプ大統領の大票田テキサス州にあ - [Hong Kong City](https://grici.or.jp/1527) - 日付が変わる1時間前 2020年6月30日から日付が変わる1時間前、中華人民共和国香港特別行政区国家安全維持法 - [Hong Kong City](https://grici.or.jp/1487) - An hour before Midnight One hour before midnight on 30 - [米中戦争を避けるため中国は成都総領事館を選んだ](https://grici.or.jp/1512) - ヒューストンにある中国総領事館の閉鎖を受けて、中国は27日、成都にあるアメリカ総領事館を閉鎖した。アメリカにダ - [アメリカ猛攻――ファーウェイ排除は成功するか?](https://grici.or.jp/1509) - 7月24日、EUは5G調達先の多様化に向け措置を講じる必要があるとしファーウェイ排除を示唆した。14日にはイギ - [ポンペオ猛攻―同盟国に香港犯罪人引渡し条約の停止要求か](https://grici.or.jp/1506) - 21日のポンペオ訪英に合わせてイギリスは香港との犯罪人引渡し条約を暫時停止した。香港国安法は逃亡犯条例改正案を - [香港国安法を「合法化」するための基本法のからくり](https://grici.or.jp/1499) - 香港基本法の解釈権と改正権は全人代常務委員会にあり、香港の裁判所は国防や外交などの国家行為を管轄しないと明記し - [中国を批判すれば日本人も捕まるのか?――香港国安法38条の判定基準](https://grici.or.jp/1495) - 香港国安法第38条に基づき香港以外で中国批判をした外国人も逮捕されるのではないかという不安と怒りが世界を覆って - [習近平はなぜ香港国家安全維持法を急いだのか?](https://grici.or.jp/1479) - 習近平が国際社会からの非難を承知の上で突き進むのは父・習忠勲のトラウマがあるからであり、来年の建党百周年までに - [トランプ氏の反中国フォーラム](https://grici.or.jp/1475) - G7は本来6月に開催されることになっていたが、コロナの感染拡大が続くので、ビデオ会議に変更されていた。しかしト - [Trump’s Anti-China Forum](https://grici.or.jp/1470) - June should have seen the United States host the 46th G - [北京コロナ第二波はなぜ起きたのか?](https://grici.or.jp/1466) - 約2ヵ月間コロナ感染者が出なかった北京で、6月16日までに106人の感染者が確認された。なぜ第二波が起きたのか - [トランプの対米デモ「武力鎮圧」発言に習近平「高笑い」](https://grici.or.jp/1458) - 白人警官による黒人男性の死に抗議して全米にデモが拡大した。トランプ大統領の「暴徒化すれば軍を出動させる」発言に - [新型コロナ時代に死にゆく香港](https://grici.or.jp/1456) - 先週、中国で年1回の形ばかりの議会である全国人民代表大会(全人代)が開催された。予定より2カ月遅れ、通常の2週 - [新型コロナウイルスの世界で迫られる二者択一](https://grici.or.jp/1453) - 世界中の国々が、新型コロナウイルスに伴う制限を徐々に解除し始めている。イタリア、スペイン、ドイツなどのEU諸国 - [Hong Kong: Dying in the Covid19 era](https://grici.or.jp/1442) - The past week has seen China hold its annual rubber sta - [全人代「香港国家安全法案」は米中激突を加速させる](https://grici.or.jp/1436) - 全人代が提出した香港の国家安全法案は、香港自治を脅かすとして香港市民だけでなくアメリカは激しく反発。香港は再び - [米中どちらに軍配?WHO総会で習近平スピーチ、トランプ警告書簡](https://grici.or.jp/1428) - 18日、WHO総会オンライン会議で習近平がスピーチしWHOの調査を承諾し、2年間で20億ドル拠出するとしたのに - [Choosing Sides in the Covid19 World](https://grici.or.jp/1425) - Countries around the world are slowly starting to lift - [中国は早くから新型コロナウイルスを知っていたのか?2019年9月26日の「湖北日報」を読み解く](https://grici.or.jp/1412) - テレ朝では昨年秋の湖北日報に新型コロナウイルスという言葉が出ているので中国は早くからその存在を知っていたと解説 - [習近平、トランプにひれ伏したか?徴収した報復関税の返還命令](https://grici.or.jp/1407) - 中国は12日、米中貿易協定第一段階を実行すべく、米国から徴収した報復関税を返還する指示を出し、オーストラリアか - [感染者急増するロシアはコロナ対中包囲網にどう対応するか_モスクワ便り](https://grici.or.jp/1400) - 未曽有の被害を人類にもたらしているコロナ災禍に対して西側諸国は、中国に賠償を求めるべく対中包囲網を強化している - [人民元デジタル化の新たな進展と今後の展望](https://grici.or.jp/1394) - 一、中国のデジタル人民元は、世界の通貨システムの革新をリードし、困難を打ち破りながら発展する 2020年4月1 - [米中激突:ウイルス発生源「武漢研究所説」めぐり](https://grici.or.jp/1387) - トランプが「証拠を見た」として中国の責任を追及し中国が猛反発している中、CNNは「米同盟国諜報もトランプ説を否 - [ローテク日本が休校・休業コロナ対策を困難に](https://grici.or.jp/1371) - IT先進国であるはずの日本の日常は、実はローテクに満ちている。休校時のオンライン授業やオンライン医療の立ち遅れ - [全人代開幕日決定から何が見えるか?](https://grici.or.jp/1365) - 全人代開幕が今月22日となったが、これは決して「一党支配体制だからコロナに勝てた」を象徴していない。全人代の主 - [休業補償、中国の場合](https://grici.or.jp/1357) - 安倍政権は80%の外出自粛を呼びかけながら休業補償と抱き合わせではないため多くの日本国民は苦しんでいる。コロナ - [変貌した世界への到達](https://grici.or.jp/1354) - 「救命ボートまでは何とかたどり着いたが、どうやって岸まで行くのかよく分からない」。ハーバード大学T・H・チャ - [コロナ対応医療関係者への給料3倍:中国は2003年から法制化](https://grici.or.jp/1341) - 中国はSARSが流行した2003年から救急治療に携わる医療関係者への特別手当を規定し、2016年に給金を平常の - [軽症者自宅待機の危険性、アメリカ医師会論文が警鐘](https://grici.or.jp/1347) - 日本でも自宅待機軽症患者の死亡が報道されたが、アメリカ医師会雑誌には軽症者を隔離しないと感染拡大は止まらないと - [Arrival in a changed world](https://grici.or.jp/1344) - “We’ve managed to get to the life raft, but I’m really - [トランプ「WHO拠出金停止」、習近平「高笑い」――アフターコロナの世界新秩序を狙う中国](https://grici.or.jp/1335) - コロナ蔓延の責任は習近平とWHOにあるのだからトランプがWHOを中国寄りと非難するのは正しい。しかし拠出金停止 - [ウイルス発生源、欧米学者が突然変異説:武漢発生源という証拠なし?](https://grici.or.jp/1328) - 欧米学者が米学術誌に新型コロナウイルスのルーツに関するゲノム分析結果を発表した。最初のウイルスA型は米国に多く - [中国、コロナ感染第二波を警戒](https://grici.or.jp/1320) - 中国でコロナ感染者の逆輸入が目立つ。詳細な現状のデータと、海外から帰国した中国人たちが持ち帰るウイルスによる第 - [猫のコロナ感染率は15%――「人→猫」「猫→人」感染は?](https://grici.or.jp/1312) - 3月末、ベルギーで人から猫への感染例が報告されたが、ほぼ同時に中国の二つの研究所が猫の新型コロナ感染に関する論 - [日本におけるPCR検査の拒否状況](https://grici.or.jp/1306) - 遅きに失したとはいえ緊急事態宣言が出されたのはいいことだ。ただ経路不明感染者が多数を占めるのだから、PCR検査 - [緊急事態宣言と医療崩壊の日中比較:日本を救う道はまだあるのか?](https://grici.or.jp/1302) - 日本はようやく緊急事態宣言を選ぶ方針に入るという。中国では武漢封鎖後は瞬発的に外出禁止や方艙医院建築などで対応 - [Coronavirus crisis is a man-made disaster](https://grici.or.jp/1299) - Responsibility for the global epidemic lies with Xi Jin - [Covid-19の長く暗い影](https://grici.or.jp/1291) - 「今回は違う」。この言葉は、金融や経済の世界で国や企業による不相応な行動を正当化するのに頻繁に使われてきた。状 - [The Two-pronged Strategy against the spread of the new coronavirus embodies the superiority of the Chinese system and simultaneously creates a New Economy model](https://grici.or.jp/1293) - On February 23, President Xi Jinping released an import - [[Special Contribution] Novel Coronavirus Unleashes the “Gray Rhinos” -- Unprecedented Crisis To Be Brought About by Corporate Excessive Debt in US and China and Ensuing Global Transformation](https://grici.or.jp/1283) - [This article is a special contribution by Kazunari Shi - [[特別寄稿] 新型コロナで解き放たれる「灰色のサイ」ーー米中企業の過剰債務がもたらす未曾有の危機と、その先にある世界の大転換](https://grici.or.jp/1269) - 【本稿は中国問題グローバル研究所の白井一成理事による特別寄稿である。】 今回の全世界の株式市場の下げ幅は、大恐 - [The Long Dark Shadow of Covid-19](https://grici.or.jp/1279) - This time is different. Too often that phrase has been - [中国の無症状感染者に対する扱い](https://grici.or.jp/1272) - 中国では新型コロナウイルスによる無症状感染者を患者として扱っていないためデータ公表しておらず、本当は累積12万 - [背後に千億円の対中コロナ支援:中露首脳電話会談](https://grici.or.jp/1261) - 19日、習近平はプーチンに電話したが、背後には中国がBRICS銀行からコロナによる経済損失を埋めるための千億円 - [新型コロナウイルスの流行における「両面作戦」は中国の制度の優位性を体現し、同時に「新しい経済」のモデルを生み出す](https://grici.or.jp/1264) - 2月23日、国家主席習近平が新型コロナウイルス感染症 (COVID-19)の流行阻止と管理及び経済社会発展作業 - [中国の巨大タンカー84隻が一斉にペルシャ湾めざす](https://grici.or.jp/1254) - 3月17日、中国の原油輸送巨大タンカー84隻が一斉にペルシャ湾に向かった。原油価格の暴落を受け爆買いするためだ - [習近平の武漢入りとWHOのパンデミック宣言](https://grici.or.jp/1138) - 習近平が10日初武漢入りし中国が新型コロナから脱出したシグナルを発信すると、11日にはWHOがパンデミック宣言 - [中国はなぜコロナ大拡散から抜け出せたのか?](https://grici.or.jp/1245) - 中国がコロナから抜け出せたのは一党支配体制だからだという側面は否定しないが、しかしそれより大きいのは鍾南山とい - [Questioning the Abe Government’s “Ability to Lead the Country” – Indecisiveness on Imposing Full Entry Restrictions on Chinese Citizens](https://grici.or.jp/1030) - In order to prevent the spread of the novel coronavirus - [欧州などに医療支援隊を派遣する習近平の狙い:5Gなどとバーター](https://grici.or.jp/1144) - 10日の習近平武漢入りと合わせて中国から医療支援隊を海外に派遣し「共闘」をアピール。責任追及をかわすだけでなく - [新型コロナ日本感染ルーツとウイルスの種類:中国のゲノム分析から](https://grici.or.jp/1047) - 中国の研究者らが新型コロナウイルスのゲノム配列に関して暫定的な研究結果を発表した。それにより日本で感染している - [Are the Lives of the Japanese People Only a Secondary Consideration? Japan Follows in the Footsteps of the Wuhan Pandemic](https://grici.or.jp/1035) - The spread of the coronavirus infection in Japan closel - [Special Column: The Link between COVID-19 and the Economy](https://grici.or.jp/1028) - This article is a special contribution by Kazunari Shir - [[特別寄稿]新型コロナウイルスと経済の関係](https://grici.or.jp/986) - 【本稿は中国問題グローバル研究所の白井一成理事による特別寄稿である。】 すでにパンデミックに入ったとするならば - [コロナ禍は人災](https://grici.or.jp/1020) - 全世界に対し責任があるのは習近平で、一党支配体制による忖度と言論弾圧に諸悪の根源がある。日本が初動に失敗し感染 - [「天国は遠すぎて、中国は近すぎる」:新型肺炎蔓延下の中台関係](https://grici.or.jp/1013) - 一、中台の近接性から生じた感染症防止の困難さ 旧暦では、2020年は鼠年(ねずみどし)にあたる。人類の歴史に - [今さら!水際、中国全土を対象――習近平国賓来日延期と抱き合わせ](https://grici.or.jp/1002) - 安倍首相はようやく中国全土からの入国者全員を規制すると決断した。なんと、習近平国賓来日延期発表と同じ日にだ。今 - [新型コロナウイルスで見える米中関係](https://grici.or.jp/998) - 米中間で第1段階の貿易合意が成立したのはわずか5週間前だが、随分昔のことのように思える。合意は米中関係の再出発 - [「モスクワの友人」から――コロナウイルスへの対応](https://grici.or.jp/981) - 3月1日付けの論考<中国人全面入国規制が決断できない安倍政権の「国家統治能力」>に関して多くの方から貴重なご意 - [Japan’s “Border Control Failure” was Triggered by its Appeasement towards Xi Jinping’s Visit as a State Guest to Japan](https://grici.or.jp/977) - Xi Jinping is doing everything he can to play down the - [Were Xi Jinping’s “Instructions on January 7 for Dealing with the Coronavirus Outbreak” a Prevarication?](https://grici.or.jp/973) - In Qiushi Journal, an organ of the Central Committee of - [Suppression of Free Speech and Appeasement Can Kill People—Reflections on Xi Jinping’s Third Television Appearance](https://grici.or.jp/956) - On February 10, Xi Jinping appeared on television for t - [US China relations in the time of Covid-19](https://grici.or.jp/922) - The trade truce brought about by the signing of the Pha - [中国人全面入国規制が決断できない安倍政権の「国家統治能力」](https://grici.or.jp/958) - 新型肺炎の感染拡大を防ぐために安倍政権は試行錯誤的対策を小出しにしているが、先月末の「基本方針」で中国人の全面 - [国民の命は二の次か? 武漢パンデミックを後追いする日本](https://grici.or.jp/926) - クルーズ船内の集団感染や下船者の陽性反応など日本国内の感染拡大は、「初期の武漢」を彷彿とさせる。世界を恐怖に追 - [The Impact of COVID-19 on the Chinese Economy in 2020 is a Double-Edged Sword; Will It Lead to Economic Decline or Encourage Reform?](https://grici.or.jp/950) - The Chinese economy experienced its worst year in the p - [Why Has Li Keqiang Been in the Public Spotlight More Than Xi Jinping Since the Coronavirus Outbreak?](https://grici.or.jp/946) - Xi Jinping has only appeared in public twice since he i - [Wuhan Mayor’s Press Conference Outrages Chinese Citizens: Will the Response to Coronavirus Shake One-Party Rule?](https://grici.or.jp/940) - Top leaders of the city of Wuhan in Hubei Province held - [Xi Jinping “does not feel responsible for the initial response,” and this is “not unusual”](https://grici.or.jp/936) - At a meeting on February 3, Xi Jinping “admitted a dela - [Behind Xi Jinping's Emergency Meeting Lies the Financial Collusion of the Red Cross Society of Wuhan](https://grici.or.jp/932) - It turned out that the Red Cross Society of Wuhan had n - [習近平国賓訪日への忖度が招いた日本の「水際失敗」](https://grici.or.jp/916) - 習近平は新型肺炎の影響を小さく見せようと必死だが、その努力は「習近平の国賓訪日を実現させたい安倍内閣」において - [China’s investment in the application of “blockchain plus” in the civil sector——Case studies based on “blockchain plus applications”](https://grici.or.jp/911) - Fundamentally, the birth of blockchain technology provi - [習近平「1月7日に感染対策指示」は虚偽か](https://grici.or.jp/901) - 2月15日発行の中共中央機関誌「求是」に習近平は「2月3日の会議で私は新型コロナウイルス肺炎に関して1月7日に - [言論弾圧と忖度は人を殺す――習近平3回目のテレビ姿](https://grici.or.jp/895) - 新型肺炎以降、2月10日に習近平はテレビに3回目の姿を現したが、彼をそこに追い込んだのは李文亮医師の死であり「 - [2020年新型コロナウイルス流行の中国経済に与える影響——諸刃の剣:衰退か?それとも中国経済の変革を促すか?](https://grici.or.jp/891) - 2019年は中国経済にとって、過去10年間で最悪の一年となった。2020年なら中国経済は回復すると期待していた - [習近平は「初動対応の反省をしていない」し「異例でもない」](https://grici.or.jp/873) - 習近平が2月3日の会議で「初動対応の遅れを認めた。反省を表明するのは異例」という言葉がワンセットとなって日本の - [What Does the “Missing 8 Hours” Mean? A Pandemic Induced by Xi Jinping’s Self-Interest](https://grici.or.jp/878) - The blockade of Wuhan started at 10 a.m. on January 23, - [習近平緊急会議の背後に「武漢赤十字会の金銭癒着」](https://grici.or.jp/867) - 武漢赤十字会が、新型肺炎患者が最も多い武漢の指定病院・協和医院に全国から集まった物資や献金を渡していなかったこ - [米中の第1段階合意、待った割には中身がない](https://grici.or.jp/863) - 貿易戦争が始まってから18ヵ月後の合意署名だった。トランプ大統領によれば「とてつもない重要なステップ」だが、第 - [Why did it take Xi Jinping so long to deal with the novel coronavirus?](https://grici.or.jp/860) - The first case of pneumonia caused by a novel strain of - [習近平とWHO事務局長の「仲」が人類に危機をもたらす](https://grici.or.jp/854) - WHOは30日夜ようやく緊急事態宣言を出すも、中国への渡航・交易制限を否定し、むしろ中国の努力を評価した。事務 - [一党支配揺るがすか? 「武漢市長の会見」に中国庶民の怒り沸騰](https://grici.or.jp/844) - 1月26日に湖北省と武漢市のトップが開いた記者会見に「低レベル!」「無能!」「無責任!」と中国庶民の怒りが沸騰 - [「空白の8時間」は何を意味するのか?――習近平の保身が招くパンデミック](https://grici.or.jp/835) - 武漢市の封鎖は1月23日10時から始まったが、通告時刻は同日午前2時5分。その間数十万の武漢市民が脱出した。な - [新型コロナウイルス肺炎、習近平の指示はなぜ遅れたのか?](https://grici.or.jp/829) - 昨年12月8日に最初の感染者が出た新型コロナウイルス肺炎に関して、習近平は1月20日になって初めて重要指示を出 - [Phase One: A long wait for not very much](https://grici.or.jp/825) - 18 months after the start of the trade war a deal has b - [中国の「ブロックチェーン+」の国民生活分野における応用の投資(続)——「ブロックチェーン+応用」に基づくケーススタディ](https://grici.or.jp/821) - ブロックチェーン技術の誕生は、本当の意味でデジタル経済に新しい価値移転チャネルを提供し、その応用範囲は無限であ - [行く手には困難な年月が待ち受けるのみ](https://grici.or.jp/815) - 2019年は、米中関係にとって極めて重要な年として幕を下ろしそうである。年末が近づき、香港では比較的穏やかな数 - [China’s investment in the application of “blockchain plus” in the civil sector](https://grici.or.jp/811) - I. Research, development, and application of blockchain - [台湾総統選「窮地に立つ習近平」に「温かな手」を差し伸べる安倍首相](https://grici.or.jp/807) - 11日に行われる台湾総統選は習近平政権に抵抗する蔡英文総統の勝利に終わるだろう。香港デモが彼女を後押ししている - [中国の「ブロックチェーン+」の国民生活分野における応用の投資](https://grici.or.jp/802) - 一、ブロックチェーンの研究開発と応用は、社会のニーズから生まれる あらゆる技術の研究開発とその応用の普及は、社 - [Only difficult years ahead](https://grici.or.jp/796) - 2019 will go down as a pivotal year for US-China relati - [棘は刺さったまま:米中貿易第一段階合意](https://grici.or.jp/787) - 米中貿易協議「第一段階」の合意が発表されたが、これはあくまでも一時的な休戦で、ハイテク領域における覇権争いは残 - [絶望の都市、香港](https://grici.or.jp/782) - 香港での抗議活動は約6カ月にわたって続いているが、この数週間ほどが最も危うい状況だった。警察が例外的な場合を除 - [中国の対外経済開放の新たな管轄形態-自由貿易試験区](https://grici.or.jp/778) - 中国は2013年に対外経済開放の第二段階に入った。第一段階は、1970年後半に全体的な改革政策の一環として始ま - [New territorial form of China's foreign economic openness – experimental free trade zones](https://grici.or.jp/769) - In 2013, the People's Republic of China entered the sec - [Offshore Financial Ecosystem and Blockchain Technologies are at a Watershed Moment in the Strategic Competition between U.S. and China](https://grici.or.jp/772) - I. The moratorium on the U.S.–China trade war is only t - [Hong Kong City of Despair](https://grici.or.jp/758) - After nearly 6 months of protest Hong Kong has just exp - [Fourth Plenary Session, Democracy and Blockchain](https://grici.or.jp/750) - On October 24, Xi Jinping unveiled the blockchain strat - [Xi Jinping’s Level of Commitment to “Blockchain and Digital RMB” National Strategy](https://grici.or.jp/753) - Xi Jinping announced at the Central Political Bureau (P - [四中全会と民主とブロックチェーン](https://grici.or.jp/734) - 10月24日に習近平はブロックチェーン戦略を表明した後、31日に四中全会を終えると上海に行き「中国式民主」に言 - [The Scale of Domestic Consumption in China Is Enough to Support China’s Economic Development](https://grici.or.jp/746) - These days, I am often asked questions such as the foll - [中国国内の消費規模は、中国経済の発展を十分に支える](https://grici.or.jp/724) - 最近、よくこのような質問が寄せられる。 中国の経済情勢は全般的にあまり良くないのか? 中国の実際の経済情勢はど - [オフショア金融エコシステムとブロックチェーン技術は米中戦略ゲームの分水嶺](https://grici.or.jp/739) - 一、米中貿易戦争の一時停止は、更にハイレベルの「金融戦争」と「技術戦争」の始まりに過ぎない。 本サイトでの記事 - [Looking Closely at the Following Statement Allegedly Made by Xi Jinping: “Anyone Who Attempts to Split Any Region From China Will Perish, With Their Bodies Smashed and Bones Ground to Power”](https://grici.or.jp/731) - In Japan, a recent statement made by Xi Jinping has bee - [貿易協定の段階的進展](https://grici.or.jp/728) - 貿易戦争は、貿易、経済、そして評論家(!)にまで損害を与えている。状況はローラーコースターのようにめまぐるしく - [習近平「ブロックチェーンとデジタル人民元」国家戦略の本気度](https://grici.or.jp/717) - 習近平は10月24日の中共中央政治局会議でブロックチェーンを国家戦略として取り込めと発言。中国人民銀行はデジタ - [中国オフショア人民元戦略:グレーターベイエリアにマカオ証券取引所](https://grici.or.jp/711) - 混沌とする香港情勢の中、中国政府は8月、深セングレーターベイエリア経済構想に重点を置く方針を打ち出したが、そこ - [ペンス米副大統領演説と中国の反応を読み解く](https://grici.or.jp/704) - 25日、ペンス米副大統領は「米中関係の将来」の中で厳しく中国を批判しながらも、1年前よりは批判のトーンを落とし - [Phasing in a Trade Deal](https://grici.or.jp/700) - Trade wars take their toll on trade, on economies and o - [中華人民共和国建国70周年-祝賀ムードに沸くロシア](https://grici.or.jp/698) - ロシアでは中華人民共和国建国70周年が盛大に祝われた。こうした記念行事には、中国と深い関わりがある専門家やその - [習近平が言ったとする「(分断勢力の)体はつぶされ骨は粉々に」を検証する](https://grici.or.jp/689) - 日本では習近平が言った「粉身碎骨」を誤訳し、おまけに「香港デモを念頭に」と習近平の心を読み取る読心術まがいの歪 - [緊迫下の市場開放](https://grici.or.jp/681) - 中国と米国の関係はここ数十年で最悪の状態にあり、近い将来改善できると考える理由はほとんどない。ただ、悲観的な見 - [On the celebration in Russia of the seventieth anniversary of the People's Republic of China](https://grici.or.jp/684) - The 70th anniversary of China was widely celebrated in - [The People’s Bank of China’s cut in reserve requirement promotes the development of the real economy and the entry of international funds into China](https://grici.or.jp/677) - On September 16, 2019, the People’s Bank of China reduc - [中国建国70周年へのアメリカの姿勢と香港人権・民主主義法案](https://grici.or.jp/664) - アメリカは日本の安倍首相等による祝意表明と違い、駐米中国大使が祝辞を述べただけだ。それどころか米議会は「香港人 - [Foreigners Comprise 15 of the 17 Judges on the Hong Kong Court of Final Appeal—the Main Reason for the Proposed Amendments to the Fugitive Offenders Ordinance](https://grici.or.jp/670) - Did you know that almost all of the judges on Hong Kong - [安倍首相の祝賀ビデオメッセージが中国のCCTVで大写し――中国建国70周年記念](https://grici.or.jp/662) - 安倍首相等数名の日本政財界関係者等による中国建国70周年記念を祝賀するメッセージが27日、CCTVで大きくクロ - [Belt and Road Summit 2019 Held in Hong Kong on September 11](https://grici.or.jp/659) - Amid persistent uncertainty, even after the amendments - [Opening the market in times of stress](https://grici.or.jp/655) - The ties between China and America are the worst they h - [中国人民銀行の準備預金引き下げは、実体経済の発展および国際資金の中国参入に促進効果](https://grici.or.jp/652) - 中国人民銀行は2019年9月16日、金融会社、金融リース会社、自動車金融会社以外の金融機関の準備預金率を0.5 - [香港最高裁・裁判官17人中15人が外国人――逃亡犯条例改正案の最大の原因](https://grici.or.jp/648) - 香港の最高裁判所の裁判官のほとんどは外国人だということをご存じだろうか? 現段階では裁判官17人のうち、15人 - [ロシアの専門家たちが見る米中関係](https://grici.or.jp/634) - ロシアの中国学や政治学に関する専門家の多くが、2019年になると、米中関係に一段と注目するようになった。特に注 - [「一帯一路」香港サミット2019挙行:9月11日](https://grici.or.jp/619) - 「逃亡犯条例」改正案を撤廃したとはいえ、まだ不安定な状況が続く中、9月11日のサミットが挙行された。日本にも中 - [Russian experts on Sino-American relations](https://grici.or.jp/606) - In 2019, Russian sinology and political science in gen - [資本戦争––破滅兵器のボタン](https://grici.or.jp/607) - フレイザー・ハウイー Red Capitalism, The Fragile Financial Founda - [Perspectives on Current U.S.-China Trade Negotiations](https://grici.or.jp/600) - First and foremost, we should recognize that the U.S.- - [South Korea Canceled GSOMIA in line with China, Russia, and North Korea’s scenario](https://grici.or.jp/593) - South Korea’s cancellation of the GSOMIA follows the s - [Sweetening Hong Kong with Re-Designation of Shenzhen as Demonstration Area](https://grici.or.jp/566) - On August 18, China re-designated Shenzhen as a “pilot - [The Capital War - - the big red button](https://grici.or.jp/587) - Just as the latest round of trade tariffs comes into e - [現在の米中貿易交渉に関するいくつかの観点](https://grici.or.jp/581) - なによりもまず、米中貿易戦争の発端は米国側にあり、最初に関税引き上げをし始めたのも米国であることを認識しなけ - [「中露朝」のシナリオに乗った韓国のGSOMIA破棄](https://grici.or.jp/556) - 韓国のGSOMIA破棄は、習近平を中心とした「中露朝」のシナリオ通りに動いている。竹島上空での中露合同軍事演 - [「香港 抗議の街」](https://grici.or.jp/531) - フレイザー・ハウイー Red Capitalism,The Fragile Financial Foundat - [「こっちの水は甘いぞ!」――深圳モデル地区再指定により香港懐柔](https://grici.or.jp/544) - 8月18日、中国は深圳を社会主義先行モデル区に再指定した。その目的は「広東、香港、マカオ」を連結した粤港澳 - [Trump Suddenly Says “Our Problem Is Not China” — China “What Happened?”](https://grici.or.jp/521) - On August 7, President Trump tweeted that the U.S. eco - [Hong Kong City of Protest](https://grici.or.jp/494) - Fraser Howie co-author of Red Capitalism, The Fragile F - [対中制裁第4弾と為替操作国認定に対する中国の反応](https://grici.or.jp/465) - 6月29日のG20大阪サミットにおける米中首脳会談の約束を守るべく、7月31日に第12回の米中貿易協議を上 - [China’s Response to the Fourth Round of Sanctions against China, and Designation as Currency Manipulator](https://grici.or.jp/512) - In order to fulfill the promise made during the G20 Os - [トランプ、突然「問題は中国にはない」――中国では「どうしたの?」](https://grici.or.jp/483) - 8月7日、トランプ大統領は「米国経済の問題は中国にはなくFRBにある」とツイートし、FRBに更なる利下げを要 - [Hong Kong Protests and Taiwan: Demonstration Effect](https://grici.or.jp/475) - Wang Tsun-yen Division of Non-traditional Security and - [Hong Kong is the last bastion - Threat against “One World, Two Systems”](https://grici.or.jp/454) - Protests by Hong Kong citizens over Fugitive Offenders - [トランプ、商人から外交官へ](https://grici.or.jp/412) - アーサー・ウォルドロン 2019年7月 現在、中国と世界の多くの国々との間で繰り広げられている関税戦争に - [香港デモと台湾:デモンストレーション効果](https://grici.or.jp/443) - 王 尊彦 国防安全研究院非伝統的安全および軍事任務研究所 (台湾) 香港デモの衝撃と波及効果 - [香港は最後の砦――「世界二制度」への危機](https://grici.or.jp/425) - 逃亡犯条例改正案をめぐって香港市民の抗議デモは激しさを増している。西側諸国の価値観と中共一党支配の思想がせめ - [貿易戦争、トランプ、ファーウェイ、今後の中国の関わり方](https://grici.or.jp/422) - フレイザー・ハウイー Red Capitalism,The Fragile Financial Foundat - [Rise of the Renminbi in US-China Trade War](https://grici.or.jp/409) - Sun Qiming Professor and PhD supervisor in the School o - [中国経済6.2%をどう見るか:中国側の見解](https://grici.or.jp/340) - 7月15日、中国の国家統計局の発表によれば、中国の2019年4~6月期の実質成長率は6.2%と1992年の統 - [Trades Wars, Trump, Huawei and the future of China engagement](https://grici.or.jp/395) - Fraser Howie, co-author of Red Capitalism, The Fragile - [Trump Trader to Diplomat](https://grici.or.jp/383) - Arthur Waldron July 2019 The current tariff war - [China's View on the 6.2% GDP growth](https://grici.or.jp/375) - The National Bureau of Statistics of China announced o - [中国から「つらい…!」京アニ](https://grici.or.jp/364) - 18日、中国の若者から「つらい…!」というメッセージが入った。京都アニメーション火災に関してだ。CCTV、人 - [米中貿易戦争における人民元の台頭](https://grici.or.jp/355) - 孫啓明(そん・けいめい) 北京郵電大学 経済管理学院 教授 博士課程指導教員 国際通貨基金(I - [対韓輸出審査強化により、中国5Gで「独り勝ち」か](https://grici.or.jp/312) - 日本は7月4日に、スマートフォンや半導体製造に必要な材料に関して対韓輸出審査の強化を開始した。韓国政府がこれ - [China - “One Belt One Road Initiative” and Taiwan](https://grici.or.jp/330) - The One Belt One Road Initiative burdened with various - [Japan strengthening export controls against South Korea, may leave China as sole winner in 5G competition](https://grici.or.jp/320) - On July 4th, Japan has strengthened export controls fo - [Trade War Only the Beginning, Battle Not Over Yet Personal view of the U.S.-China trade war](https://grici.or.jp/232) - Trade War Only the Beginning, Battle Not Over Yet Perso - [NOTES ON CHINA, 2019](https://grici.or.jp/229) - NOTES ON CHINA, 2019 Arthur Waldron June 2019 SUMMARY: - [Verifying the remark of the U.S. Ambassador to Japan that "Huawei is a state-owned enterprise"](https://grici.or.jp/279) - Think Tank — the first article Verifying the rem - [駐日米国大使「ファーウェイは国有企業」発言を検証する](https://grici.or.jp/161) - アメリカによる中国通信機器大手、ファーウェイ(華為技術、HUAWEI)排除の動きが激しさを増していた一方で、排 - [中国・「一帯一路」と台湾](https://grici.or.jp/205) - 王尊彦 助理研究員 国防安全研究院非伝統的安全および軍事任務研究所 (台湾) 1.様々な問題を抱えている「 ## 固定ページ - [研究所概要](https://grici.or.jp/about) - 名 称 一般社団法人中国問題グローバル研究所(略称GRICI=グリーチ) 英文名 Global Researc - [シンクタンク「中国問題グローバル研究所」設立趣意書](https://grici.or.jp/intent) - 2010年から世界第二の経済大国となった中国は、2015年にハイテク国家戦略「中国製造2025」を発布し、 - [Checkout](https://grici.or.jp/checkout) - [Order Confirmation](https://grici.or.jp/order-confirmation) - Thank you for your order! - [Order Failed](https://grici.or.jp/order-failed) - Your transaction failed, please try again or contact su - [研究員](https://grici.or.jp/writer) - 研究員の紹介 - [お問い合わせ](https://grici.or.jp/contact) - お問い合わせ用フォーム ## 風雲永田町 - [「宇宙開発でも中露協力へ」「10月末にも中国独自の宇宙ステーション完成へ」](https://grici.or.jp/nagatacho/20220730) - [「メンツつぶされた習近平主席」報復は「台湾包囲作戦」](https://grici.or.jp/nagatacho/20220806) - [「統一教会」問題、中国メディアが報じる。日本では「選挙に利用、無防備」](https://grici.or.jp/nagatacho/20220727) - [遠藤誉氏が「チャーズ」を復刊。戦後、国共内戦での惨劇](https://grici.or.jp/nagatacho/20220726) - [ロシアの核使用禁止を「明文化」「習主席、BRICS共同声明で」](https://grici.or.jp/nagatacho/20220707) - [「中国だけが潤沢に食糧備蓄」「一党支配を維持するため」](https://grici.or.jp/nagatacho/20220702) - [米国は中露との「新冷戦」に負ける、「ノーベル賞のスティングリッツ教授」](https://grici.or.jp/nagatacho/20220629) - [「中央アジア5カ国を米中露争奪」「中国はウズベキスタン鉄道を着工」](https://grici.or.jp/nagatacho/20220625) - [「したたかロシア、127カ国集める」「経済フォーラム、新G8も提唱」](https://grici.or.jp/nagatacho/20220624) - [南太平洋で「転んだ」中国、クアッドに対抗の焦りか](https://grici.or.jp/nagatacho/20220614) - [「人民元・ルーブルの取引が10倍に」、「広がる中露の非ドル経済圏」](https://grici.or.jp/nagatacho/20220610) - [ゼレンスキー大統領「中国に満足」、停戦への「仲介」を期待か](https://grici.or.jp/nagatacho/20220603) - [米国がインドの心を「金で買う」動き、インドは「独立した立場」を崩さず](https://grici.or.jp/nagatacho/20220531) - [キッシンジャーがバイデン批判、遠藤誉氏「台湾をカードにするな」](https://grici.or.jp/nagatacho/20220528) - [クアッド声明「中国」名指しなし、豪の新首相は「親中」か](https://grici.or.jp/nagatacho/20220527) - [米政府HPから「台湾独立不支持」が消えた、遠藤誉氏「中国の武力攻撃誘う」](https://grici.or.jp/nagatacho/20220519) - [「ウクライナ侵略で中国の存在感」、遠藤誉氏「圧倒的多数の国が同調」](https://grici.or.jp/nagatacho/20220512) - [「米国は台湾を防衛するのか」、台湾世論調査「信じていない」増える](https://grici.or.jp/nagatacho/20220430) - [米保守系サイト「米国は停戦望まず」「武器提供で戦争は長引く」](https://grici.or.jp/nagatacho/20220426) - [遠藤誉氏新著「中国の対ロシア戦略」「狂喜のプーチン、笑う習近平」](https://grici.or.jp/nagatacho/20220421) - [悲惨な戦争の責任は米国にも、遠藤誉氏「NATO入りを強く推進」](https://grici.or.jp/nagatacho/20220413) - [中国、ロシアとは「軍冷経熱」、「ドル基軸崩し」の経済圏狙う](https://grici.or.jp/nagatacho/20220409) - [「ドローンが戦争の様相を変えた」「探索、攻撃の両方で成果」](https://grici.or.jp/nagatacho/20220401) - [「宿敵」のインドとパキスタン、対露非難決議めぐる複雑な国際関係](https://grici.or.jp/nagatacho/20220325) - [岸田首相の訪印は「空振り」、インドの「親ロシア」崩せず](https://grici.or.jp/nagatacho/20220324) - [中国とロシアに「隙間風」、軍事侵攻に賛同しない習主席](https://grici.or.jp/nagatacho/20220308) - [「米国に利用され、捨てられた_遠藤誉氏「ウクライナの孤立無援」](https://grici.or.jp/nagatacho/20220301) - [プーチン大統領の思惑に迫る、情報筋「兵力展開は威嚇のため」](https://grici.or.jp/nagatacho/20220217) - [ステラと習主席の「蜜月」、新疆でスマートシティ構想](https://grici.or.jp/nagatacho/20220215) - [「中国、台湾周辺で軍事演習激化」「ネットを意識したガス抜きか」](https://grici.or.jp/nagatacho/20220128) - [「ウイグル自治区のトップ交代」習主席の「デジタル・太陽光」戦略](https://grici.or.jp/nagatacho/20220115) - [彭帥、元副首相を「愛していた」、不倫の「痴話げんか」の様相も](https://grici.or.jp/nagatacho/20211224) - [「台湾統一は2035年まで待つ」遠藤誉氏「習主席の長期戦略」](https://grici.or.jp/nagatacho/20211215) - [「安倍氏の演説を台湾は歓迎せず」「尖閣は日本領ではなく、台湾領だ」](https://grici.or.jp/nagatacho/20211209) - [習主席に深刻、女子テニス選手行方不明、「チャイナ・セブン」の張氏を告発](https://grici.or.jp/nagatacho/20211130) - [中共「歴史決議」で「難題を解決」遠藤誉氏「それは反腐敗運動だ」](https://grici.or.jp/nagatacho/20211118) - [「習主席には痛いEUとの確執」「欧州議員団が初の台湾訪問」](https://grici.or.jp/nagatacho/20211112) - [「自公政権継続を喜ぶ中国」「公明は世界で最も親中」](https://grici.or.jp/nagatacho/20211102) - [「救済せず、倒産させない」遠藤誉氏「習主席の恒大対応」](https://grici.or.jp/nagatacho/20211014) - [中国と台湾のTPP加入申請、遠藤誉氏「台湾加入の許可を」](https://grici.or.jp/nagatacho/20210930) - [「中国好調、対米輸出が増加」、習主席は「身を引き締めよ」](https://grici.or.jp/nagatacho/20210806) - [タリバン「勝利」の裏に習近平のシナリオ、「トランプ氏のノーベル賞渇望も利用」](https://grici.or.jp/nagatacho/20210917) - [高市氏は「政治狂人」、岸田氏は「びびり男」、中国メディアの総裁選人物評](https://grici.or.jp/nagatacho/20210914) - [「夜逃げ」米軍のバグラム基地放棄、遠藤誉氏「テロの拡散招く」](https://grici.or.jp/nagatacho/20210909) - [「中国、アフガンの地下資源狙いか」「ロシアと協力、タリバンに圧力」](https://grici.or.jp/nagatacho/20210826) - [タリバンのアフガン「制圧」遠藤誉氏「中国にとって大収穫」](https://grici.or.jp/nagatacho/20210819) - [中国共産党創建100年、日本の「貢献」、遠藤誉氏「横暴を許し、万死に値」](https://grici.or.jp/nagatacho/20210701) - [容易ではない「一帯一路」対抗策、米国は「派遣維持」に必死](https://grici.or.jp/nagatacho/20210627) - [G7は「対中」で紛糾、一時ネット遮断、米報道「米英と欧州とで温度差」](https://grici.or.jp/nagatacho/20210622) - [米国の「対中59社制裁」はインチキ、遠藤誉氏「新規は3社だけ」](https://grici.or.jp/nagatacho/20210611) - [中国、宣伝こそが「最大の武器」、習主席の「愛される国」指示](https://grici.or.jp/nagatacho/20210609) - [「米中貿易が激増」、行動を伴わない「バイデン氏強硬」](https://grici.or.jp/nagatacho/20210602) - [バッハ会長と習主席の「親密さ」、遠藤誉氏「日本”侮辱”発言のウラ」](https://grici.or.jp/nagatacho/20210529) - [「香港で民主派53人逮捕」「玉砕戦法」に当局が反撃か](https://grici.or.jp/nagatacho/20210121) - [「中国のレアアース規制への不安」「日本は対象外か」遠藤誉氏](https://grici.or.jp/nagatacho/20201209) - [「習氏、RCEPに続きTPPにも意欲」「バイデン氏のTPP回帰を牽制」](https://grici.or.jp/nagatacho/20201202) - [中国が願う「トランプ再選」遠藤誉氏「有難い大統領」](https://grici.or.jp/nagatacho/20201028) - [中国ネットから消えた「千人計画」遠藤誉氏「FBI捜査を警戒」](https://grici.or.jp/nagatacho/20201024) - [「学術会議と中国科技協会の覚書」「背後には習主席の国家戦略」](https://grici.or.jp/nagatacho/20201014) - [「選挙集会妨害に米大統領あ激怒」遠藤誉氏「TikTok禁止の背景」](https://grici.or.jp/nagatacho/20200821) - [「岸防衛相就任と米国務次官の放台」遠藤誉氏「習主席に衝撃」](https://grici.or.jp/nagatacho/20200926) - [「安倍首相辞任で見えた中国の本音」「日米離間させ、日本を取り込め」](https://grici.or.jp/nagatacho/20200904) - [書評「米中覇権とデジタル人民元」](https://grici.or.jp/nagatacho/20200808) - [「中国はなぜ尖閣での漁を禁じたか」](https://grici.or.jp/nagatacho/20200829) - [米議会は超党派で「対中強硬」「中国対抗法案」可決の背景](https://grici.or.jp/nagatacho/20210520) - [ウイグル人弾圧のウラに「米中契約」ブッシュ(子)氏が「テロ組織」と承認](https://grici.or.jp/nagatacho/20210513) - [「米の台湾支援、カギは半導体」「台湾シェアは64%」](https://grici.or.jp/nagatacho/20210501) - [日米共同声明「怒ってはいない中国」遠藤誉氏「許容の範囲」](https://grici.or.jp/nagatacho/20210423) - [「ウイグル弾圧の張本人」「米国が制裁できるか注目」](https://grici.or.jp/nagatacho/20210420) - [「中国に牛耳られる国連」「ウイグル人権で決議出せず」](https://grici.or.jp/nagatacho/20210416) - [「韓国の対中、対米【両天秤】外交」、遠藤誉氏「日本もおなじでは」](https://grici.or.jp/nagatacho/20210408) - [「露外相、訪中の後に訪韓」遠藤誉氏「中露朝韓、急接近」](https://grici.or.jp/nagatacho/20210403) - [「鄧小平に失脚させられた習近平の父」遠藤誉氏、新著で「鄧神話を崩す」](https://grici.or.jp/nagatacho/20210330) - [米中外交高官会談「米、押され気味」習戦略「中国をバカにするな」](https://grici.or.jp/nagatacho/20210325) - [中国、「中小零細企業の危機あらわ」李首相報告「反省」を繰り返す](https://grici.or.jp/nagatacho/20210313) - [「習氏『国賓』は延期でなく中止を」遠藤誉氏「尖閣侵入を繰り返す」](https://grici.or.jp/nagatacho/20210306) - [米中電話会談「極めて友好的」対中強硬の本気度に疑問](https://grici.or.jp/nagatacho/20210218) - [米国務長官「一つの中国」認めるのか。遠藤誉氏「米中発表に食い違い」](https://grici.or.jp/nagatacho/20210211) - [中国批判にて中国入りは用心 遠藤誉氏「香港国安法38条の意味」](https://grici.or.jp/nagatacho/20200725) - [習主席はなぜ香港弾圧を急ぐのか 遠藤誉氏「父、仲勲氏のトラウマだ」](https://grici.or.jp/nagatacho/20200630) - [中国喜ばせた「軍投入」発言 ぶれるトランプ氏「習氏に制裁せず」](https://grici.or.jp/nagatacho/20200617) - [「トランプ氏のWHO脱退示唆」 遠藤誉氏「習氏喜ばせ、戦略的に損」](https://grici.or.jp/nagatacho/20200526) - [「武漢研究所説」トーン弱まる トランプ氏「特定していない」](https://grici.or.jp/nagatacho/20200514) - [「WHO拠出金停止」習氏高笑い 遠藤誉氏「トランプ氏は甘い」](https://grici.or.jp/nagatacho/20200422) - [中国が第二波感染の恐れ 遠藤誉氏「外国から逆輸入」](https://grici.or.jp/nagatacho/20200417) - [「13万ベッド削減の検証を」 遠藤誉氏「首相の対応ゆるい」](https://grici.or.jp/nagatacho/20200409) - [中国、すでに経済復興段階 習主席、コロナ逆用の世界戦略](https://grici.or.jp/nagatacho/20200331) - [中国が伊などに医療支援部隊 5Gなどとバーター取引](https://grici.or.jp/nagatacho/20200319) - [習主席が武漢で「抑え込んだ」 しかしパンデミックに謝罪なし](https://grici.or.jp/nagatacho/20200314) - [「ASEANで中国は外交勝利」 遠藤誉氏「カネで国際秩序買った」](https://grici.or.jp/nagatacho/20160728) - [遠藤誉氏「日中、いくらか成果」 習主席が安倍首相に「下馬威」](https://grici.or.jp/nagatacho/20160909) - [中比が仲裁判決棚上げ 遠藤誉氏「地殻変動起きた」](https://grici.or.jp/nagatacho/20161026) - [国民党の親中接近は「逆効果」 遠藤誉氏「台湾の民意は反発」](https://grici.or.jp/nagatacho/20161108) - [遠藤誉氏「中国はトランプ歓迎」 「対中包囲網が弱体化する」](https://grici.or.jp/nagatacho/20161117) - [トランプ・蔡電話会談「周到に準備」 遠藤誉氏「中国向け巨大爆弾」](https://grici.or.jp/nagatacho/20161207) - [トランプ氏「台湾カード」示す 遠藤誉氏「独立支持なら戦争も」](https://grici.or.jp/nagatacho/20161220) - [米台接近エスカレート 中国紙「米中国交断絶も」](https://grici.or.jp/nagatacho/20170113) - [中国、ナイジェリアを”買収” トランプ氏に抵抗「1つの中国」](https://grici.or.jp/nagatacho/20170118) - [マティス日韓歴訪に戸惑う中国 南・東シナ海に「抑制効果」か](https://grici.or.jp/nagatacho/20170209) - [米中電話会談のタイミング トランプ外交のしたたかさ](https://grici.or.jp/nagatacho/20170215) - [中国は「文韓国大統領」に期待 遠藤誉氏「THAADを骨抜き」](https://grici.or.jp/nagatacho/20170317) - [「北への武力攻撃をやめて」 習主席が電話「北へは圧力」](https://grici.or.jp/nagatacho/20170415) - [遠藤誉氏「米朝衝突回避の背景」 中国が「断油」「同盟破棄」で圧力](https://grici.or.jp/nagatacho/20170511) - [北のミサイル、遠藤誉氏が分析 怒りの中国「強烈な制裁」か](https://grici.or.jp/nagatacho/20170517) - [「クシュナー氏は中国とも密通」 遠藤誉氏「裏にキッシンジャー氏」](https://grici.or.jp/nagatacho/20170602) - [安倍首相の「一帯一路に協力」 中国は「上から目線」で歓迎](https://grici.or.jp/nagatacho/20170614) - [中露を背後で動かした キッシンジャーの実態暴露](https://grici.or.jp/nagatacho/20170719) - [「トランプは金正恩と会え」 遠藤誉氏「安倍首相もぜひ」](https://grici.or.jp/nagatacho/20170803) - [遠藤誉氏「中国の存在感高まる」 「北朝鮮は威嚇に譲歩した」](https://grici.or.jp/nagatacho/20170822) - [英ケンブリッジ大が中国に色目 論文検閲を容認して撤回](https://grici.or.jp/nagatacho/20170826) - [北の「水爆」日米が「読み違え」 遠藤誉氏「中国は当面動かず」](https://grici.or.jp/nagatacho/20170906) - [「北朝鮮を増長させた米国」 遠藤誉氏「トランプの大言壮語」](https://grici.or.jp/nagatacho/20170915) - [北が「日本をターゲットに」の背景 遠藤誉氏「中国の反日に迎合」](https://grici.or.jp/nagatacho/20171017) - [「習思想」党規約に明記の意味 遠藤誉氏「巨大権力が生まれた」](https://grici.or.jp/nagatacho/20171027) - [「元慰安婦と独島エビ」の晩餐会 遠藤誉氏「韓国のは背後に中国戦略」](https://grici.or.jp/nagatacho/20171111) - [中国「3枚のカード」で威嚇か 遠藤誉氏「北へ特使派遣の狙い」](https://grici.or.jp/nagatacho/20171123) - [「シスコの慰安婦像」の背景 遠藤誉氏「習氏と華人市長連携」](https://grici.or.jp/nagatacho/20171205) - [波紋呼ぶティラーソン発言 「北へ圧力は限界」が背景](https://grici.or.jp/nagatacho/20171219) - [南北対話で「朝鮮民族」を強調 遠藤誉氏「北朝鮮が中国に一矢」](https://grici.or.jp/nagatacho/20180119) - [「国家防衛戦略」で米中険悪に 遠藤誉氏「中国は対日友好求める」](https://grici.or.jp/nagatacho/20180202) - [「孔子学院」FBIの捜査対象に 遠藤誉氏「宣伝が中国の武器」](https://grici.or.jp/nagatacho/20180224) - [中国国家主席の任期「撤廃」 遠藤誉氏「一党支配維持のあがき」](https://grici.or.jp/nagatacho/20180302) - [王岐山副主席は「対米担当」 遠藤誉氏「豪胆さに定評」](https://grici.or.jp/nagatacho/20180321) - [金正恩氏の電撃訪中の狙い 遠藤誉氏「米朝会談の後ろ盾に」](https://grici.or.jp/nagatacho/20180330) - [米中の貿易チキンゲーム 遠藤誉氏「中国に余裕と強気」](https://grici.or.jp/nagatacho/20180413) - [中国、北朝鮮と「紅い団結」を強化 遠藤誉氏「改革開放へ誘導」](https://grici.or.jp/nagatacho/20180427) - [「中国外し」金正恩氏が主張か 遠藤誉氏「平和協議めぐる暗闘」](https://grici.or.jp/nagatacho/20180510) - [遠藤誉氏「北朝鮮のゆがんだ求愛だ」 核実験場廃棄式典「日本メディア外し」](https://grici.or.jp/nagatacho/20180522) - [遠藤誉氏「いずれ米朝会談ある」 北朝鮮「リビア方式」に強い疑念](https://grici.or.jp/nagatacho/20180529) - [遠藤誉氏「米国は北朝鮮に譲歩せず」 「最大限の圧力、使わない」に問題](https://grici.or.jp/nagatacho/20180608) - [「トランプ大統領の真の敵は中国」 遠藤誉氏「正恩を取り込み、牽制」](https://grici.or.jp/nagatacho/20180621) - [「米中間をうまく泳ぐ金正恩氏」 遠藤誉氏「訪中の狙いは援助」](https://grici.or.jp/nagatacho/20180627) - [北朝鮮は「非核化するしかない」 遠藤誉氏「米中に挟みつけられ」](https://grici.or.jp/nagatacho/20180713) - [正恩氏、習近平主席に「すり寄り」 「中国から経済支援」求めて](https://grici.or.jp/nagatacho/20180801) - [貿易戦の核心「中国製造2025」 米、技術盗難への危機感](https://grici.or.jp/nagatacho/20180828) - [ポンペオ氏の訪朝中止「トランプ流」 「北の核申告と終戦宣言」同時交換か](https://grici.or.jp/nagatacho/20180831) - [中国の「露骨な対日懐柔策」 遠藤誉氏「制裁の抜け道求めて」](https://grici.or.jp/nagatacho/20180908) - [失踪の中国女優は「軟禁中」 遠藤誉氏「習政権の反腐敗で」](https://grici.or.jp/nagatacho/20181002) - [インターポール総裁を中国が拘束 遠藤誉氏「習氏がキツネを警戒」](https://grici.or.jp/nagatacho/20181013) - [中国は「日本を焦らせ利用」 遠藤誉氏「不変の主敵は日本」](https://grici.or.jp/nagatacho/20181019) - [「一帯一路は宇宙支配を狙う」 遠藤誉氏「米国は対抗して宇宙軍」](https://grici.or.jp/nagatacho/20181025) - [日中会談「歓迎より冷酷な内幕」 遠藤誉氏「首相はよく耐えた」](https://grici.or.jp/nagatacho/20181101) - [キッシンジャーと習が会談 遠藤誉氏「反トランプの握手だ」](https://grici.or.jp/nagatacho/20181115) - [パプア外相室に中国“乱入”事件 習近平が主導権握れず焦りか](https://grici.or.jp/nagatacho/20181122) - [ウォール街と組む習主席 遠藤誉氏「米中新冷戦ではない」](https://grici.or.jp/nagatacho/20181128) - [米中会談「双方に弱み」で休戦 習氏、半導体で「隠れた譲歩」](https://grici.or.jp/nagatacho/20181205) - [ファーウェイの孟CFO逮捕 遠藤誉氏が読み解く背景](https://grici.or.jp/nagatacho/20181211) - [狙いは「月の裏側に軍事基地」か 中国「資源探査」の名目で](https://grici.or.jp/nagatacho/20181215) - [米大統領が「宇宙軍」創設 遠藤誉氏「中国に追いつけない」](https://grici.or.jp/nagatacho/20181222) - [新著『「中国製造2025」の衝撃』 遠藤誉氏「世界制覇を許す恐れ」](https://grici.or.jp/nagatacho/20190122) - [「ロシアは領土を譲らない」 遠藤誉氏「痛い92年の外交敗北」](https://grici.or.jp/nagatacho/20190216) - [英がファーウェイ排除に反旗 背後に華人富豪の李嘉誠氏](https://grici.or.jp/nagatacho/20190228) - [米朝決裂の鍵、ボルトン氏登場 コーエン被告の公聴会も直撃](https://grici.or.jp/nagatacho/20190306) - [「日中は一帯一路で協力」中国が発信 遠藤誉氏「5Gで欧州を誘う」](https://grici.or.jp/nagatacho/20190314) - [米中の「AI武器利用」競争 グーグルの「対中協力」に警告](https://grici.or.jp/nagatacho/20190329) - [対台湾、日米で温度差 蔡総統のSOS、河野外相は無視](https://grici.or.jp/nagatacho/20190418) - [ホワイトハウスで総統選運動 郭台銘氏「中華民国」旗の帽子で](https://grici.or.jp/nagatacho/20190511) - [「レアアース」カード切るか中国 習主席の工場視察がGOサイン](https://grici.or.jp/nagatacho/20190605) - [中国建国70年、日米の対応に差 遠藤誉氏「安倍首相は迎合的」](https://grici.or.jp/nagatacho/20191004) - [香港めぐり激突2つ 「覆面禁止」違憲と「香港人権法」](https://grici.or.jp/nagatacho/20191126) - [トランプ氏「香港人権法」に署名 注目は中国の報復「爆買い中止」か](https://grici.or.jp/nagatacho/20191203) - [米中合意「当面の妥協」 課題先送り「農業分野優先」](https://grici.or.jp/nagatacho/20191218) - [香港、騒乱のまま年越し 遠藤誉氏「習主席の国賓待遇やめよ」](https://grici.or.jp/nagatacho/20191219) - [台湾総統選「敗北は習主席」 遠藤誉氏「米台は対中提携強化」](https://grici.or.jp/nagatacho/20200116) - [習氏を絶賛のWHOの事務局長 「中国へ渡航中止、必要ない」](https://grici.or.jp/nagatacho/20200207) - [習主席、致命的判断ミス 「重要指示」の際、雲南で春節](https://grici.or.jp/nagatacho/20200214) - [習主席、追い込まれ“虚偽”論文 「1月7日に新型肺炎で指示」](https://grici.or.jp/nagatacho/20200220) - [中国人を受け入れ続ける日本 習主席への「忖度」の見方](https://grici.or.jp/nagatacho/20200226) - [各国絶賛、台湾のコロナ対応 2月5日に「大陸から全面禁止」](https://grici.or.jp/nagatacho/20200304) ## カテゴリー - [ENGLISH](https://grici.or.jp/category/english) - [JAPANESE](https://grici.or.jp/category/japanese) - [CHINESE](https://grici.or.jp/category/chinese) ## タグ - [新型コロナウイルス](https://grici.or.jp/tag/新型コロナウイルス) - [台湾](https://grici.or.jp/tag/台湾) - [アフガニスタン](https://grici.or.jp/tag/アフガニスタン) - [タリバン](https://grici.or.jp/tag/タリバン)